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会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳
ブログ紹介

制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© 2015 TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
パワーポイント資料は、こちら。

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タイトル 日 時
知的財産の移転価格税制とディスカウントキャッシュフロー
知的財産の移転価格税制とディスカウントキャッシュフロー 知的財産の移転価格税制とディスカウントキャッシュフロー 「そんな政策を採用して大丈夫か」と心配になったのが、次の日経記事。 【資料1】日本経済新聞2018年11月9日財務省は特許などの知的財産権を税率の低い国に移して節税する行為への対策を強化する。日本の本社と海外子会社との取引価格を規制する移転価格税制を見直し、将来得られそうな利益などを勘案して適正価格を見積もる方法を導入する。 上掲記事では続いて「将来得られそうな利益などを勘案して適正価格を見積もる方法」を、次のとおり紹介しています。 ... ...続きを見る

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2018/11/10 01:00
海賊版問題にみるマーケティングと法務の蹉跌
海賊版問題にみるマーケティングと法務の蹉跌 海賊版問題にみるマーケティングと法務の蹉跌 インターネット上に氾濫するマンガやアニメの海賊版について、見事な着眼点だなぁ、と感心したのが、次の記事。 【資料1】日経産業新聞『眼光紙背』2018年11月5日さまざまな識者がメディアやネットで発言する中、哲学者の東浩紀氏の指摘が「なるほど」と思わせた。漫画は「消費者の時間という観点から見ると、かなりコスパの悪い商品だ」というのだ。 コストパフォーマンス(費用対効果)が悪いから、海賊版が氾濫してしまう。 なるほど、なるほど。 記事は続いて、解... ...続きを見る

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2018/11/08 02:00
なぜ起きた?弁護士への大量懲戒請求
なぜ起きた?弁護士への大量懲戒請求 クローズアップ現代+なぜ起きた?弁護士への大量懲戒請求 次の番組後半で紹介されていた「エコーチェンバー」などの解説は、必見もの。 【資料】NHK『クローズアップ現代+』2018年10月29日なぜ起きた?弁護士への大量懲戒請求 番組を見逃したとしても、上記のサイトで「読む」ことができます。 エコーチェンバーの他に、フィルターバブル、脱抑制、集団極性など、内容が盛りだくさん。 これって、先日、渋谷で繰り広げられたハロウィン騒動と同じものだなと感じた。 仮面をかぶり、群れると人格が変わる。... ...続きを見る

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2018/11/08 01:00
公認会計士高田直芳:人工知能をフル稼働させても見抜けぬ企業会計の異常値
公認会計士高田直芳:人工知能をフル稼働させても見抜けぬ企業会計の異常値 人工知能AIをフル稼働させても見抜けぬ企業会計の異常値 今回の話の取っかかりは、企業会計基準第29号『収益認識に関する会計基準』を起点として、次の国税庁にあるサイトを読んだとき。 【資料1】国税庁タックスアンサーNo.6487 未成工事支出金の仕入税額控除の時期 思わず画面を「むむっ!」と睨んでしまったのが、次の但書。 【資料2】『No.6487 未成工事支出金の仕入税額控除の時期』ただし、未成工事支出金として経理した金額を請負工事による目的物の引渡しをした日の属する課税期間の課税仕入れ... ...続きを見る

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2018/11/03 01:00
公認会計士高田直芳:韋編三絶
公認会計士高田直芳:韋編三絶 韋編三絶 日本経済新聞で、毎週日曜日に掲載される『遊遊漢字学』。 これが毎回、素晴らしい。 算用数字ではなく、漢数字を使うところが、心憎い。 今回のお題は、韋編三絶。 簡・冊・編などのルーツを辿る説明に、身震いする。 執筆者は、阿辻哲次氏。 あれ? どこかで見かけた名前だなと、目の前にある本棚を見上げると、次の書籍の編者ではないですか。 角川新字源改訂新版 特装版KADOKAWA 2017-10-30 いままで気づかなかった、おのれの不学に恥じ入るのでした。 ...続きを見る

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2018/10/28 01:00
公認会計士高田直芳:税は応益原則がいいのか応能原則がいいのか
公認会計士高田直芳:税は応益原則がいいのか応能原則がいいのか 税は、応益原則がいいのか応能原則がいいのか 2018年10月27日付の日本経済新聞で、税に関して、興味深い記事が2本、掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2018年10月27日地方法人2税の格差是正「自治の根幹脅かす」 免税事業者に課税 軽減税率 財源1兆円確保へ 上記【資料1】1.は、地方法人2税(事業税、住民税)の税収格差是正策に関するもの。 東京都知事が、次のように、国に対して噛みついています。 【資料2】日本経済新聞2018年10月27日都税の一部を国税にして地方に配... ...続きを見る

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2018/10/27 02:00
公認会計士高田直芳:新作のネタ探し
公認会計士高田直芳:新作のネタ探し 新作のネタ探し 次の関連記事では、新しい書籍を1冊、執筆中であることを紹介しました。 【資料1:関連記事】最短実現から最長不如意の新作に挑む 仕事の合間をぬい、5分、10分という時間のスキを見つけては、書きためています。 とはいえ、シャバの用事はついて回る。 空いた時間で視聴した、次の番組に、かなりの衝撃を受ける。 【資料2】NHKスペシャル 平成史 第1回大リーガーNOMO トルネード・日米の衝撃 当時、マスコミによるバッシングは、すごかった。 そして、メジャーリーグで活躍しだ... ...続きを見る

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2018/10/27 01:00
公認会計士高田直芳:有償支給取引と循環取引に内在するリスクについて(仮題)
公認会計士高田直芳:有償支給取引と循環取引に内在するリスクについて(仮題) 有償支給取引と循環取引に内在するリスクについて(仮題) 次の関連記事で紹介した通り、某業界誌の平成30年12月号に掲載される論文を1本、無事に送信し終えました。 【資料1:関連記事】循環取引と有償支給に関する論文を完成させた 論文冒頭の「はじめに」を示すと、次のとおり。 【資料2】(途中略)外形上は正常な取引を装いながらも確実に経営破綻を招く「循環取引」の問題を論ずる。実務上、有償支給取引は上場企業から中小企業まで広く利用される取引形態であるのに対し、循環取引は破綻するまで途中下車できな... ...続きを見る

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2018/10/21 01:00
公認会計士高田直芳:遅すぎる減損だってさ
公認会計士高田直芳:遅すぎる減損だってさ 遅すぎる減損だってさ モノの本質を理解せずに、枝葉末節に拘ってばかりいると、こういう事態に陥るのだなぁ、と痛感したのが次の記事。 【資料1】日本経済新聞2018年10月19日ルール共通化の波紋(1)「遅すぎる減損」に危機感のれん償却 IFRS検討(変わる会計) 償却不要とするか、定期償却するか、といった議論は、枝葉末節にすぎない。 それより重要なのは、なぜ、減損が発生するのか、ということ。M&Aを実行する前に、なぜ、減損が発生するようなプランを策定してしまうのか、ということ。それが本質的... ...続きを見る

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2018/10/19 01:00
公認会計士高田直芳:期待収益率と資本コスト〜提灯ぶら下げて煽るものには気をつけろ
公認会計士高田直芳:期待収益率と資本コスト〜提灯ぶら下げて煽るものには気をつけろ 期待収益率と資本コスト提灯ぶら下げて煽るものには気をつけろ ときどき「良質の記事を提供してくれるなぁ」と感心するのが、日本経済新聞で連載される解説記事。 【資料1】日本経済新聞2018年10月17日投資のものさし 資本コストを学ぶ(下)借金巧者アップル 資本コスト削減 株高に。 ただし、「おや?」と小首を傾げざるを得ない記述も、たまに見かける。 これには注意が必要。 【資料2】日本経済新聞2018年10月17日資本コストは投資家が企業に要求する期待リターン。社債は株より投資リスクが低い... ...続きを見る

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2018/10/18 01:00
公認会計士高田直芳:会計やファイナンスが陳腐化する理由
公認会計士高田直芳:会計やファイナンスが陳腐化する理由 会計やファイナンスが陳腐化する理由 この百年間、何の進歩もない理論をコピー&ペーストしていると、こういう事態を招くのだな、という1つの例。 【資料1】日本経済新聞『DeepInsight』2018年10月12日ビジネススクールが伸び悩む理由には経営学修士(MBA)が増え過ぎたこともある、という。経営学や財務の理論、いわゆるサイエンスから導かれる解は基本的に1つということが多いが、同じスキルを持ち、同じ答えを出せる人が増えると「『正解の陳腐化』現象が起き、企業は差別化の手段を失ってしまう可能性... ...続きを見る

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2018/10/14 01:00
公認会計士高田直芳:消費税にみる欧州とニッポンの商慣習の違い
公認会計士高田直芳:消費税にみる欧州とニッポンの商慣習の違い 消費税にみる、欧州とニッポンの商慣習の違い 2018年10月12日付の日本経済新聞『政界Zoom』は、非常に参考になる記事でした。 【資料1】日本経済新聞『政界Zoom』2018年10月12日消費増税 欧州との違いは日本「負担感」印象強く 記事のタイトルに「政界」とあったので、最初は税調の問題かと思いました。 読み進めるうち、フツ〜に、消費税に対する政策提言になっていました。 【資料2】日本経済新聞『政界Zoom』2018年10月12日日本では税率が上がる当日に事業者が価格に一斉に転嫁... ...続きを見る

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2018/10/13 01:00
公認会計士高田直芳:電子申告と情報システムに立ちはだかる既得権益の壁
公認会計士高田直芳:電子申告と情報システムに立ちはだかる既得権益の壁 電子申告と情報システムに立ちはだかる既得権益の壁 知り合いから、某金融機関の通帳の再発行手続に1か月以上を要した、という話を聞いて、驚いたことがあります。 その金融機関が、オレオレ詐欺に過剰な反応をしている、というわけではなく、システム上の問題らしい。 【資料1】日本経済新聞2018年10月10日銀行送金のシステムが9日、大きく変わった。これまでは平日午後3時以降や休日に振り込むと、翌営業日にならないと相手に届かなかったが、メンテナンスに要する時間などを除けば原則、いつ振り込んでもすぐに着... ...続きを見る

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2018/10/11 01:00
公認会計士高田直芳:ノーベル経済学賞について
公認会計士高田直芳:ノーベル経済学賞について ノーベル経済学賞について 経済学賞の発表により、サミットとノーベル賞が大好きな、日本のメディアによる狂騒曲も一段落。 そうかぁ、今年は、気候変動と結びつけた経済理論なのか。 【資料1】NHK NEWS WEB 2018年10月8日ノードハウス氏は温暖化などが経済成長に及ぼす影響を数値を使って分析する新たなモデルを開発し、一時的には成長のブレーキになっても炭素税などを徴収して速やかに対策を取ったほうが結果的にメリットは大きくなることを理論的に明らかにしました。 昨年は、心理学と経済学を合わ... ...続きを見る

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2018/10/08 20:00
公認会計士高田直芳:今年の秋は三連休が多すぎる
公認会計士高田直芳:今年の秋は三連休が多すぎる 今年の秋は三連休が多すぎる 特に役所関係の仕事は公休が多くなり、日程が次々と繰り下がっていくので、現場では悲鳴が上がっているとか。 会計事務所では、公休の日は内部事務に集中できるので、ありがたいといえば、ありがたい。 連休の最終日に、電子メールを顧問先に一斉送信し、期限に遅れたら「そっちのせいだからね」と突き放す。 ところで、NHK『チコちゃんに叱られる』で、「カツ丼を最初に作ったのは、そば屋」という話には驚いた。 どおりで、東日本のカツ丼の味は濃く、西日本のカツ丼の味は薄いわけだ。 ... ...続きを見る

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2018/10/06 01:00
公認会計士高田直芳:通説や通念を疑え
公認会計士高田直芳:通説や通念を疑え 通説や通念を疑え 2018年10月3日付の日本経済新聞『通説を疑え』は、とてもいいタイトルでした。 似たような表現に、「社会通念を疑え」というのもあります。 通説や通念を鵜呑みにしてはいけない、ということで、今年、ノーベル医学生理学賞を受賞した、京都大学の本庶佑特別教授の発言が振るっています。 【資料1】BuzzFeed Japan2018年10月1日よくマスコミの人は「ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ」という話をされるけども、僕はいつも「ネイチャー、サイエンスに出ているものの... ...続きを見る

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2018/10/03 01:00
公認会計士高田直芳:人工知能AIの瑕疵担保責任
公認会計士高田直芳:人工知能AIの瑕疵担保責任 人工知能AIの瑕疵担保責任 新聞記事で「AI」という文字を見かけない日はない、というほどの、人工知能AIブーム。 【資料1】日本経済新聞『データの世紀』2018年9月30日98%の日本企業が人工知能(AI)活用に前向きな一方で、期待通り動かすためのデータ学習に手間取っている。(略)開発は試行錯誤だった。世に送り出したコピーを使って学習させると、著作権に触れる可能性があったためだ。電通は人力でこの壁を突破。 やはり、最後は、人力なのか。 というか、人工知能AIが、キャッチコピーを考えるよう... ...続きを見る

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2018/10/01 02:00
公認会計士高田直芳:自然科学系の論文は大変だ
公認会計士高田直芳:自然科学系の論文は大変だ 自然科学系の論文は大変だ 表題の件をつくづくと感じたのが、次の日経記事。 【資料1】日本経済新聞2018年10月1日論文はだれのものか(上)大手学術誌に投稿拒否研究者ら論文独占に対抗 AI専門3000人署名。 自然科学系など、ちんぷんかんぷん。 私は実務家なので、社会科学系の学術誌さえ、まったく興味が湧かない。 第三者的な立場で見るならば、学術誌の年間購読料が30年で9倍も値上がりするのは、需要と供給の法則が見事に成り立っているから。 【資料2】日本経済新聞『論文はだれのものか(上)... ...続きを見る

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2018/10/01 01:00
公認会計士高田直芳:最短実現から最長不如意の新作に挑む
公認会計士高田直芳:最短実現から最長不如意の新作に挑む 最短実現から最長不如意の新作に挑む 私が執筆した書籍は、次の『株式公開・最短実現マニュアル』がデビュー作であり、『新・ほんとうにわかる経営分析』が中締め。 株式公開・最短実現マニュアル高田 直芳明日香出版社[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析高田 直芳ダイヤモンド社 本ブログ(PC版)の両側に掲げているのが、既存の拙著一覧です。 おかげさまで、本業のほうが多忙で、上掲『新・ほんとうにわかる経営分析』以降の新作は、断わり続けてきました。 現代の管理会計論や原価計算制度は、欧米のカーボン... ...続きを見る

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2018/09/29 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計やコスト管理に役立つ数学がここにある
公認会計士高田直芳:管理会計やコスト管理に役立つ数学がここにある 管理会計やコスト管理に役立つ数学がここにある 2018年9月26日付の日経産業新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日経産業新聞『眼光紙背』2018年9月26日日本の大学進学率は50%を超えるが、進学者の7割は私立大が占める。その多くは文系だ。国公立大の受験者は文系理系に関係なくセンター試験で数学を課せられるが、科目の少ない私立大だけ受験する生徒も多い。 次の関連記事では、ハミルトン・ケーリーの定理(略してHC定理)を取り上げましたが、上記の記事によれば全滅だったかも。 【... ...続きを見る

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2018/09/27 01:00
公認会計士高田直芳:誰が管理会計を殺したか
公認会計士高田直芳:誰が管理会計を殺したか 誰が管理会計を殺したかWho Killed Management Accounting ? 次の青チャートの冒頭で、薬学部への進学を希望している高校生と、数学教師(スー先生)との会話が掲載されています。 チャート式〔改訂版〕基礎からの数学VC数研出版 タイトルが「シリーズ『スー先生の相談室』」とあり、受験生の間では、ちょっとした話題となるコラムらしい。 見開き2ページのうちの一部を抜粋すると、次のとおり。 【資料1】『チャート式 基礎からの数学VC』 生徒:先生。僕たち今、こうして受... ...続きを見る

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2018/09/25 01:00
公認会計士高田直芳:企業の監査は必要悪だと開き直ってみる
公認会計士高田直芳:企業の監査は必要悪だと開き直ってみる 企業の監査は必要悪だと開き直ってみる 2018年9月23日付の日本経済新聞では、欧米で粉飾決算の見落としが相次ぎ、「企業決算にお墨付きを与える会計監査の世界大手『ビッグ4』に再び批判が高まっている」とありました。 【資料1】日本経済新聞2018年9月23日監査不信再び 「10年周期説」に現実味「資本主義の負担」解見えず。直接のきっかけが建設2位カリリオン社の破綻だ。公共サービスに民間資金を生かす「PFI」発祥の地で、病院や道路などを多く手掛ける大手。それが突如、15億ポンド(約2300億円)... ...続きを見る

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2018/09/23 01:00
公認会計士高田直芳:13か月決算と善意の粉飾決算
公認会計士高田直芳:13か月決算と善意の粉飾決算 13か月決算と善意の粉飾決算 12か月決算ではなく、13か月決算の話です。 企業実務に携わる人であれば、わかる話。 実務を知らない人には、わからない話。 要は、12か月目までは通常の月次決算を行ない、決算整理仕訳や再振替仕訳を13か月目で入力する仕組みです。 翌期更新を行なったとき、13か月目の再振替仕訳が、翌期に引き継がれます。 現在の会計システムは優秀なので、13か月決算の機能は当然装備されている──、と思っていると足をすくわれる。 稀に、その機能を有していない会計システムがあ... ...続きを見る

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2018/09/21 01:00
公認会計士高田直芳:長期スランプから脱出する方法が見つからない
公認会計士高田直芳:長期スランプから脱出する方法が見つからない 長期スランプから脱出する方法が見つからない 先日、高価な長財布を購入しました。 次の新聞記事が、キッカケです。 【資料1】産経新聞『産経抄』2018年9月16日将棋の故大山康晴名人は上達の秘訣を子供から問われ、「いい駒といい盤を持つこと」と答えている。いい道具を持てば手入れを心がける。上達への一歩だ、と。 財布にカネをかけたからといって、何かが上達するわけではないけれど。 今も凝っていれば、将棋盤にカネをかけていたかもしれません。 一時期、将棋教室に通うほど、将棋に凝ったことがありま... ...続きを見る

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2018/09/20 01:00
公認会計士高田直芳:日常生活に潜む三角関数の世界
公認会計士高田直芳:日常生活に潜む三角関数の世界 日常生活に潜む三角関数 \(\displaystyle \large \sin \theta \) の世界 過日、公認会計士業務の一環として、某公共施設を視察。 防火設備などの説明には馬耳東風で、実は、別のことを楽しみにしていました。 建物の外側に立つ。 あった、あった、ありました。 建物に付属したその減価償却資産を、しばし仰ぎ見る。 職員から「どうかされましたか?」と声をかけられる。 説明しても詮ないことなので、「いえ、どうもしません」と答えて、らせん階段を上っていきました。 ... ...続きを見る

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2018/09/19 01:00
公認会計士高田直芳:倒幕と討幕
公認会計士高田直芳:倒幕と討幕 倒幕と討幕 高校生のころ、日本史を学んでいたとき、まったく意識していなかった「倒幕と討幕」。 NHK『西郷どん』を視聴していて、ようやく両者の違いに気がついた。 おのれの不勉強が恥ずかしい。 ただし、高校の日本史の教科書で、倒幕と討幕の違いを理解するのは難しい。 例えば、次の『詳説日本史研究』。 詳説日本史研究山川出版社 Amazonアソシエイト 上掲書322ページでは、次のように記述されています。 【資料1】『詳説日本史研究』322ページ幕府は長州征伐の処理をめぐって薩摩藩と衝... ...続きを見る

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2018/09/16 02:00
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル人工知能天使か悪魔か
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル人工知能天使か悪魔か NHKスペシャル人工知能 天使か悪魔か未来がわかる その時あなたは 食事時に視聴するには、消化が悪くなる番組でした。 【資料1】NHKスペシャル 人工知能 天使か悪魔か未来がわかる その時あなたは 心臓移植手術の可否を、人工知能AIが判断するという下りは、次の記事を思い出しました。 【資料2】日本経済新聞2018年6月9日(厚生労働省は)「死が迫っている人の寿命を1年間延ばすために、公的医療保険からいくらまでなら払えるか」を聞く案を中医協に提示していた。しかし中医協の委員からは「死が迫っ... ...続きを見る

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2018/09/16 01:00
公認会計士高田直芳:M&Aで巨額の減損損失が突如として表面化する理由
公認会計士高田直芳:M&Aで巨額の減損損失が突如として表面化する理由 M&Aで巨額の減損損失が突如として表面化する理由 2018年9月14日付の日本経済新聞では、「国際会計基準(IFRS)を策定する国際会計基準審議会(IASB)が、企業買収を巡る会計処理の見直しに着手したこと」を紹介していました。 【資料1】日本経済新聞2018年9月14日付M&A「のれん」費用計上検討 買収額の上乗せ分日本勢 14兆円減益要因。 のれん償却 国際会計基準でも検討欧米は定期計上に距離 業績影響軽減の思惑。 のれん 見えない資産の対価(きょうのことば) 上掲記事では、のれん... ...続きを見る

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2018/09/15 01:00
公認会計士高田直芳:予定配賦率や実際配賦率を微分積分すると何がわかるか
公認会計士高田直芳:予定配賦率や実際配賦率を微分積分すると何がわかるか 予定配賦率や実際配賦率を微分積分すると何がわかるか 次の関連記事では、加重平均資本コスト率(WACC)などを微分積分する話をしました。 【資料1:関連記事】ROEやWACCを微分積分するノウハウを持たずに何を語るべき 加重平均資本コスト率を微積分して企業価値を求める解法 加重平均は、何もWACCの専売特許ではありません。 ほら、原価計算制度に、工程別原価計算というのがあるでしょう。 次の拙著430ページ以降で、勘定連絡図を用いて解説しています。 高田直芳の実践会計講座原価計算高田 ... ...続きを見る

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2018/09/11 01:00
公認会計士高田直芳:権威に逆らえぬ安全管理が時に惨劇を引き起こす
公認会計士高田直芳:権威に逆らえぬ安全管理が時に惨劇を引き起こす 権威に逆らえぬ安全管理が時に惨劇を引き起こす 2018年8月31日付の日経産業新聞で、面白い記事が掲載されていました。 【資料1】日経産業新聞2018年8月31日権威者に物言えぬ日本企業 不祥事生む風土 上掲記事は、飛行機整備に関する杜撰な実態を、監督官庁から問題視され、改善命令を受けた、という内容です。 長文の解説記事なので、以下で要点をまとめます。 【資料2】“ Authority Gradient "を直訳したものとして、「権威勾配」という用語がある。 例えば現場で「経験豊富な... ...続きを見る

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2018/09/10 01:00
公認会計士高田直芳:AI監査は会計不正を見抜く以上に監査の質を劣化させるか
公認会計士高田直芳:AI監査は会計不正を見抜く以上に監査の質を劣化させるか AI監査は、会計不正を見抜く以上に監査の質を劣化させるか763A1 2018年9月5日付の日本経済新聞では「大手監査法人で人工知能(AI)を活用した会計監査が広がっている」ことが紹介されていました。 【資料1】日本経済新聞2018年9月5日AI監査 会計士支える不正発見しやすく 人手不足に対応も 「数万パターンに上る会計仕訳から、収益の過大計上や費用の過少計上など不正につながるような異常な資金の動きを自動で検出する」(上掲記事)らしい。 そうなのかなぁ。 半値八掛け二割引き程度の話だと... ...続きを見る

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2018/09/08 01:00
公認会計士高田直芳:飲料業界一人負けと一人勝ちの構図
公認会計士高田直芳:飲料業界一人負けと一人勝ちの構図 飲料業界、一人負けと一人勝ちの構図 2018年9月6日付けの日本経済新聞では、コカ・コーラ一人負けの構図が説明されていました。 敗因は、「ちびだら飲み」を読み切れなかったこと。 【資料1】日本経済新聞2018年9月6日ペットボトル入りコーヒーをオフィスなどでちびちびだらだら飲む消費スタイル「ちびだら飲み」が想定以上に広がり生産が追いつかない。 飲み方にも、いろんなスタイルがあるということでしょう。 今日は郵便局で、日本赤十字の振込用紙をもらう。 「平成30年台風21号」と「平成30年... ...続きを見る

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2018/09/06 01:00
公認会計士高田直芳:建設業会計ソフトを完成させたforAccess2016
公認会計士高田直芳:建設業会計ソフトを完成させたforAccess2016 建設業会計ソフトを完成させたfor Access2016 中央税理士法人高田事務所の顧問先ではないのですが、昔からの馴染みが、新たな事業として建設業を始めるという。 家族や従業員などは当然、猛反対。 「人生一度きりだし、ここが勝負時だし」ということで、彼は走り始めた。 その意気やよし。 この3か月ほどの間、仕事の合間をぬって、米マイクロソフト社のAccess2016で建設業会計ソフトを作り、新事業への門出の祝いとして彼に贈ってやった。 Accessなんて、子供だましもいいところなのだ... ...続きを見る

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2018/09/05 01:00
公認会計士高田直芳:携帯会社の儲けすぎ批判で無能ぶりを曝す管理会計と経営分析
公認会計士高田直芳:携帯会社の儲けすぎ批判で無能ぶりを曝す管理会計と経営分析 携帯会社の儲けすぎ批判で無能ぶりを曝す管理会計と経営分析 議論が噛み合わない人たちの話を、傍観しているときほど、愉快なものはありません。 最近、桟敷席でニヤニヤと笑ってしまったのが、菅義偉官房長官と携帯電話会社3社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクグループ)のやり取り。 次の日経記事で、その概要が紹介されています。 【資料1】日本経済新聞『一目均衡』2018年9月4日携帯会社はもうけすぎか 3社が政府の批判を受け入れて値下げに動くのか、あくまで「価格設定は経営の専権事項」と突っぱね... ...続きを見る

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2018/09/04 01:00
公認会計士高田直芳:googleのセキュリティ
公認会計士高田直芳:googleのセキュリティ googleのセキュリティ 表題の件について、非常に高度なものになっていて、焦ってしまった。 パスワードの入力を間違えたのが原因だったのだけれど。 身元確認の電話があったり、数種類ある数値のどれかを選べ、といった指示があったり。 なるほどぉ、セキュリティとはこういうものなのかと感心した。 こういう仕組みを作っていかないと、次のような事件がこれからも起きる。 【資料】日本経済新聞2018年8月24日チケット販売サイトの申し込み 9割 自動プログラム?高額転売業者が悪用か。 一段落した... ...続きを見る

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2018/09/02 02:00
公認会計士高田直芳:ROEやWACCを微分積分するノウハウを持たずに何を語るべき
公認会計士高田直芳:ROEやWACCを微分積分するノウハウを持たずに何を語るべき ROEやWACCを微分積分するノウハウを持たずに何を語るべき 「こいつは、ちょっと中途半端だなぁ」と小首を傾げてしまったのが、次の記事。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2018年8月28日そのときの重要な判断基準は、事業単位ごとに投下されている資産が資本コストを上回る税引き後営業利益をあげているかどうかである。しかし、資本コストについては明確に認識していない企業が多い。企業活動の資金調達は自己資本(資本金と剰余金)と他人資本(社債や借入金)で行われる。資本コストはこれらの加重平均値である... ...続きを見る

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2018/09/02 01:00
公認会計士高田直芳:八月の読書量は32冊
公認会計士高田直芳:八月の読書量は32冊 八月の読書量は32冊 乱読だったかもしれません。 九月は多忙なので、読書量は激減するでしょう。 八月は、録りだめしておいた、NHK『チコちゃんに叱られる』も一気に視聴。 『チコちゃん』の何がいいかって、正解まで、5秒のカウントダウンであること。 民放の情報番組では、必ずCMが割り込むので、それが鬱陶しい。 今年はスポーツ界のゴシップネタが豊富で、バラエティ番組が活況の体。 ゴタゴタの本質は、次の一言に尽きる。 【資料】ジョン・アクトン権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する。 ... ...続きを見る

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2018/09/01 01:00
公認会計士高田直芳:iDeCoの損得勘定
公認会計士高田直芳:iDeCoの損得勘定 iDeCoの損得勘定 今年の五月に銀行窓販が解禁されたことにより、銀行がやたらと売り込んでくる商品に、iDeCoがあります。 【資料1】日本経済新聞『きょうのことば』2018年2月8日加入者自らが運用商品などを選び、その成果によって受け取る年金額が変わる「確定拠出年金(DC)」には、会社が主に掛け金を拠出する「企業型」と、個人が加入する「個人型」がある。このうち個人型を総称して「iDeCo(イデコ)」と呼ぶ。 銀行員が、クライアント(顧問先企業)に勧めるものだから、そのクライアントが私に「... ...続きを見る

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2018/08/28 01:00
公認会計士高田直芳:新古典派マクロ経済学と経済物理学
公認会計士高田直芳:新古典派マクロ経済学と経済物理学 新古典派マクロ経済学と経済物理学 このところ経済学にはご無沙汰で、新古典派マクロ経済学という呼称は、知りませんでした。 【資料1】日本経済新聞『活字の海で』2018年8月25日物理学を経済学に応用“二刀流”でマクロ現象を説明 上掲記事は、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校名誉教授への追悼文です。 私もかつて、何とかの一つ覚えみたいにDCF(ディスカウントキャッシュフロー)やNPV(正味現在価値)を繰り出す管理会計に辟易し、経済物理学や確率微分方程式の世界に奥深く踏み行ったことがありました... ...続きを見る

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2018/08/26 01:00
公認会計士高田直芳:消費増税によって企業の優勝劣敗が明らかになる
公認会計士高田直芳:消費増税によって企業の優勝劣敗が明らかになる 消費増税によって企業の優勝劣敗が明らかになる 次の関連記事では「中小企業では再来年あたりから、黒字倒産が急増する可能性がある」と述べました。 【資料1:関連記事】中小企業の黒字倒産が急増する時代が始まる 上掲の関連記事は、2017年12月のもの。 その記事にある「再来年」とは、2019年10月になります。 つまり、2019年10月(元号でいえば、平成31年10月)には、消費税率が上がります。 標準税率は10%となり、軽減税率が8%になる。 これが、黒字倒産を招く原因となります。 ... ...続きを見る

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2018/08/25 01:00
公認会計士高田直芳:現場で額に汗して実務に携わる者だからこそ気づくものがある
公認会計士高田直芳:現場で額に汗して実務に携わる者だからこそ気づくものがある 現場で額に汗して実務に携わる者だからこそ気づくものがある 2018年8月21日付の日本経済新聞『春秋』は、「なるほどぉ〜」と頷く内容でした。 【資料1】日本経済新聞『春秋』2018年8月21日調査からは、働く時間が長い人ほど学ぶ割合が高い傾向も読み取れる。上司や同僚に刺激を受けるなど、「啓発されることは働くほどあるからではないか」と(略)。もちろん労働時間は短くしたいが、仕事の中に「気づき」があるわけだ。多少横道にそれても、肥やしになるならよしとしたい。 忙しいときほど、無性に小説が読みた... ...続きを見る

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2018/08/23 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計や経営分析に加速度を持ち込むと恥をかくぞ
公認会計士高田直芳:管理会計や経営分析に加速度を持ち込むと恥をかくぞ 管理会計や経営分析に加速度を持ち込むと恥をかくぞ 減価償却方法に加速度償却というのがあります。 「財務会計の世界」の話だから「加速度」という語を用いても問題ありません。 それに対し、管理会計や経営分析の世界で「加速度」という語を安易に用いると、恥をかくので気をつけたほうがいいですよ。 物理学において、加速度というのは、変位 \(\displaystyle \large x \) を時間 \(\displaystyle \large t \) で2階微分したもの、または速度 \(\disp... ...続きを見る

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2018/08/20 01:00
公認会計士高田直芳:会計に経済学は必要ない?
公認会計士高田直芳:会計に経済学は必要ない? 会計に経済学は必要ない? こういう主張って、痛快だなぁ。 【資料1】プレジデントウーマン 2018年6月号『会計に経済学は必要ない 足し算引き算だけで決算書は読める』パソナグループ 専務執行役員CFO 財務経理本部長 仲瀬 裕子 何とかの一つ覚えの損益分岐点を繰り返しているプロフェッショナルたちには、猛省を促したい。 【資料2:関連記事】すべての上場企業で採用されている何とかの一つ覚えの固変分解 斯界の権威や第一人者たちを人差し指1本で投げ飛ばす それはさておき、次の受賞論文は、経済... ...続きを見る

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2018/08/15 02:00
公認会計士高田直芳:等比数列を経て乗数理論と経済効果のパラドクスを解く
公認会計士高田直芳:等比数列を経て乗数理論と経済効果のパラドクスを解く 等比数列を経て乗数理論と経済効果のパラドクスを解く 前回記事では、日光例幣使街道から渡良瀬遊水池を経て、コッホ曲線を取り上げました。 【資料1:関連記事】日光例幣使街道を南下し、遠くにコッホ曲線を仰ぐ コッホ曲線のような、フラクタルの世界を、企業実務へどのように応用するかは、いまだ試行錯誤の段階。 当面の課題は、三角関数の習得にあるので。 数学で実務の用に資するレベルといえば、次の書籍123ページで紹介されている乗数理論になるでしょう。 【資料2】新体系・高校数学の教科書 下芳沢 光... ...続きを見る

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2018/08/15 01:00
公認会計士高田直芳:日光例幣使街道を南下し遠くにコッホ曲線を仰ぐ
公認会計士高田直芳:日光例幣使街道を南下し遠くにコッホ曲線を仰ぐ 日光例幣使街道を南下し遠くにコッホ曲線を仰ぐ 墓参りの帰途に、日光例幣使街道を南下し、渡良瀬遊水池の西岸に至る。 よく晴れていて、東岸までを一望することができました。 その東岸の地平線を眺めていて「これは、コッホ曲線だな」と、呟く。 コッホ曲線とは、次のウィキペディアで紹介されています。 【資料1】ウィキペディア『コッホ曲線』 コッホ曲線は「連続でありながら、微分不可能な曲線」の例です。 これと同じものを、次の関連記事でも紹介しました。 【資料2:関連記事】ワイエルシュトラス関数... ...続きを見る

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2018/08/14 01:00
公認会計士高田直芳:原価計算論の直課と配賦高校数学の1対1対応
公認会計士高田直芳:原価計算論の直課と配賦高校数学の1対1対応 原価計算論の直課と配賦高校数学の1対1対応 今月は、小説を十冊以上、読破する予定を立てていたところ、お盆前に達成。 今年のお盆休みは、専門書をつらつらと読んで過ごすことにしました。 ところで、次の書籍を「読んで」いるとき、ふと疑問に思ったこと。 チャート式数学V数研出版Amazonアソシエイト 上掲書181ページに次の記述があります。 【資料1】チャート式数学V181ページ例えば、1次関数 \(\displaystyle \large y=ax+b \) \(\displaystyl... ...続きを見る

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2018/08/13 01:00
公認会計士高田直芳:会計ソフトはどれがオススメ?
公認会計士高田直芳:会計ソフトはどれがオススメ? 会計ソフトはどれがオススメ? 他人ごとながら、ニヤニヤしてしまったの次の記事。 【資料1】日本経済新聞2018年8月7日クラウド会計 金融と連携三菱UFJ銀 大手フリーに出資へ中小100万社の融資に活用 上掲記事で紹介されていた会計ソフト一覧について、私は一通りマスターしています。 で、個人事業を始めた人から、必ず問われるのが「会計ソフトは、どこがオススメか」というもの。 結論をいえば、財務会計ソフトはどれも「同じ」。 つまり、簿記や会計の知識がなければ、どのような会計ソフトを使って... ...続きを見る

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2018/08/10 01:00
公認会計士高田直芳:東芝の砂上の最高益とは何か
公認会計士高田直芳:東芝の砂上の最高益とは何か 東芝の砂上の最高益とは何か また随分と、むず痒い分析をしてきたものだなと感じる。 【資料1】日本経済新聞2018年8月9日東芝 砂上の最高益純利益1兆円でも成長戦略見えず 「砂上」というのは、どういうことを言い表しているのだろう。 次の関連記事で、私(高田直芳)は、分析するにあたって、虚数解という用語を用い、それを図解しました。 【資料2:関連記事】東芝の連結財務諸表に現われる虚数解 神戸製鋼所の連結決算書にも虚数解が現われるのか 具体的な式や、その式に基づいて描いた図表などがない... ...続きを見る

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2018/08/09 01:00
公認会計士高田直芳:黒猫の創業者精神
公認会計士高田直芳:黒猫の創業者精神 黒猫の創業者精神 次の関連記事では、「ヤマト運輸のミカン事件」を取り上げました。 【資料1:関連記事】監査報告書が長文化・抽象化するのは現場が倦んでいるからか その直後に起きた、法人向け引っ越し代金の過大請求問題。 とうとう監督官庁の立ち入りまで受ける事態になってしまったか。 2018年8月8日付の毎日新聞では、創業者・小倉昌男の言葉が紹介されていました。 【資料2】毎日新聞「余録」2018年8月8日 「二本差し(武士)が怖くておでんが食えるか」 「役人に盾をついた気持ちはない。... ...続きを見る

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2018/08/08 01:00
公認会計士高田直芳:循環取引と有償支給に関する論文を完成させた
公認会計士高田直芳:循環取引と有償支給に関する論文を完成させた 循環取引と有償支給に関する論文を完成させた このところの猛暑で、仕事をする気になれない。 ということで、次の関連記事でも紹介したように、簡単な論文を一本、書き上げました。 【資料1:関連記事】循環取引は破綻するのに、有償支給や無償支給は、なぜ、破綻しないのか 循環取引は会計不正ではなく連鎖倒産のトリガーにすぎない 原稿の締切は、だいぶ先。 掲載されるのは、そこからもっと先。 字数制限があるので、窮屈な内容になっていますが、盛り込むべき内容はすべて盛り込みました。 その論文では、上... ...続きを見る

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2018/08/07 01:00

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高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』

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