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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
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© 2015 TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
パワーポイント資料は、こちら。

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公認会計士高田直芳:最短実現から最長不如意の新作に挑む
公認会計士高田直芳:最短実現から最長不如意の新作に挑む 最短実現から最長不如意の新作に挑む 私が執筆した書籍は、次の『株式公開・最短実現マニュアル』がデビュー作であり、『新・ほんとうにわかる経営分析』が中締め。 株式公開・最短実現マニュアル高田 直芳明日香出版社[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析高田 直芳ダイヤモンド社 本ブログ(PC版)の両側に掲げているのが、既存の拙著一覧です。 おかげさまで、本業のほうが多忙で、上掲『新・ほんとうにわかる経営分析』以降の新作は、断わり続けてきました。 現代の管理会計論や原価計算制度は、欧米のカーボン... ...続きを見る

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2018/09/29 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計やコスト管理に役立つ数学がここにある
公認会計士高田直芳:管理会計やコスト管理に役立つ数学がここにある 管理会計やコスト管理に役立つ数学がここにある 2018年9月26日付の日経産業新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日経産業新聞『眼光紙背』2018年9月26日日本の大学進学率は50%を超えるが、進学者の7割は私立大が占める。その多くは文系だ。国公立大の受験者は文系理系に関係なくセンター試験で数学を課せられるが、科目の少ない私立大だけ受験する生徒も多い。 次の関連記事では、ハミルトン・ケーリーの定理(略してHC定理)を取り上げましたが、上記の記事によれば全滅だったかも。 【... ...続きを見る

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2018/09/27 01:00
公認会計士高田直芳:誰が管理会計を殺したか
公認会計士高田直芳:誰が管理会計を殺したか 誰が管理会計を殺したかWho Killed Management Accounting ? 次の青チャートの冒頭で、薬学部への進学を希望している高校生と、数学教師(スー先生)との会話が掲載されています。 チャート式〔改訂版〕基礎からの数学VC数研出版 タイトルが「シリーズ『スー先生の相談室』」とあり、受験生の間では、ちょっとした話題となるコラムらしい。 見開き2ページのうちの一部を抜粋すると、次のとおり。 【資料1】『チャート式 基礎からの数学VC』 生徒:先生。僕たち今、こうして受... ...続きを見る

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2018/09/25 01:00
公認会計士高田直芳:企業の監査は必要悪だと開き直ってみる
公認会計士高田直芳:企業の監査は必要悪だと開き直ってみる 企業の監査は必要悪だと開き直ってみる 2018年9月23日付の日本経済新聞では、欧米で粉飾決算の見落としが相次ぎ、「企業決算にお墨付きを与える会計監査の世界大手『ビッグ4』に再び批判が高まっている」とありました。 【資料1】日本経済新聞2018年9月23日監査不信再び 「10年周期説」に現実味「資本主義の負担」解見えず。直接のきっかけが建設2位カリリオン社の破綻だ。公共サービスに民間資金を生かす「PFI」発祥の地で、病院や道路などを多く手掛ける大手。それが突如、15億ポンド(約2300億円)... ...続きを見る

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2018/09/23 01:00
公認会計士高田直芳:13か月決算と善意の粉飾決算
公認会計士高田直芳:13か月決算と善意の粉飾決算 13か月決算と善意の粉飾決算 12か月決算ではなく、13か月決算の話です。 企業実務に携わる人であれば、わかる話。 実務を知らない人には、わからない話。 要は、12か月目までは通常の月次決算を行ない、決算整理仕訳や再振替仕訳を13か月目で入力する仕組みです。 翌期更新を行なったとき、13か月目の再振替仕訳が、翌期に引き継がれます。 現在の会計システムは優秀なので、13か月決算の機能は当然装備されている──、と思っていると足をすくわれる。 稀に、その機能を有していない会計システムがあ... ...続きを見る

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2018/09/21 01:00
公認会計士高田直芳:長期スランプから脱出する方法が見つからない
公認会計士高田直芳:長期スランプから脱出する方法が見つからない 長期スランプから脱出する方法が見つからない 先日、高価な長財布を購入しました。 次の新聞記事が、キッカケです。 【資料1】産経新聞『産経抄』2018年9月16日将棋の故大山康晴名人は上達の秘訣を子供から問われ、「いい駒といい盤を持つこと」と答えている。いい道具を持てば手入れを心がける。上達への一歩だ、と。 財布にカネをかけたからといって、何かが上達するわけではないけれど。 今も凝っていれば、将棋盤にカネをかけていたかもしれません。 一時期、将棋教室に通うほど、将棋に凝ったことがありま... ...続きを見る

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2018/09/20 01:00
公認会計士高田直芳:日常生活に潜む三角関数の世界
公認会計士高田直芳:日常生活に潜む三角関数の世界 日常生活に潜む三角関数 \(\displaystyle \large \sin \theta \) の世界 過日、公認会計士業務の一環として、某公共施設を視察。 防火設備などの説明には馬耳東風で、実は、別のことを楽しみにしていました。 建物の外側に立つ。 あった、あった、ありました。 建物に付属したその減価償却資産を、しばし仰ぎ見る。 職員から「どうかされましたか?」と声をかけられる。 説明しても詮ないことなので、「いえ、どうもしません」と答えて、らせん階段を上っていきました。 ... ...続きを見る

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2018/09/19 01:00
公認会計士高田直芳:倒幕と討幕
公認会計士高田直芳:倒幕と討幕 倒幕と討幕 高校生のころ、日本史を学んでいたとき、まったく意識していなかった「倒幕と討幕」。 NHK『西郷どん』を視聴していて、ようやく両者の違いに気がついた。 おのれの不勉強が恥ずかしい。 ただし、高校の日本史の教科書で、倒幕と討幕の違いを理解するのは難しい。 例えば、次の『詳説日本史研究』。 詳説日本史研究山川出版社 Amazonアソシエイト 上掲書322ページでは、次のように記述されています。 【資料1】『詳説日本史研究』322ページ幕府は長州征伐の処理をめぐって薩摩藩と衝... ...続きを見る

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2018/09/16 02:00
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル人工知能天使か悪魔か
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル人工知能天使か悪魔か NHKスペシャル人工知能 天使か悪魔か未来がわかる その時あなたは 食事時に視聴するには、消化が悪くなる番組でした。 【資料1】NHKスペシャル 人工知能 天使か悪魔か未来がわかる その時あなたは 心臓移植手術の可否を、人工知能AIが判断するという下りは、次の記事を思い出しました。 【資料2】日本経済新聞2018年6月9日(厚生労働省は)「死が迫っている人の寿命を1年間延ばすために、公的医療保険からいくらまでなら払えるか」を聞く案を中医協に提示していた。しかし中医協の委員からは「死が迫っ... ...続きを見る

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2018/09/16 01:00
公認会計士高田直芳:M&Aで巨額の減損損失が突如として表面化する理由
公認会計士高田直芳:M&Aで巨額の減損損失が突如として表面化する理由 M&Aで巨額の減損損失が突如として表面化する理由 2018年9月14日付の日本経済新聞では、「国際会計基準(IFRS)を策定する国際会計基準審議会(IASB)が、企業買収を巡る会計処理の見直しに着手したこと」を紹介していました。 【資料1】日本経済新聞2018年9月14日付M&A「のれん」費用計上検討 買収額の上乗せ分日本勢 14兆円減益要因。 のれん償却 国際会計基準でも検討欧米は定期計上に距離 業績影響軽減の思惑。 のれん 見えない資産の対価(きょうのことば) 上掲記事では、のれん... ...続きを見る

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2018/09/15 01:00
公認会計士高田直芳:予定配賦率や実際配賦率を微分積分すると何がわかるか
公認会計士高田直芳:予定配賦率や実際配賦率を微分積分すると何がわかるか 予定配賦率や実際配賦率を微分積分すると何がわかるか 次の関連記事では、加重平均資本コスト率(WACC)などを微分積分する話をしました。 【資料1:関連記事】ROEやWACCを微分積分するノウハウを持たずに何を語るべき 加重平均資本コスト率を微積分して企業価値を求める解法 加重平均は、何もWACCの専売特許ではありません。 ほら、原価計算制度に、工程別原価計算というのがあるでしょう。 次の拙著430ページ以降で、勘定連絡図を用いて解説しています。 高田直芳の実践会計講座原価計算高田 ... ...続きを見る

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2018/09/11 01:00
公認会計士高田直芳:権威に逆らえぬ安全管理が時に惨劇を引き起こす
公認会計士高田直芳:権威に逆らえぬ安全管理が時に惨劇を引き起こす 権威に逆らえぬ安全管理が時に惨劇を引き起こす 2018年8月31日付の日経産業新聞で、面白い記事が掲載されていました。 【資料1】日経産業新聞2018年8月31日権威者に物言えぬ日本企業 不祥事生む風土 上掲記事は、飛行機整備に関する杜撰な実態を、監督官庁から問題視され、改善命令を受けた、という内容です。 長文の解説記事なので、以下で要点をまとめます。 【資料2】“ Authority Gradient "を直訳したものとして、「権威勾配」という用語がある。 例えば現場で「経験豊富な... ...続きを見る

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2018/09/10 01:00
公認会計士高田直芳:AI監査は会計不正を見抜く以上に監査の質を劣化させるか
公認会計士高田直芳:AI監査は会計不正を見抜く以上に監査の質を劣化させるか AI監査は、会計不正を見抜く以上に監査の質を劣化させるか763A1 2018年9月5日付の日本経済新聞では「大手監査法人で人工知能(AI)を活用した会計監査が広がっている」ことが紹介されていました。 【資料1】日本経済新聞2018年9月5日AI監査 会計士支える不正発見しやすく 人手不足に対応も 「数万パターンに上る会計仕訳から、収益の過大計上や費用の過少計上など不正につながるような異常な資金の動きを自動で検出する」(上掲記事)らしい。 そうなのかなぁ。 半値八掛け二割引き程度の話だと... ...続きを見る

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2018/09/08 01:00
公認会計士高田直芳:飲料業界一人負けと一人勝ちの構図
公認会計士高田直芳:飲料業界一人負けと一人勝ちの構図 飲料業界、一人負けと一人勝ちの構図 2018年9月6日付けの日本経済新聞では、コカ・コーラ一人負けの構図が説明されていました。 敗因は、「ちびだら飲み」を読み切れなかったこと。 【資料1】日本経済新聞2018年9月6日ペットボトル入りコーヒーをオフィスなどでちびちびだらだら飲む消費スタイル「ちびだら飲み」が想定以上に広がり生産が追いつかない。 飲み方にも、いろんなスタイルがあるということでしょう。 今日は郵便局で、日本赤十字の振込用紙をもらう。 「平成30年台風21号」と「平成30年... ...続きを見る

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2018/09/06 01:00
公認会計士高田直芳:建設業会計ソフトを完成させたforAccess2016
公認会計士高田直芳:建設業会計ソフトを完成させたforAccess2016 建設業会計ソフトを完成させたfor Access2016 中央税理士法人高田事務所の顧問先ではないのですが、昔からの馴染みが、新たな事業として建設業を始めるという。 家族や従業員などは当然、猛反対。 「人生一度きりだし、ここが勝負時だし」ということで、彼は走り始めた。 その意気やよし。 この3か月ほどの間、仕事の合間をぬって、米マイクロソフト社のAccess2016で建設業会計ソフトを作り、新事業への門出の祝いとして彼に贈ってやった。 Accessなんて、子供だましもいいところなのだ... ...続きを見る

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2018/09/05 01:00
公認会計士高田直芳:携帯会社の儲けすぎ批判で無能ぶりを曝す管理会計と経営分析
公認会計士高田直芳:携帯会社の儲けすぎ批判で無能ぶりを曝す管理会計と経営分析 携帯会社の儲けすぎ批判で無能ぶりを曝す管理会計と経営分析 議論が噛み合わない人たちの話を、傍観しているときほど、愉快なものはありません。 最近、桟敷席でニヤニヤと笑ってしまったのが、菅義偉官房長官と携帯電話会社3社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクグループ)のやり取り。 次の日経記事で、その概要が紹介されています。 【資料1】日本経済新聞『一目均衡』2018年9月4日携帯会社はもうけすぎか 3社が政府の批判を受け入れて値下げに動くのか、あくまで「価格設定は経営の専権事項」と突っぱね... ...続きを見る

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2018/09/04 01:00
公認会計士高田直芳:googleのセキュリティ
公認会計士高田直芳:googleのセキュリティ googleのセキュリティ 表題の件について、非常に高度なものになっていて、焦ってしまった。 パスワードの入力を間違えたのが原因だったのだけれど。 身元確認の電話があったり、数種類ある数値のどれかを選べ、といった指示があったり。 なるほどぉ、セキュリティとはこういうものなのかと感心した。 こういう仕組みを作っていかないと、次のような事件がこれからも起きる。 【資料】日本経済新聞2018年8月24日チケット販売サイトの申し込み 9割 自動プログラム?高額転売業者が悪用か。 一段落した... ...続きを見る

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2018/09/02 02:00
公認会計士高田直芳:ROEやWACCを微分積分するノウハウを持たずに何を語るべき
公認会計士高田直芳:ROEやWACCを微分積分するノウハウを持たずに何を語るべき ROEやWACCを微分積分するノウハウを持たずに何を語るべき 「こいつは、ちょっと中途半端だなぁ」と小首を傾げてしまったのが、次の記事。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2018年8月28日そのときの重要な判断基準は、事業単位ごとに投下されている資産が資本コストを上回る税引き後営業利益をあげているかどうかである。しかし、資本コストについては明確に認識していない企業が多い。企業活動の資金調達は自己資本(資本金と剰余金)と他人資本(社債や借入金)で行われる。資本コストはこれらの加重平均値である... ...続きを見る

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2018/09/02 01:00
公認会計士高田直芳:八月の読書量は32冊
公認会計士高田直芳:八月の読書量は32冊 八月の読書量は32冊 乱読だったかもしれません。 九月は多忙なので、読書量は激減するでしょう。 八月は、録りだめしておいた、NHK『チコちゃんに叱られる』も一気に視聴。 『チコちゃん』の何がいいかって、正解まで、5秒のカウントダウンであること。 民放の情報番組では、必ずCMが割り込むので、それが鬱陶しい。 今年はスポーツ界のゴシップネタが豊富で、バラエティ番組が活況の体。 ゴタゴタの本質は、次の一言に尽きる。 【資料】ジョン・アクトン権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する。 ... ...続きを見る

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2018/09/01 01:00

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高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』

高田直芳 拙著一覧


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