会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
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『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
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執筆者 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:建設業会計ソフトを完成させたforAccess2016

<<   作成日時 : 2018/09/05 01:00   >>

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建設業会計ソフトを完成させた
for Access2016



中央税理士法人高田事務所の顧問先ではないのですが、昔からの馴染みが、新たな事業として建設業を始めるという。

家族や従業員などは当然、猛反対。

「人生一度きりだし、ここが勝負時だし」ということで、彼は走り始めた。
その意気やよし。

この3か月ほどの間、仕事の合間をぬって、米マイクロソフト社のAccess2016で建設業会計ソフトを作り、新事業への門出の祝いとして彼に贈ってやった。

Accessなんて、子供だましもいいところなのだけれど。
次のシステムを基礎としたので、自分でも、なかなかいいソフトが作れたと自画自賛。
【資料1】

建設業界や不動産業界は二十年以上の付き合いだから、私にとって工数管理や実行予算は自家薬籠。

財務会計システムとのインターフェイスは、今は各社とも標準化されているので、造作ない。


不確実な将来を予測するものであるにもかかわらず、確率論や統計学を考慮しない、DCF(ディスカウント・キャッシュフロー)やNPV(正味現在価値)。

そのくだらなさに、いち早く気づかせてくれたのは、こうした業界における設備投資の経済性計算でした。

ナントカならぬものかと取り組んで、編み出したのが、タカダ式確率微分方程式でした。
【資料2:関連記事】

ところで、『工事契約に関する会計基準』や『ソフトウェア取引実務対応報告』は、廃止されることになった。

短い付き合いだったね。
ごくろうさん。

それにしても、1962年(昭和37年)以来、一言一句改正されたことのない『原価計算基準』の、あのくだらなさは、何ともならんね。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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