アクセスカウンタ


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© 2015 TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
パワーポイント資料は、こちら。

<<  2018年8月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
公認会計士高田直芳:iDeCoの損得勘定
公認会計士高田直芳:iDeCoの損得勘定 iDeCoの損得勘定 今年の五月に銀行窓販が解禁されたことにより、銀行がやたらと売り込んでくる商品に、iDeCoがあります。 【資料1】日本経済新聞『きょうのことば』2018年2月8日加入者自らが運用商品などを選び、その成果によって受け取る年金額が変わる「確定拠出年金(DC)」には、会社が主に掛け金を拠出する「企業型」と、個人が加入する「個人型」がある。このうち個人型を総称して「iDeCo(イデコ)」と呼ぶ。 銀行員が、クライアント(顧問先企業)に勧めるものだから、そのクライアントが私に「... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/28 01:00
公認会計士高田直芳:新古典派マクロ経済学と経済物理学
公認会計士高田直芳:新古典派マクロ経済学と経済物理学 新古典派マクロ経済学と経済物理学 このところ経済学にはご無沙汰で、新古典派マクロ経済学という呼称は、知りませんでした。 【資料1】日本経済新聞『活字の海で』2018年8月25日物理学を経済学に応用“二刀流”でマクロ現象を説明 上掲記事は、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校名誉教授への追悼文です。 私もかつて、何とかの一つ覚えみたいにDCF(ディスカウントキャッシュフロー)やNPV(正味現在価値)を繰り出す管理会計に辟易し、経済物理学や確率微分方程式の世界に奥深く踏み行ったことがありました... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/26 01:00
公認会計士高田直芳:消費増税によって企業の優勝劣敗が明らかになる
公認会計士高田直芳:消費増税によって企業の優勝劣敗が明らかになる 消費増税によって企業の優勝劣敗が明らかになる 次の関連記事では「中小企業では再来年あたりから、黒字倒産が急増する可能性がある」と述べました。 【資料1:関連記事】中小企業の黒字倒産が急増する時代が始まる 上掲の関連記事は、2017年12月のもの。 その記事にある「再来年」とは、2019年10月になります。 つまり、2019年10月(元号でいえば、平成31年10月)には、消費税率が上がります。 標準税率は10%となり、軽減税率が8%になる。 これが、黒字倒産を招く原因となります。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/25 01:00
公認会計士高田直芳:現場で額に汗して実務に携わる者だからこそ気づくものがある
公認会計士高田直芳:現場で額に汗して実務に携わる者だからこそ気づくものがある 現場で額に汗して実務に携わる者だからこそ気づくものがある 2018年8月21日付の日本経済新聞『春秋』は、「なるほどぉ〜」と頷く内容でした。 【資料1】日本経済新聞『春秋』2018年8月21日調査からは、働く時間が長い人ほど学ぶ割合が高い傾向も読み取れる。上司や同僚に刺激を受けるなど、「啓発されることは働くほどあるからではないか」と(略)。もちろん労働時間は短くしたいが、仕事の中に「気づき」があるわけだ。多少横道にそれても、肥やしになるならよしとしたい。 忙しいときほど、無性に小説が読みた... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/23 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計や経営分析に加速度を持ち込むと恥をかくぞ
公認会計士高田直芳:管理会計や経営分析に加速度を持ち込むと恥をかくぞ 管理会計や経営分析に加速度を持ち込むと恥をかくぞ 減価償却方法に加速度償却というのがあります。 「財務会計の世界」の話だから「加速度」という語を用いても問題ありません。 それに対し、管理会計や経営分析の世界で「加速度」という語を安易に用いると、恥をかくので気をつけたほうがいいですよ。 物理学において、加速度というのは、変位 \(\displaystyle \large x \) を時間 \(\displaystyle \large t \) で2階微分したもの、または速度 \(\disp... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/20 01:00
公認会計士高田直芳:会計に経済学は必要ない?
公認会計士高田直芳:会計に経済学は必要ない? 会計に経済学は必要ない? こういう主張って、痛快だなぁ。 【資料1】プレジデントウーマン 2018年6月号『会計に経済学は必要ない 足し算引き算だけで決算書は読める』パソナグループ 専務執行役員CFO 財務経理本部長 仲瀬 裕子 何とかの一つ覚えの損益分岐点を繰り返しているプロフェッショナルたちには、猛省を促したい。 【資料2:関連記事】すべての上場企業で採用されている何とかの一つ覚えの固変分解 斯界の権威や第一人者たちを人差し指1本で投げ飛ばす それはさておき、次の受賞論文は、経済... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/15 02:00
公認会計士高田直芳:等比数列を経て乗数理論と経済効果のパラドクスを解く
公認会計士高田直芳:等比数列を経て乗数理論と経済効果のパラドクスを解く 等比数列を経て乗数理論と経済効果のパラドクスを解く 前回記事では、日光例幣使街道から渡良瀬遊水池を経て、コッホ曲線を取り上げました。 【資料1:関連記事】日光例幣使街道を南下し、遠くにコッホ曲線を仰ぐ コッホ曲線のような、フラクタルの世界を、企業実務へどのように応用するかは、いまだ試行錯誤の段階。 当面の課題は、三角関数の習得にあるので。 数学で実務の用に資するレベルといえば、次の書籍123ページで紹介されている乗数理論になるでしょう。 【資料2】新体系・高校数学の教科書 下芳沢 光... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/15 01:00
公認会計士高田直芳:日光例幣使街道を南下し遠くにコッホ曲線を仰ぐ
公認会計士高田直芳:日光例幣使街道を南下し遠くにコッホ曲線を仰ぐ 日光例幣使街道を南下し遠くにコッホ曲線を仰ぐ 墓参りの帰途に、日光例幣使街道を南下し、渡良瀬遊水池の西岸に至る。 よく晴れていて、東岸までを一望することができました。 その東岸の地平線を眺めていて「これは、コッホ曲線だな」と、呟く。 コッホ曲線とは、次のウィキペディアで紹介されています。 【資料1】ウィキペディア『コッホ曲線』 コッホ曲線は「連続でありながら、微分不可能な曲線」の例です。 これと同じものを、次の関連記事でも紹介しました。 【資料2:関連記事】ワイエルシュトラス関数... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/14 01:00
公認会計士高田直芳:原価計算論の直課と配賦高校数学の1対1対応
公認会計士高田直芳:原価計算論の直課と配賦高校数学の1対1対応 原価計算論の直課と配賦高校数学の1対1対応 今月は、小説を十冊以上、読破する予定を立てていたところ、お盆前に達成。 今年のお盆休みは、専門書をつらつらと読んで過ごすことにしました。 ところで、次の書籍を「読んで」いるとき、ふと疑問に思ったこと。 チャート式数学V数研出版Amazonアソシエイト 上掲書181ページに次の記述があります。 【資料1】チャート式数学V181ページ例えば、1次関数 \(\displaystyle \large y=ax+b \) \(\displaystyl... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/13 01:00
公認会計士高田直芳:会計ソフトはどれがオススメ?
公認会計士高田直芳:会計ソフトはどれがオススメ? 会計ソフトはどれがオススメ? 他人ごとながら、ニヤニヤしてしまったの次の記事。 【資料1】日本経済新聞2018年8月7日クラウド会計 金融と連携三菱UFJ銀 大手フリーに出資へ中小100万社の融資に活用 上掲記事で紹介されていた会計ソフト一覧について、私は一通りマスターしています。 で、個人事業を始めた人から、必ず問われるのが「会計ソフトは、どこがオススメか」というもの。 結論をいえば、財務会計ソフトはどれも「同じ」。 つまり、簿記や会計の知識がなければ、どのような会計ソフトを使って... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/10 01:00
公認会計士高田直芳:東芝の砂上の最高益とは何か
公認会計士高田直芳:東芝の砂上の最高益とは何か 東芝の砂上の最高益とは何か また随分と、むず痒い分析をしてきたものだなと感じる。 【資料1】日本経済新聞2018年8月9日東芝 砂上の最高益純利益1兆円でも成長戦略見えず 「砂上」というのは、どういうことを言い表しているのだろう。 次の関連記事で、私(高田直芳)は、分析するにあたって、虚数解という用語を用い、それを図解しました。 【資料2:関連記事】東芝の連結財務諸表に現われる虚数解 神戸製鋼所の連結決算書にも虚数解が現われるのか 具体的な式や、その式に基づいて描いた図表などがない... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/09 01:00
公認会計士高田直芳:黒猫の創業者精神
公認会計士高田直芳:黒猫の創業者精神 黒猫の創業者精神 次の関連記事では、「ヤマト運輸のミカン事件」を取り上げました。 【資料1:関連記事】監査報告書が長文化・抽象化するのは現場が倦んでいるからか その直後に起きた、法人向け引っ越し代金の過大請求問題。 とうとう監督官庁の立ち入りまで受ける事態になってしまったか。 2018年8月8日付の毎日新聞では、創業者・小倉昌男の言葉が紹介されていました。 【資料2】毎日新聞「余録」2018年8月8日 「二本差し(武士)が怖くておでんが食えるか」 「役人に盾をついた気持ちはない。... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/08 01:00
公認会計士高田直芳:循環取引と有償支給に関する論文を完成させた
公認会計士高田直芳:循環取引と有償支給に関する論文を完成させた 循環取引と有償支給に関する論文を完成させた このところの猛暑で、仕事をする気になれない。 ということで、次の関連記事でも紹介したように、簡単な論文を一本、書き上げました。 【資料1:関連記事】循環取引は破綻するのに、有償支給や無償支給は、なぜ、破綻しないのか 循環取引は会計不正ではなく連鎖倒産のトリガーにすぎない 原稿の締切は、だいぶ先。 掲載されるのは、そこからもっと先。 字数制限があるので、窮屈な内容になっていますが、盛り込むべき内容はすべて盛り込みました。 その論文では、上... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/07 01:00
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル・アインシュタイン消えた天才脳を追え
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル・アインシュタイン消えた天才脳を追え NHKスペシャルアインシュタイン消えた天才脳を追え 噂には聞いていたけれど、まさか断片の一部が、このニッポンにもあるとは思わなかった。 世界中に散逸していて、半数近くが、その所在不明という事実にも驚く。 保管状態も、その後の研究成果も、かなり杜撰。 1955年当時では仕方ないのか。 次の関連記事でも紹介したように、物理学者の究極の夢は、この地球上でブラックホールを生成すること。 【資料1】『ブラックホール・膨張宇宙・重力波』 完成すれば、この地球は一瞬にして飲み込まれるだろう、とい... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/04 01:00
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル・シリーズ大江戸
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル・シリーズ大江戸 NHKスペシャルシリーズ大江戸 録画したものを、もう何度、繰り返し視聴したことか。 こういう「歴史モノ」というのは、見ていて飽きない。 笑ってしまうのは、発掘現場跡の紹介。 何度も「初めての発見!」というナレーションが流れる。 初めて、といってもねぇ。 発掘現場の周りは、ビルばかり。 それらのビルを建設したとき、発掘調査は行なわれなかったのだろうか。 江戸時代の痕跡は、なかったのだろうか。 たぶん、見つかっていたはず。 でも、建設工事に関わった人たちの間で「見なかったことにし... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/03 01:00
公認会計士高田直芳:本当のことはわからない株式投資
公認会計士高田直芳:本当のことはわからない株式投資 本当のことはわからない株式投資 今年の春以降、新聞記事の本数が、急減しているような気がする。 正確に統計をとっているわけではないけれど。 昨年までスクラップ記事の整理に四苦八苦していたのに、今年になってからは、スクラップ作業がサッサと終わってしまう。 そんなとき「おや?」と思ったのが、次の日経記事。 【資料1】日本経済新聞2018年7月5日投信で損失 個人の半数過度な分配金や短期の売買あだ金融庁「成績比べる指標を」日本経済新聞2018年8月2日投信「高値づかみ」のワナ顧客の46% 損失... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/02 02:00
公認会計士高田直芳:猛暑酷寒の季節変動が円周率を介して企業業績を揺さぶる
公認会計士高田直芳:猛暑酷寒の季節変動が円周率を介して企業業績を揺さぶる 猛暑酷寒の季節変動が円周率 \(\displaystyle \large \pi \) を介して企業業績を揺さぶる96isj 連日の猛暑で、季節変動の大波が、企業に襲いかかっています。 今冬が酷寒になれば、変動の波は、もっと大きくなることでしょう。 こうした季節変動が、企業業績に与える影響を、今回は「解析」してみることにします。 次の関連記事では、数研出版の赤チャート『数学V』を利用し、管理会計に微分積分を適用する例を説明しました。 【資料1:関連記事】管理会計と微分積分が出会う街角 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/02 01:00
公認会計士高田直芳:白川静 字通
公認会計士高田直芳:白川静 字通 白川静 字通 次のNHK番組を視聴していたとき──。 【資料1】NHK『美の壺 フォント』 画面に映し出された書棚を見て「ウチにも同じものがある!」と嬉しくなってしまったのが、次の書籍。 字通 [普及版]白川 静〔平凡社〕 こういう「辞典モノ」で困ってしまうのが、『字統』や『字訓』も欲しくなってしまうこと。 おまけに、改訂があるたびに揃えたくなってしまうので、収拾がつかなくなること。 東京神田の古本屋街では、初版本を探すのに、どれだけの距離を歩くことか。 インテリアの一部(置物)... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/01 01:00

<<  2018年8月のブログ記事  >> 

トップへ

会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© 2015 TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

日経eラーニング


独自システム開発


高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』

高田直芳 拙著一覧


会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳 2018年8月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる