会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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執筆者 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:大学センター試験簿記会計

<<   作成日時 : 2019/01/23 02:00   >>

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大学センター試験
簿記・会計



2019年1月19日と20日に実施された大学センター試験のうち、簿記・会計の問題を解いてみました。

【第1問】Aは、分記法。
な、なつかしい〜。

実務では、有価証券や固定資産の売買取引でしかお目にかかれない分記法を、商品売買で解かせるのか。

【第1問】B問2では、諸口が利用されている。
こいつは、なかなか上等だ。

【第1問】Cは、会計関連の法令に関する問い。
具体的な条文にあたるのは、大学に入学してからの話。

【第2問】は、前年度に続いて伝票会計。
試験委員は、よほど伝票会計がお好きな御仁らしい。

分記法といい、伝票会計といい、タタミ水練と考えれば、ま、それでいいか。
制限時間内で、全問正解でした。


センター試験の前日に、簿記検定に関連して、面白い判決がありました。
【資料1】朝日新聞2019年1月18日

試験中に、トイレのために一時退室できないのは不合理だ――。
日商簿記1級の検定試験で途中退室し、結果が不合格となった都内の男性がこう主張し、試験を実施した東京商工会議所に受験料の賠償や慰謝料を求める訴訟を起こした。


東京地裁の判決は、妥当でしょう。
試験前の体調管理は怠りなきように。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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