会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

アクセスカウンタ


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© 2015 TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
パワーポイント資料は、こちら。

zoom RSS 公認会計士高田直芳:通説や通念を疑え

<<   作成日時 : 2018/10/03 01:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0


通説や通念を疑え


2018年10月3日付の日本経済新聞『通説を疑え』は、とてもいいタイトルでした。
似たような表現に、「社会通念を疑え」というのもあります。

通説や通念を鵜呑みにしてはいけない、ということで、今年、ノーベル医学生理学賞を受賞した、京都大学の本庶佑特別教授の発言が振るっています。
【資料1】BuzzFeed Japan2018年10月1日

よくマスコミの人は「ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ」という話をされるけども、僕はいつも「ネイチャー、サイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割だ」と言っていますし、大体そうだと思っています。


上記の発言が、ニッポンのマスコミで同様に報道されないのは、何らかの不都合があるからかな。


話を冒頭の日経記事に戻します。
【資料2】日本経済新聞『通説を疑え(1)』2018年10月3日

稼ぎ頭が製造業という市場の通説が背景にあるが、実は非製造業の利益が製造業を上回る状態が続いている。

転機は08年のリーマン・ショックだ。世界景気の悪化による需要蒸発で、とりわけ製造業は深い痛手を負った。

非製造業に逆転を許したのはこの時だ。


う〜ん、上記の記事について、管理会計的な視点を取り入れると、もっと異なる解釈を展開できる、と個人的には考えています。

なぜなら、上記【資料2】のままでは、ITビッグ5(アップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック)と呼ばれる企業が、なぜ、ここまで巨大になったのか、までは説明できないから。

次の関連記事でも指摘したように、日経記事は、いま一歩、ツッコミが足りない。
【資料3】

次の関連記事では、新しい書籍に取り組み始めたことを紹介しました。
【資料4】

このブログを忘れていなければ、ITビッグ5が巨大化した原因に、その書籍で言及してみたいと考えています。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© 2015 TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

テーマ

注目テーマ 一覧



月別リンク

会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© 2015 TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

日経eラーニング


独自システム開発


高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』

高田直芳 拙著一覧


公認会計士高田直芳:通説や通念を疑え 会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる