会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

アクセスカウンタ


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 税理士 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて(原文)

<<   作成日時 : 2018/12/15 01:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0


有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて
関東信越税理士界2018年12月号
「論陣」掲載論文



表題の論文について、次のPDFファイルで、その原文を参照することができます。
【資料1】

上記【資料1】を、このブログでは「循環取引論文」と略称することにします。

こういう著作物で最も重要なことは、第三者機関によって、著作権の成立年月日(2018年12月15日)を、客観的に明示できる点にあります。

著作権は知的財産の中で弱い部類に属しますが、それだけにプライオリティ(先取り権)が重要になります。

なお、税理士の方々は、次の「会報アーカイブ」で、該当論文を参照してください。
【資料2】

循環取引で破綻した数社分の、具体的な事例分析が手元にあるので、それを紹介したほうが、より論旨が明快になったことでしょう。

ただし、今回は3千字という字数制限があったので、具体的な決算数値を用いた事例分析は省略しました。

行間に、自己破産した経営者の慟哭を読み取ってもらえればと思います。


私が、経営破綻した企業の決算書から、有償支給取引と循環取引の違いを見分けたキッカケは、次の拙著259ページ〔図表181〕のチェックリストなどを駆使した結果であることを紹介しておきます。
決定版
新・ほんとうにわかる経営分析

高田 直芳〔ダイヤモンド社〕
amazon.co.jpで買う

循環取引論文は濃縮還元した内容なので、もう少し噛み砕いた補足説明を、このブログで紹介していく予定です。


公認会計士としての力量は、次の受賞論文で指数対数や微分積分を駆使し、損益分岐点分析という愚論を撃破したことで示すことができた、と考えています。
【資料3】
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳


日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』(PDF12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田直芳

税理士の力量は、上記【資料1】の論文で示すことができたと考えています。


上記【資料1】や【資料2】以外にも、実務家でなければ気づかぬ論文ネタを、あと数本、米マイクロソフト社の OneDrive に格納しています。

ただし、論文でメシを食っているわけではないし、学問の発展に貢献する義務もないので、うっちゃっておくことにします。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

テーマ

注目テーマ 一覧



月別リンク

会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

日経eラーニング


独自システム開発


高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
『有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて』

高田直芳 拙著一覧


公認会計士高田直芳:有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて(原文) 会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる