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『会計学と原価計算の革新を目指して』
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日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
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執筆者 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:膨大な本数のスクラップ記事とメルセデスベンツの下取り仕訳

<<   作成日時 : 2018/11/15 01:00   >>

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膨大な本数のスクラップ記事と
メルセデスベンツの下取り仕訳



飽きもせず、せっせというか、嬉々としてというか、取り組むものを「趣味」と呼ぶのであれば、スクラップ記事の収集は、趣味の一つです。

以前、次の関連記事で、スクラップ記事を、エバーノートに保管している話を紹介しました。
【資料1:関連記事】

そのEVERNOTEの評判が、あまりよろしくない。
最近は、米マイクロソフト社のOneNoteを活用しています。

そのワンノートに格納したスクラップ記事が、膨大な本数になっていることに、我ながら驚く。

何でもかんでも拾い集めているわけではなく、大手新聞社の記事を読みあさり、「これは面白いな」というのを拾い集めている程度。

著作権法30条などを守るのは当然です。

Googleなどのネット検索は、確かに便利。
しかし、ヒットしたサイトの、記述内容の信頼性に、これ疑義あり。

特に、匿名ものは要注意。

また、堂々と名乗っているものであっても、個人的な主張を展開しているブログなどは、敬遠したほうがいい。
今から2か月前、「45歳以上の中高年が読む雑誌」が廃刊に追い込まれた例を持ち出すまでもなく。

このブログも、第三者的な立場からすれば計敬遠したほうがいい──、というのは自己矛盾か。


その点、大手新聞の社説は、編集会議などで議論を重ねた上で編集されているので、「その論点を突くか!」と感心する内容が多い。

ただし、新聞の社説は、堅苦しい話が多いので、すべて読んでいるわけではないのだけれどね。

それでもワンノートで「あれは何だっけ?」と検索すると、時事の解説記事よりも、社説の論調のほうがタメになるのは、さすがというべきか。


「読売・産経」vs.「朝日・毎日」の社説は、社会人としてのバランス感覚を養う上では、必読でしょう。
【資料2:関連記事】

中学や高校は教科書の均一化が図られているというのに、社説での見解が新聞社によってあまりに乖離している場合、入社後に何が起きたのだろう──、と想像するだけでも面白い。
【資料3】日本経済新聞2018年11月14日
  • 東京書籍 シェア34.8% 中学校の道徳教科書

価値観の多様性というのは、難しくもあり、大切でもあり。


新聞の1面に掲載されるコラムも見逃せません。

2018年11月15日付の朝日新聞『天声人語』は、韓国の男性音楽グループやフランス出身の米ミュージシャンの暴走を咎めていました。
【資料4】朝日新聞「天声人語」2018年11月15日

「悪気はないのだから」との声もあるかもしれない。しかし、ここは目くじらを立てたい。

どんな表現や言葉が神経を逆なでするのかは、国により人により異なる。


さすがプロの文章は、ひと味違う。


おっと、最近、スクラップ記事の収集にはまりすぎていて、新作の原稿執筆が疎かになっています。
【資料5:関連記事】

おまけに、先日、高級外車の下取価格に関する仕訳と、買い換えた高級外車のファイナンスリースの仕訳とを思案するのに、小一時間も費やしてしまった。

このようなことをしていては、原稿が遅々として進まぬ。


それにしても、メルセデスベンツの下取価格のあまりの高さに、驚くこと、呆れること。
ほとんど「減価」しないのだなと。

高級外車は、企業会計や税法の減価償却制度を、嘲笑っているかのように思えてしまうのでした。

と同時に、高級外車が節税に効く、というカラクリの一端を理解した。
(ただし、税知がないと、逆に損することになるので要注意)
【資料6:関連記事】

ところで、2018年11月14日付の日経記事『やりくり一家のマネーダイニング』には、目が白黒。

「例えば2000万円の自宅と3000万円の預貯金の計5000万円なら、2500万円ずつね」「500万円だけだと、生活が少し不安だろうな」(上掲記事)

こうした会話に、この「やりくり一家」はベンツやBMWを乗り回しているのかな、と思ったのでした。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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