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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:自然科学系の論文は大変だ

<<   作成日時 : 2018/10/01 01:00   >>

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自然科学系の論文は大変だ


表題の件をつくづくと感じたのが、次の日経記事。
【資料1】日本経済新聞2018年10月1日
  • 論文はだれのものか(上)大手学術誌に投稿拒否
    研究者ら論文独占に対抗 AI専門3000人署名。

自然科学系など、ちんぷんかんぷん。
私は実務家なので、社会科学系の学術誌さえ、まったく興味が湧かない。

第三者的な立場で見るならば、学術誌の年間購読料が30年で9倍も値上がりするのは、需要と供給の法則が見事に成り立っているから。
【資料2】日本経済新聞『論文はだれのものか(上)』2018年10月1日

背景にあるのは出版社の寡占だ。研究者が論文を掲載する海外学術誌は、日本の図書館などが支払う購読料ベースで(略)3社が50%を占める。

ほぼ寡占状態で、出版社の値上げ要求に断れない状況になっている。


その日経記事では、研究資金の一部は税金で賄われているため研究には公共性があり、「その対価を出版社が独占するのはおかしい」という意見が紹介されていました。

ただし、出版社自身が税金の補助をうけているわけではないので、出版社に公共性を求めるのは難しい。


次の関連記事で述べたように、「鶴の一声」を発することができる人物がいるかどうか。
【資料3:関連記事】

署名した3000人と出版社との対立。
米国と中国との貿易戦争に似ていなくもない。
これもまた、経済法則に従った対立なのだから。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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