会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:人工知能AIが経済学やマーケティング戦略に革新を求める

<<   作成日時 : 2018/11/30 01:00   >>

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人工知能AIが、経済学や
マーケティング戦略に革新を求める



「こいつは大変なことになりつつある」と感心してしまったのが、次の日経記事。
【資料1】日本経済新聞『ビジネスTODAY』2018年11月30日
  • 値付け AIが活躍
    変動チケット スポーツで拡大

需給に応じて価格を柔軟に変える「ダイナミックプライシング(DP)」が広がり始めた。


ダイナミックプライシングというのは、要するに「消費者余剰の総取り」のこと。
次の関連記事で紹介した通り。
【資料2:関連記事】

上記の【資料2:関連記事】では、小西美術工芸社のデービッド・アトキンソン社長が、日本の文化財の拝観料に、価格差別を設定しようと提言している事例を紹介しました。
これを、【資料1】では、人工知能AIによって、即応しようというもの。

「消費者余剰って、何?」と小首を傾げているようでは、人工知能AIに操られるだけですよ。
これからは、観戦チケットを購入するにも気をつけないと。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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