会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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zoom RSS 公認会計士高田直芳:黒の白鳥と灰色のサイ

<<   作成日時 : 2019/01/16 02:00   >>

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黒の白鳥と
灰色のサイ



2008年のリーマンショック直後に出版された書籍。
ブラック・スワン[上]
不確実性とリスクの本質

ダイヤモンド社
ナシーム・ニコラス・タレブ
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本棚に飾ってはあるけれど、当時、そんなに熱心に読んだわけではありません。

ところが、最近、「ブラックスワン」という単語を、メディアなどで、しばしば見かけるようになりました。

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の本社には、黒い白鳥が泳ぐ人工池があるらしい。
【資料1】日経産業新聞『眼光紙背』2018年12月28日

めったに起こらない大惨事を意味する「ブラックスワン」を飼育し、緊急事態への備えを怠らないよう戒めにする狙い──

──だ、そうです。

「ブラックスワン」というのは、起きる確率は非常に小さいものの、いったん引き起こされると甚大な被害をもたらす事象をいいます。


ブラックスワンに対比されるものとして、米国の作家ミシェル・ワッカーが命名した「灰色のサイ」があります。
【資料2】毎日新聞「余録」2018年2月25日

いつか起こると知りながら、手を打たず放置することで招いてしまう惨事である。
地球温暖化や原発事故などがそうだ。


灰色のサイは、普段はおとなしいのに、いったん暴れ出すと、人間には制御できない動物だからです。


今年は、五月に十連休があります。
連休明けは、黒い白鳥が飛ぶのか、灰色のサイが暴走するのか。

連休前に手仕舞いをしておくことが、賢明なのか。
臆病風に吹かれると、せっかくのチャンスを逃すことになるのか。

おっと、その前に、英国の「合意なき離脱」に、サイはどう行動するのか。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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