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zoom RSS 公認会計士高田直芳:ころがし単名手形とエクイティファイナンス

<<   作成日時 : 2018/11/24 02:00   >>

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ころがし単名手形と
エクイティファイナンス



次の関連記事では、金融機関向けのeラーニングの話をしました。
【資料1:関連記事】

上掲記事の後半では、「コロガシ単名手形」の話を持ち出しました。
これは、次の日経記事でも紹介されている通り、「短コロ」と呼ばれるものです。
【資料2】日本経済新聞『大機小機』2018年11月21日

メインバンクの貸し出しや、短期貸し出しを延長して実質的に長期の運転資金とする「短コロ」と呼ばれた金融慣行がそれである。


「短コロ」や「ころがし単名手形」の意義については、次の拙著104ページや227ページで解説しています。
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短コロをエクイティファイナンスの一種とみなすことは、上掲【資料2】の日経記事でも指摘されているように、かつては広く知られた金融慣行でした。

しかし、いま、金融機関に属する人たちの間で、どれだけ理解されているか。


もう一つ理解して欲しいのが、EBITDAという指標。

地方の金融機関では、EBITDAを重視しているところがあります。
しかし、これはナンセンスだ。

なぜなら、中小企業の多くは、減価償却資産の簿価が「1円」ばかりであり、当期純利益に加算できる減価償却費はゼロだからです。
【資料3:関連記事】

こういう場合は、どうするか。
ヒントは、次の拙著370ページにおいて、中小企業ではどのような「配当」が実質的に行なわれているのか、それに絡めて説明しています。
高田直芳の実践会計講座
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金融機関に所属する人が学ぶeラーニングは、会計一般のeラーニングとはひと味違う。
それを知っておいてほしいものです。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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