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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:ときどき夕刊が面白い

<<   作成日時 : 2018/11/26 01:00   >>

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ときどき夕刊が面白い


今日は帰りの新幹線で、日本経済新聞の夕刊をタブレット端末で熟読してしまった。
【資料1】日本経済新聞2018年11月26日

日産自動車のカルロス・ゴーン元会長(64)の報酬過少記載事件で、ブラジルなどの高級物件の購入に使われたオランダ子会社「ジーア」について、日産の監査法人が「投資実態などに疑義がある」と指摘していたことが26日までに、関係者の話で分かった。


なるほど、フツーに、バレバレだったわけだ。
20年以上も前から企業統治不全では、救いようがない。
【資料2】日本経済新聞2018年11月24日

残念なのは検察当局が動くまで、統治の不全にメスが入らなかったことだ。

自浄能力の高い組織なら、司直の手を借りなくても自力で事態の改善に取り組んだはずだが、日産はそうではなかった。


コーポレート・ガバナンスやコンプライアンスといったものが、象牙の塔の中で暮らす連中のメシの種にすぎず、企業実務では何ら役に立たないことがよくわかる。

次の記事は、座席で「へぇ〜」と感嘆の声を上げてしまった。
【資料3】日本経済新聞2018年11月26日

個別株の全ての注文状況をリアルタイムで確認できる「フル板」と呼ばれる情報提供サービスが、個人投資家による株価操作に悪用されていた。


帰宅後、ネット証券会社のサイトで確かめてみた。
う〜ん、中長期の投資を心掛ける者には、使い方がよくわかりません。


次の記事は、哲学的な意味で、奥が深い。
【資料4】日本経済新聞2018/11/26

約4割の男性がなおスキンケアをしていない一方、「毛穴が目立たないツルリとした肌」になりたいと考えている人が多い実態が明らかになりました。


そんなもの、明らかにしないでほしい。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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