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zoom RSS 公認会計士高田直芳:リーマン予想が再び自明のゼロに戻る

<<   作成日時 : 2019/01/26 01:00   >>

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リーマン予想が再び
自明のゼロに戻る



大学入試センター試験の数学を解いているときに飛び込んできたのが次の記事。
【資料1】朝日新聞2019年1月26日
  • 160年前の超難問 謎のままに
    証明論文 検証中死去 数学の「リーマン予想」

ど素人にわかるはずもない問題ではあります。

それでも、ど素人なりに、フェルマーの最終定理や、リーマン予想などは、サブノートにせっせと書きためてきました。
【資料2:関連記事】

リーマン予想の解決は、またも先送りされたのだなと。

こういう未知の問題を解決するにあたっては、「警視庁型」と「アマゾン型」があることを、次の日経記事で紹介していたことがありました。
【資料3】日本経済新聞『春秋』2012年7月6日

結果の目星がついていてその結果を得るための研究が警視庁型、研究対象の何たるかも分からぬまま秘境に分け入るのがアマゾン型――。


上掲【資料3】は、ヒッグス粒子の発見を述べたものでした。
これは「99.9999%以上の確率」で解決した問題。
ところが、リーマン予想は「自明のゼロ」へ再び戻ってしまった。

この予想問題を解決するのは、人工知能と量子コンピュータの組み合わせになるのかな。
その解法は、それはそれで、ヒトには理解できない「迷宮入り事件」になるのだろう。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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