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zoom RSS 公認会計士高田直芳:長期スランプから脱出する方法が見つからない

<<   作成日時 : 2018/09/20 01:00   >>

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長期スランプから脱出する
方法が見つからない



先日、高価な長財布を購入しました。
次の新聞記事が、キッカケです。
【資料1】産経新聞『産経抄』2018年9月16日

将棋の故大山康晴名人は上達の秘訣を子供から問われ、「いい駒といい盤を持つこと」と答えている。

いい道具を持てば手入れを心がける。上達への一歩だ、と。


財布にカネをかけたからといって、何かが上達するわけではないけれど。
今も凝っていれば、将棋盤にカネをかけていたかもしれません。

一時期、将棋教室に通うほど、将棋に凝ったことがありました。

あるとき、将棋教室で、小学生から「オジサン、もっと定跡を覚えてから、出直しておいで」と言われて、現在に至るまで、長期スランプに陥っています。

今は専ら、NHKの対局を観戦するのみ。
これを「観る将」というらしい。

将棋については、このブログでも、半年に1度くらいのペースで持ち出しているので、スランプに陥っているとは言え、まだ未練があるほうなのでしょう。


ちなみに、ゴルフは趣味ではなく、ストレス発散と思索活動の一環として取り組んでいます。
頭が真っ白になる瞬間が心地よい。

こびへつらう接待ゴルフは、虫酸が走るほど嫌いな性分。


プロゴルファーの青木功氏と同じパターを購入して、腰をくの字に曲げた打法を研究したことがあります。

あれは、ど素人には無理。
上掲の産経記事では、次の文章がありました。
【資料2】産経新聞『産経抄』2018年9月16日

〈能書は必ず好筆を用ふ〉と、空海の言葉にある。

字が達者な人は、良い筆を使う。「弘法筆を選ばず」ではなく道具を選んでいた。


それは違う。
道具のほうが、人を選ぶのだということを、そのパターで知った。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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