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zoom RSS 公認会計士高田直芳:神戸製鋼所の連結決算書にも虚数解が現われるのか

<<   作成日時 : 2017/10/13 01:00   >>

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神戸製鋼所の連結決算書にも
虚数解が現われるのか



声高に唱えたところで、「所詮、こんなものさ」と諦観してしまうのが、コンプライアンスの世界。

東芝が、特設注意市場銘柄の指定を解除されて、ホッとしたところに、突如として湧き出た「神鋼ショック」。

次の関連記事で述べたように、これからの数年間、東芝の連結決算書にどのような「虚数解」が現われるのかを、じっくりと注視するつもりでした。
【資料1:関連記事】

神戸製鋼所にも虚数解が現われるのかどうかを、東芝との二本立てで観察するのも悪くない。

なお、連結決算書に虚数解が現われた事例としては、次の関連記事で論証したように、ルネサスエレクトロニクスがあります。
【資料2:関連記事】

神戸製鋼所で、データ改竄が発覚したのは、2017年10月8日。

神鋼は、その8日間を遡って、2017年9月末の中間決算に反映させる覚悟があるのかどうか。
業績予想の下方修正だけで乗り切るのかどうか。

連結財務諸表の実数解や虚数解を論じる前に、会計監査人のお手並み拝見、といきましょう。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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