会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:ライザップ株がストップ安

<<   作成日時 : 2018/11/16 01:00   >>

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ライザップ株がストップ安


次の記事を読んで「何を今さら」と感じた人は多いはず。
【資料1】日本経済新聞2018年11月16日

RIZAPグループが苦境に立っている。15日、札幌証券取引所アンビシャス市場で同社株に売り注文が殺到した。(略)

15日の株式市場では、制限値幅の下限(ストップ安)となる前日比80円(約19%)安の345円で取引を終えた。


ライザップの業績悪化は、急に噴出したものではありません。
次の関連記事で指摘したとおり、「負ののれん」を利用してきたことによる、当然の反動。
【資料2:関連記事】

上記【資料2】で述べたように、M&A戦略で「負ののれん」を用いれば、一時的に利益をカサ上げできることは、会計知のある人であれば誰でも知っています。

ライザップの有価証券報告書を参照すると、2011年3月期以降、ずっと「負ののれん」が掲載されてきたではないですか。

いまから7年以上も前の話。
なぜ、それが無視されてきたのか。

今回の件で、人工知能AIなどを用いた力づくのテクニカル分析ではなく、管理会計などを利用したファンダメンタルズ分析が見直されればいいな、と思う。

上掲書は、2014年に第2版としています。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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