会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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zoom RSS 公認会計士高田直芳:地銀波乱?

<<   作成日時 : 2019/01/16 01:00   >>

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地銀波乱?


2019年1月14日からの、日本経済新聞の連載『地銀波乱』には、唖然としてしまった。
【資料1】日本経済新聞
  • スルガ銀救った「預金支援」―迫り来る銀行廃業時代。
  • モラトリアム法、負の遺産―「破綻予備軍」2割増。
  • 会計「装飾」のからくり―厳しい運用、袋小路に。

「そんなわけ、ないだろう」と、日経記事を否定できないところが、地方銀行の危機たる所以か。

第3回に登場した、栃木銀行という固有名詞。
一連の取引を、日経は、粉飾と断罪するのか。

地元の銀行だけに、「う〜む」と腕組みしたまま、記事に目が釘付けになってしまいました。

資金決済はインターネットですませ、買い物も電子マネーですませてしまう時代。
【資料2】日本経済新聞『地銀波乱』2019年1月14日

地銀が張り巡らす店舗網は全国で約1万。大手銀行の4倍だ。行員は1.8倍。


それだけの店舗数や銀行員を必要とするのかどうか。

連載第2回に登場したモラトリアム法。

あー、そうだ。
そういうものが、あったっけ。
ときの民主党政権時代の置き土産。

そして、波乱含みの地銀に襲いかかる、ゆうちょ銀行の横車。
【資料3】毎日新聞「社説」2019年1月15日
  • ゆうちょの限度額 倍増目指すべき方向と反対だ

今年の消費増税によって、地銀波乱が現実味を帯びそう。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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