会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
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『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
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『有償支給取引と循環取引に内在する
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執筆者 税理士 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:『国家はなぜ衰退するのか』ダロン アセモグル

<<   作成日時 : 2017/06/01 02:00   >>

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『国家はなぜ衰退するのか』
ダロン アセモグル



国家はなぜ衰退するのか(上)
権力・繁栄・貧困の起源

ダロン アセモグル
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上巻(414ページ)を読み終えて、いまは下巻(410ページ)を読んでいるところ。
個人的な興味として、数学と歴史は苦にならない。

英語学習には興味がない。
あと数年もすれば、スマートフォンを介して、人工知能AI が同時通訳してくれるだろうから。

欧米人とコミュニケーション力を身に付けるために、語学力は必須だといわれますが、栃木の山奥に住む者にとって、日本語の通じない人とのコミュニケーションは疲れるだけ。

さて、上掲書について。
これだけの長文を、淡々と、かつ、勢いで読んだのは、井上ひさし『吉里吉里人』以来かなと。

そういえば『吉里吉里人』も、国としての繁栄と衰退を描いていたっけ。
金本位制の破綻が、国家の存亡に関わるという点においても。

吉里吉里国が崩壊したのは、確か、「金隠し」に刻まれた国家機密がバレてしまったから。
現代の国家が、そんなヘマをするとは思えないけれど。
殿方は、ご用心ご用心。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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