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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
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© 2015 TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 高田 直芳

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タイトル 日 時
公認会計士高田直芳:フィボナッチ数列と黄金分割で企業の中長期の業績を予想する
公認会計士高田直芳:フィボナッチ数列と黄金分割で企業の中長期の業績を予想する フィボナッチ数列と黄金分割で企業の中長期の業績を予想する 2015年2月まで、ダイヤモンド社の「ダイヤモンド・オンライン」で、隔週コラムを連載していました。 【資料1:関連記事】大不況に克つサバイバル経営戦略〔ダイヤモンド・オンライン〕 上記の連載を終えた後、当該連載で取り上げた上場企業のうち、30社ほどをピックアップして、試してみたい経営分析がありました。 キッカケは、連載を終えた翌月(2015年3月)に、次の新日本財団奨励賞を受賞したことです。 【資料2】新日本法規財団 奨励賞 受... ...続きを見る

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2018/07/29 01:00
公認会計士高田直芳:日産自動車のインセンティブ販売奨励金問題再び
公認会計士高田直芳:日産自動車のインセンティブ販売奨励金問題再び 日産自動車のインセンティブ販売奨励金問題 再び 3月決算を終え、上場企業の有価証券報告書が出そろったところで、毎年のように新聞紙上で懸念される、日産自動車のインセンティブ(販売奨励金)問題。 【資料1】日本経済新聞2018年7月27日日産 値引きの悪循環米で不振 14%減益 4〜6月迫る車関税 脱却急務 上掲の日経記事については、次の関連記事などで、数年前から指摘してきた問題です。 【資料2:関連記事】日産自動車 増収「減」益の功罪 また、次の受賞論文13ページから14ページにかけて、... ...続きを見る

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2018/07/28 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計と微分積分が出会う街角
公認会計士高田直芳:管理会計と微分積分が出会う街角 管理会計と微分積分が出会う街角 管理会計論や原価計算制度に興味のある人で、もし、何らかのキッカケで微分積分に取り組みたい、という志を持ったとき、必ず出会う公式があります。 シンプソンの公式です。 次の赤チャート445ページで説明されています。 チャート式数学V数研出版Amazonアソシエイト by 赤チャートで説明されている「シンプソンの公式」は次のとおり。 【資料1】シンプソンの公式\[\displaystyle \large \int_{ a }^{ b } f(x) d... ...続きを見る

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2018/07/27 01:00
公認会計士高田直芳:IFRS基準や収益認識基準の前で管理会計は途方に暮れる
公認会計士高田直芳:IFRS基準や収益認識基準の前で管理会計は途方に暮れる IFRS基準や収益認識基準の前で管理会計は途方に暮れる 表題の件を、次の日経記事を利用して論証します。 【資料1】日本経済新聞2018年7月12日国際会計基準で新ルール 変わる売上高の計上方法18年度から 小売り・製薬などに影響たとえば、小売企業など顧客にポイントを付与する場合の収益認識が変わる。これまではポイントを費用として認識していたが、今後は売上高から控除される。店舗など取引先に支払う協賛金も同様に売上高から控除する。日本基準に導入された場合、大きな影響がありそうなのは百貨店だ。百貨店... ...続きを見る

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2018/07/26 01:00
公認会計士高田直芳:セキュリティの対応方法&数式表示の留意事項
公認会計士高田直芳:セキュリティの対応方法&数式表示の留意事項 セキュリティの対応方法数式表示の留意事項 2018年7月24日以降、Chromeなどのブラウザで、セキュリティ強化が図られました。 これに伴い、サイトによっては「保護されていません」や「この接続は安全ではありません」と表示されるようになりました。 そこで、本ブログへアクセスする際の留意事項を、以下に記載します。 1.PC版のURLの変更について本ブログは2018年に独自ドメイン( cpafactory.jp )を取得し、また、常時SSL化( http → https )によりセキュリティ... ...続きを見る

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2018/07/25 02:00
公認会計士高田直芳:マジメに学ぼうとするから嫌いになる〜収益認識基準ナナメ読み〜
公認会計士高田直芳:マジメに学ぼうとするから嫌いになる〜収益認識基準ナナメ読み〜 マジメに学ぼうとするから嫌いになる〜収益認識基準ナナメ読み〜 興味のないものに取り組むのは、苦痛以外の何ものでもありません。 だからといって、マジメに学ぼうとすると、息が続かない。 「調子こいてんじゃねぇよ!」とクレームを受けるくらいの気軽さで、新しい会計基準を読み解いてみることにします。 その会計基準は、次のサイトで公開されています。 【資料1】企業会計基準委員会 企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」「収益認識に関する会計基準の適用指針」 以下では「収益認識基準」と略称... ...続きを見る

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2018/07/25 01:00
公認会計士高田直芳:新聞は食べ物です
公認会計士高田直芳:新聞は食べ物です 新聞は食べ物です 2018年7月21日付の日本経済新聞『大機小機』では、「安倍晋三首相はとうとう、消費税率10%への引き上げを決断したようだ」と述べていました。 続いて「あらゆる施策で経済への悪影響を排除すべきだとして、日銀と財務省に対して「従属」を強いている姿も見て取れる」とも述べています。 う〜ん、そういう批判の仕方って、ありかなぁ。 次の国税庁サイトでは『軽減税率制度とは』というタイトルで、数本のPDFファイルが開示されています。 【資料1】軽減税率制度とは(リーフレット等) ... ...続きを見る

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2018/07/23 01:00
公認会計士高田直芳:監査報告書が長文化抽象化するのは現場が倦んでいるからか
公認会計士高田直芳:監査報告書が長文化抽象化するのは現場が倦んでいるからか 監査報告書が長文化・抽象化するのは現場が倦んでいるからか〜ヤマト運輸のミカン事件〜_ この週末、企業会計審議会『監査基準の改訂について 監査基準』を一読する。 酷暑の中、こういうものを暗記しなければならない受験生は大変だなと。 六法であれば判例との有機的な結合により、条文もすとんと腑に落ちる。 監査基準には実例がないので、ひたすら写経して暗記するだけ。 監査にも事例集はありますが、判例のように冒頭に「結論」がないので、結局、何が書かれてあるのかが、さっぱりわからない。 【資料1:関連... ...続きを見る

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2018/07/22 01:00
公認会計士高田直芳:損益分岐点売上高を操る人には関係のない話題
公認会計士高田直芳:損益分岐点売上高を操る人には関係のない話題 損益分岐点売上高を操る人には関係のない話題_ 次の関連記事では、数研出版の赤チャートの上をいく、研文書院の黒チャートを紹介しました。 【資料1:関連記事】ROEやCVPを操る者には無縁の研文書院の黒チャート 大学への数学V&C研文書院  藤田 宏 上掲記事で紹介した黒チャートで、端折った箇所がありました。 「263ページから266ページにかけて、興味を惹かれる解法が掲載されていたから」の部分になります。 この黒チャート263ページ以降で説明されているのは、次の関連記事でも紹介したニ... ...続きを見る

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2018/07/20 01:00
公認会計士高田直芳:ROEやCVPを操る者には無縁の研文書院の黒チャート
公認会計士高田直芳:ROEやCVPを操る者には無縁の研文書院の黒チャート ROEやCVPを操る者には無縁の研文書院の黒チャート_ 次の書籍は、東京神田の古本屋街を巡り歩いているときに見つけた1冊。 大学への数学3+C研文書院 藤田 宏Amazonアソシエイト by 受験生の間では、黒大数(くろだいすう)や、黒チャートと呼ばれるもの。 数研出版の赤チャートの上をいく難度として、医学部受験生などでは有名な書籍。 チャート式数学3数研出版 「数学V」ではなく、「数学V&C」というタイトルが、手に取る者を圧倒する。 黒チャートを手掛けた研文書院は、2013年に... ...続きを見る

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2018/07/17 01:00
公認会計士高田直芳:ふるさと納税の功罪
公認会計士高田直芳:ふるさと納税の功罪 ふるさと納税の功罪 ふるさと納税という制度については、次の記事でも指摘されている「隠れ負担」の問題もあって、個人的には消極的な立場です。 【資料1】日本経済新聞2017年1月21日「ふるさと納税を議員に還元するのか」「すぐに返金してくれ」。佐賀県東部の上峰町役場に昨年12月、100件を超える苦情が殺到した。同町が財政難で廃止していた1日あたり2000円の議員手当を復活する議案が町議会に提出されたためだ。ふるさと納税は地方自治体の財政のタガを一部で緩める。それだけではない。実は寄付が増えるほど... ...続きを見る

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2018/07/15 01:00
公認会計士高田直芳:河川敷ゴルフ場はなぜ女性ゴルファーが少ないのか
公認会計士高田直芳:河川敷ゴルフ場はなぜ女性ゴルファーが少ないのか 河川敷ゴルフ場は、なぜ女性ゴルファーが少ないのか 今年は、トウモロコシが豊作のようです。 1度に30本も、もらいました。 ラップで包んで、電子レンジでチン。 上歯の裏側をヤケドしそうになりながら、むしゃむしゃと食べるのが、最高のレシピ。 トウモロコシの粒の数は、必ず偶数になっています。 トウモロコシに生えているヒゲの数は、粒の数と同じなので、ヒゲの数も偶数になっている。 これ、NHKの情報番組で紹介されていました。 偶数の話が出たついでに、奇数の話。 奇数というのは、ご存じのよ... ...続きを見る

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2018/07/14 01:00
公認会計士高田直芳:実質無借金を自慢する決算書は標準偏差が苦手な証拠
公認会計士高田直芳:実質無借金を自慢する決算書は標準偏差が苦手な証拠 実質無借金を自慢する決算書は標準偏差が苦手な証拠 次の関連記事では「短期決算・中期決算・長期決算」という造語を取りあげました。 【資料1:関連記事】曲解に満ちた経営分析と勉強不足なだけの四半期報告制度 別に、奇をてらうつもりはありません。 「決算」というのは1年サイクルで営まれるものなので、これを細分化させたらどうなるだろうか、という視点で、短期決算などの3分類としたまでのこと。 月次のコスト管理と、日次のキャッシュ管理は、ともに重要な業務です。 次の関連記事では、数種類の「最適キャ... ...続きを見る

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2018/07/13 01:00
公認会計士高田直芳:曲解に満ちた経営分析と勉強不足なだけの四半期報告制度
公認会計士高田直芳:曲解に満ちた経営分析と勉強不足なだけの四半期報告制度 曲解に満ちた経営分析と勉強不足なだけの四半期報告制度 論理の根本に錯誤や曲解があると、その後にどれほど精緻な制度設計を行なおうとも、議論はとんでもない方向へ行ってしまうのだなぁ、と感心してしまったのが、次の日経記事。 【資料1】日本経済新聞2018年7月11日四半期決算の弊害(大機小機) 上記のタイトルにもあるとおり「四半期決算に弊害あり」と考えている「上場企業、とりわけ製造業の経営者」や「投資家」は、次の分類を理解しておらず、勉強不足も甚だしい、というのが、個人的な感想です。 【資料2... ...続きを見る

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2018/07/12 01:00
公認会計士高田直芳:名古屋金利と大阪金利
公認会計士高田直芳:名古屋金利と大阪金利 名古屋金利と大阪金利 2018年7月10日付の日本経済新聞は、金利競争に突入した大阪の現状を報告していました。 【資料1】日本経済新聞2018年7月10日「大阪金利」で地銀苦境 近畿全10行貸出金利息が減少 越境で低金利競争過熱。 薄利多売の消耗戦は、小売業界の専売特許ではありません。 金利しか「売るモノ」がない金融機関が消耗戦に突入するのは、必然的な流れ。 だからなのでしょう、金融機関の支店長が自ら中小企業に出向き「手形を割り引かせてください」と頭を下げるケースが多くなっています。 ... ...続きを見る

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2018/07/10 01:00
公認会計士高田直芳:線状降水帯とバタフライ効果
公認会計士高田直芳:線状降水帯とバタフライ効果 線状降水帯とバタフライ効果 以前、栃木県南部で、線状降水帯に見舞われたことがありました。 あのときは、すごかった。 今週は西日本。 岡山県総社市と高梁川という名に、どきりとする。 かつて友人が住んでいた街だから。 倉敷市には仕事で三度、訪れたことがあります。 NHKで放送される画像に「あそこを歩いたことがある」と呟くこと数度。 今年は、「シルクロード・テレコネクション」が太平洋高気圧によって押しとどめられているために、線状降水帯が西日本にへばりついている、という説が『NHKクロー... ...続きを見る

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2018/07/07 02:00
公認会計士高田直芳:子供だましの準固定費と準変動費の分類
公認会計士高田直芳:子供だましの準固定費と準変動費の分類 子供だましの準固定費と準変動費の分類 企業会計審議会『原価計算基準』八(四)では、準固定費と準変動費という分類が明記されています。 【資料1】企業会計審議会『原価計算基準』八(四)ある範囲内の操業度の変化では固定的であり、これをこえると急増し、再び固定化する原価要素たとえば監督者給料等、又は操業度が零の場合にも一定額が発生し、同時に操業度の増加に応じて比例的に増加する原価要素たとえば電力料等は、これを準固定費又は準変動費となづける。準固定費又は準変動費は、固定費又は変動費とみなして、これをそ... ...続きを見る

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2018/07/07 01:00
公認会計士高田直芳:線型計画法と人工知能が組んで正直者が損をする時代が始まる
公認会計士高田直芳:線型計画法と人工知能が組んで正直者が損をする時代が始まる 線型計画法と人工知能が組んで正直者が損をする時代が始まる 管理会計論や原価計算論の、深度ある論点に、線型計画法というのがあります。 原語は、リニア・プログラミング( Linear Programming )。 視覚的に確認するのであれば、次の『スティグリッツ・ミクロ経済学』17ページにある〔図1-4 大砲とバターのトレードオフ〕で描かれている「社会の生産可能性曲線」が参考になります。 スティグリッツ ミクロ経済学東洋経済新報社 ジョセフ・E. スティグリッツ 上掲書の16ページで描かれ... ...続きを見る

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2018/07/05 01:00
公認会計士高田直芳:最適資本構成の過去問で言葉遊びに興じる人たちがいる
公認会計士高田直芳:最適資本構成の過去問で言葉遊びに興じる人たちがいる 最適資本構成の過去問で言葉遊びに興じる人たちがいる 先日、書店で過去問題集を見ているとき「う〜ん、これはヒドイ……」と呆れ返ってしまったのが、資本構成に関する問題。 毎年のように出題されていながら、そのすべてが文章題だけで作問されている事実に絶句。 資本構成というのは「資本」と名が付くことからわかるように、他人資本と自己資本との構成割合を求めるもの。 貸借対照表を勘定式で作成した場合、他人資本は右上に、そして自己資本は右下に配置されます。 同時に、損益計算書に計上される資本コスト(営業... ...続きを見る

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2018/07/04 02:00
公認会計士高田直芳:実質無借金経営と禿頭のパラドクス
公認会計士高田直芳:実質無借金経営と禿頭のパラドクス 実質無借金経営と禿頭のパラドクス インターネットの『wblio辞書 実用日本語表現辞典』に「ハゲ頭のパラドックス」というのが掲載されています。 『 Oxford Reference 』でも、“ bald man paradox ”として掲載されており、万国共通の話題です。 要するに、数学的帰納法を用いて「男は全員 bald である」ことを証明するものです。 このパラドクスが、パラドクスとして成立してしまうのは“ bald ”が厳密に定義されていない点にあります。 髪の本数や長さ等には程... ...続きを見る

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2018/07/01 02:00
公認会計士高田直芳:リースが消える日
公認会計士高田直芳:リースが消える日 リースが消える日 顧問先企業から、しばしば相談されるものに「リースが得か、購入するのが得か」という問題があります。 次の日経記事は、時宜を得た話題だといえるでしょう。 【資料1】日本経済新聞2018年7月1日リースが消える日?国際会計基準は「資産」算入へ 中小の設備投資減退も リースを資産として計上する必要があるのは、国際会計基準(IFRS基準)を採用している企業が中心となるので、大半の企業には関係のない話。 しかし、ファイナンスリースの例もあるように、将来的には「リース勘定」という科... ...続きを見る

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2018/07/01 01:00

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高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
『有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて』

高田直芳 拙著一覧


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