会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
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『有償支給取引と循環取引に内在する
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zoom RSS 公認会計士高田直芳:タカダ式操業度分析に群がるクレクレ坊やたちに辟易す

<<   作成日時 : 2018/03/28 01:00   >>

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タカダ式操業度分析に群がる
クレクレ坊やたちに辟易す



高校のときに数学で挫折した人が、会計を学ぶのって、とても大変なことのようです。

その弊害というべきか。
タカダ式操業度分析について「コレ教えてくれ」「アレ教えてくれ」という、クレクレ坊やが多くて辟易。

特に、カネや文献やデータが豊富にある大組織で、研究に没頭できる身にある者が、栃木の野に下った実務家のノウハウに縋(すが)りつかねばならぬとは、いかなる仕儀か。

他人のモノマネではなく、まず、オリジナリティを目指すところから始めるべきではないのか。

あまりに五月蝿(うるさ)いので、問い合わせ事項のいくつかを、以下でまとめておきます。


    【質問その1】
    単利から複利への展開は、どうやるのか。


単利計算から複利計算への展開については、次の関連記事を参照。
【資料1:関連記事】

次の受賞論文の3ページ目の〔図表1〕と〔図表2〕では、上記【資料1】の計算結果だけを掲載しています。
【資料2】
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳


日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』(PDF12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田直芳

論文の審査員を相手に「単利から複利へは、このようにして展開するんですよ」と、手取り足取り説明するのは、失礼というものです。

応募したとき、「タカダ式操業度分析を理解してもらえるだろうか」という懸念がありましたが、わかる人にはわかる。
クレクレ坊やには、わからぬ。

私の場合、審査員に恵まれたというべきでしょう。


    【質問その2】
    タカダ式費用関数は、どうやって導出するのか。


次の関連記事で説明しています。
【資料3:関連記事】
  1. 損益分岐点分析しか語れぬ連中に偉そうなことを言われたくない
  2. 斯界の権威や第一人者たちを人差し指1本で投げ飛ばす

教科書的には、【資料3】1. の説明が、すっきりしています。
実務的な感覚からいえば、【資料3】2. の説明のほうがわかりやすい。

参考までに、虚数を用いたタカダ式複素費用関数への展開については、次の関連記事を参照。
【資料4:関連記事】

タカダ式費用関数と確率密度関数(正規分布)との関係については、次の関連記事を参照。
【資料5:関連記事】

確率密度関数を、企業実務でどのように用いるのかについては、次の関連記事を参照。
【資料6:関連記事】
上記【資料6】で概略説明したものを、【資料2】の受賞論文24ページ以降で詳述しています。

タカダ式費用関数を、DCF(ディスカウント・キャッシュフロー)やWACC(加重平均資本コスト率)にまで拡張すると、どうなるか。
次の関連記事を参照。
【資料7:関連記事】

タカダ式費用関数を、マクロ経済分析にまで応用したものについては、次の関連記事を参照。
【資料8:関連記事】

以上をまとめた公式集を、次の関連記事に掲載しています。
【資料9:関連記事】



    【質問その3】
    基準固定費や予算操業度売上高などの用語は、一般的なものか。


タカダ式操業度分析を図表化したのが、次の【資料10】です。
【資料10】
画像

上記【資料10】は、【資料2】の受賞論文6ページ〔図表6〕に掲載してあるものと同じです。

上記【資料10】の縦軸に、基準固定費を表示しています。
横軸には、予算操業度売上高や最大操業度売上高などを表示しています。
図表の中央に、損益操業度点や収益上限点などを表示しています。

上記【資料10】にある用語は一般的なものではなく、私(高田直芳)が独自に命名したものです。

なぜなら、タカダ式操業度分析は、私のオリジナルだから。
タカダ式操業度分析よりも前は、損益分岐点分析(CVP分析)しかなかったから。

オリジナリティには、プライオリティ(先取り権)があります。
上記【資料10】を改変することは、剽窃になります。

なお、上記【資料10】では、原点Oから45度の傾きをもった直線が描かれています。
これは、ただの直線ではありません。

例えば、仮想通貨市場(ビットコイン)などでタカダ式操業度分析を用いるためには、次の関連記事で説明した、タカダ式確率微分方程式という、別のノウハウを要します。
【資料11:関連記事】



    【質問その4】
    利潤最大化条件とは何か。


おっと、こういう質問もあるのか。
利潤最大化条件(限界収入MR=限界費用MC)については、次の経済学書499ページを参照。
【資料12】
マンキュー経済学T
ミクロ編(第3版)

N.グレゴリー マンキュー
東洋経済新報社
amazon.co.jpで買う
マンキュー経済学 I ミクロ編(第3版) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

たとえ経済学の利潤最大化条件を知らなくても、次の関連記事で説明したように、高校のときに学習した「ラグランジュの平均値定理」や「ロルの定理」を用いれば、同様の結論に到達することができます。
【資料13:関連記事】

上記の質問事項は、ガッコーを卒業するまでに学んでおくべきもの。
センセーに教わったか、教わらなかったかではなく、卒業した後でも自ら進んで学ぶべきもの。

進取創造の気概がないから、クレクレ坊やが世に蔓延(はびこ)るのです。


クレクレ坊やというのは、刺激的な表現?
そんなことは、ないでしょう。

先ほど持ち出した損益分岐点分析(CVP分析)というのは、大正9年(1920年)には出来上がっていた理論。
【資料14:関連記事】

損益分岐点分析が、いまだに会計の世界で、絶対的通説として君臨している事実に驚く。

1920年から現在に至るまで、どれだけの歳月が経過しているか。
その歳月の長さが、クレクレ坊やたちの寿命を表わしています。


タカダ式操業度分析の盗用や窃用に関しては、次の関連記事で説明したように、弁護士法人に頼んで、キレイに刈り取ってもらったことがあります。
【資料15:関連記事】

タカダ式操業度分析は、私(高田直芳)のオリジナルです。
過去の歴史において、また、日本だけでなく欧米の書籍や論文にもない、オリジナルの理論です。

著作権法には十分に留意してね。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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