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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 高田 直芳

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タイトル 日 時
公認会計士高田直芳:ボヘミアン・ラプソディとアビーロード
公認会計士高田直芳:ボヘミアン・ラプソディとアビーロード ボヘミアン・ラプソディとアビーロード 物心が付いたときには、ビートルズはすでに解散していた。 だから、クィーンの絶頂期に巡り会えたのは、幸せだったといえるでしょう。 「ボヘミアン・ラプソディ」と「キラークィーン」の、どちらを多く聴いたのかは定かではありません。 今でも強烈な印象として残っているのは、マリーアントワネット、フルシチョフ、ケネディが登場する曲のほうかな。 クィーンよりももっと多くの回数を聴いたのが、ビートルズの「アビーロード」。 スタジオから去った4人が、横断歩道を渡るジ... ...続きを見る

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2019/01/31 01:00
公認会計士高田直芳:CTA商品投資顧問の損益分岐点
公認会計士高田直芳:CTA商品投資顧問の損益分岐点 CTA(商品投資顧問)の損益分岐点 投資に関心のない人には、何を言っているんだかの、CTA(商品投資顧問)の損益分岐点。 2019年1月10日付の日本経済新聞で紹介されていました。 【資料1】日本経済新聞『真相深層』2019年1月10日3日に一時104円台 1分で4円上昇円「瞬騰」自動損切り引き金虚突かれた個人投資家・人工知能 事件が起きたのは、正月三が日の最終日。 1ドル108円台で推移していた円相場が、1分間で104円10銭にまで瞬騰しました。 急騰ではなく、瞬騰という表現が、そ... ...続きを見る

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2019/01/30 01:00
公認会計士高田直芳:大学入試センター試験小林秀雄と遠藤周作
公認会計士高田直芳:大学入試センター試験小林秀雄と遠藤周作 大学入試センター試験小林秀雄と遠藤周作 6年前のセンター試験では、「批評の神様」と呼ばれた小林秀雄が出題されて、受験生の平均点を大きく下げた「事件」が起きました。 【資料1】朝日新聞2013年2月20日なかでも国語は、200点満点で平均が101.04点と過去最低に沈んだ。その「犯人」と目されるのが、批評家小林秀雄の難解な随想である。 我が家の書棚に、小林秀雄全集がありますが、これはそう簡単に読めるシロモノではありません。 飾っておいて、自己満足する類いのもの。 丸谷才一が、『桜もさよな... ...続きを見る

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2019/01/27 02:00
公認会計士高田直芳:ソーシャル・エンジニアリングとは
公認会計士高田直芳:ソーシャル・エンジニアリングとは ソーシャル・エンジニアリングとは そういう用語があると知りながら、具体的にどういうモノかを理解していなかったのが、ソーシャル・エンジニアリング。 総務省のサイトで紹介されています。 【資料1】ソーシャルエンジニアリングの対策 最近流行(はや)りの「ロマンス詐欺」の亜種か? と考えると、そうでもない。 2018年1月、コインチェックから約580億円相当の仮想通貨「NEM」を盗み取ったハッキング事件が、ソーシャル・エンジニアリングの典型例。 【資料2】朝日新聞2019年1月27日肉声聞か... ...続きを見る

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2019/01/27 01:00
公認会計士高田直芳:実務家の分際で
公認会計士高田直芳:実務家の分際で 実務家の分際で 先週から、ブログの更新を、ちょくちょく行なうようになりました。 理由は、書籍を1冊、完成させて、出版社へ送付したから。 出版不況だというのに、性懲りもなく。 【資料1】朝日新聞2019年1月25日紙の出版市場 ピーク時の半分以下 14年連続前年割れ 基本的には「会計モノ」ですが、はちゃめちゃな内容としました。 出版社に拒絶されるかと思いきや、逆に「斬新だ」と喜ばれてしまいました。 休日返上で、嬉々として編集に取り組んでくれているようです。 今回の書籍は、一部から批... ...続きを見る

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2019/01/26 01:00
公認会計士高田直芳:リーマン予想が再び自明のゼロに戻る
公認会計士高田直芳:リーマン予想が再び自明のゼロに戻る リーマン予想が再び自明のゼロに戻る 大学入試センター試験の数学を解いているときに飛び込んできたのが次の記事。 【資料1】朝日新聞2019年1月26日160年前の超難問 謎のままに証明論文 検証中死去 数学の「リーマン予想」 ど素人にわかるはずもない問題ではあります。 それでも、ど素人なりに、フェルマーの最終定理や、リーマン予想などは、サブノートにせっせと書きためてきました。 【資料2:関連記事】『フェルマーの最終定理』サイモン・シン(青木薫訳) 『フェルマーの最終定理』のはるか手前で... ...続きを見る

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2019/01/26 01:00
公認会計士高田直芳:三角関数は会計に必要か
公認会計士高田直芳:三角関数は会計に必要か 三角関数は会計に必要か 次の関連記事では、企業実務に三角関数は必要か、という話題を取り上げました。 【資料1:関連記事】日常生活に潜む三角関数 \(\displaystyle \large \sin \theta \) の世界 繁忙期と閑散期を三角関数や標準偏差で微分積分する ここ数日、同じ話題が再び沸騰しているらしい。 【資料2】朝日新聞2019年1月22日 三角関数は学校教育で必要か。そんな問いがネットで話題になっている。きっかけは橋下徹・前大阪市長が「社会に出て三角関数を使う人... ...続きを見る

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2019/01/24 01:00
公認会計士高田直芳:大学センター試験簿記会計
公認会計士高田直芳:大学センター試験簿記会計 大学センター試験簿記・会計 2019年1月19日と20日に実施された大学センター試験のうち、簿記・会計の問題を解いてみました。 【第1問】Aは、分記法。 な、なつかしい〜。 実務では、有価証券や固定資産の売買取引でしかお目にかかれない分記法を、商品売買で解かせるのか。 【第1問】B問2では、諸口が利用されている。 こいつは、なかなか上等だ。 【第1問】Cは、会計関連の法令に関する問い。 具体的な条文にあたるのは、大学に入学してからの話。 【第2問】は、前年度に続いて伝票会計。 ... ...続きを見る

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2019/01/23 02:00
公認会計士高田直芳:「名探偵コナン」のスピンオフ「ゼロの日常」
公認会計士高田直芳:「名探偵コナン」のスピンオフ「ゼロの日常」 「名探偵コナン」のスピンオフ「ゼロの日常」 昨年(2018年)の暮れ、東京の丸善書店に立ち寄ったとき、以前から噂だけは知っていて、何気なく手にしたコミック。 名探偵コナン ゼロの日常 (1) 小学館 新井 隆広 知る人ぞ知る本家「名探偵コナン」のスピンオフ作品。 本家は100巻にならんとするほどの量があるので、いまさら手を出せない。 こういう「本歌取り」であれば、そこそこ楽しめるのではないか、と思っていたところ──。 【資料1】朝日新聞2019年1月23日スピンオフ人気 本編の名にか... ...続きを見る

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2019/01/23 01:00
公認会計士高田直芳:赤頭巾ちゃん気をつけて庄司薫僕って何三田誠広
公認会計士高田直芳:赤頭巾ちゃん気をつけて庄司薫僕って何三田誠広 『赤頭巾ちゃん気をつけて』庄司薫『僕って何』三田誠広 2019年1月20日付の朝日新聞『天声人語』は、東大入試中止の話。 【資料1】朝日新聞『天声人語』2019年1月20日今か50年前、東大は学生運動のうねりに揺れていた。学生に占拠された安田講堂が機動隊の突入で「落城」したのが1969年1月19日。翌20日、前代未聞の入試中止が決まった。 当時の大学紛争を扱った小説としては、次の2冊が有名。 赤頭巾ちゃん気をつけて庄司 薫〔新潮社〕僕って何三田 誠広〔河出書房〕 2冊とも、芥川賞受賞作... ...続きを見る

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2019/01/20 01:00
公認会計士高田直芳:『チコちゃんに叱られる』で気づいたこと
公認会計士高田直芳:『チコちゃんに叱られる』で気づいたこと 『チコちゃんに叱られる』で気づいたこと 毎週、楽しみに視聴している、NHK『チコちゃんに叱られる』。 某新聞の連載モノを読んでいるとき、「あれ? これって『チコちゃん』の元ネタか?」と思える記事を数本、見つけました。 偶然がいくつか重なると、もはや偶然とはいえず、そこには「人の意思」が介在している──。 確か、東野圭吾の新参者シリーズで、そういうセリフがありました。 1件だけでなく、数件も見つかるとなると、「ははぁん、元ネタは、この連載モノにあったのか」と推理しました。 サスペンス小... ...続きを見る

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2019/01/19 02:00
公認会計士高田直芳:消費増税対策のポイント還元が循環取引を増長させる
公認会計士高田直芳:消費増税対策のポイント還元が循環取引を増長させる 消費増税対策のポイント還元が循環取引を増長させる そりゃあ、記者だけでなく、誰だっておかしいと思うよね、というのが、次の記事。 【資料1】日本経済新聞2019年1月19日ポイント還元 歳出膨張の懸念企業の備品購入も対象に 中小は「益税」と二重の利点 上掲記事のポイントを抽出すると、次のとおり。 【資料2】日本経済新聞2019年1月19日企業間の取引も還元対象とする制度となったため、利用が急増する事態もありうる。コスト削減策として企業の利用が広がる可能性がありそうだ。 活動実体のないペー... ...続きを見る

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2019/01/19 01:00
公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる管理会計&戦略会計増刷御礼
公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる管理会計&戦略会計増刷御礼 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計増刷御礼 次の書籍は、2004年7月が初版で、2014年10月に改訂を行なって第2版としています。 決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳〔PHP研究所〕 アマゾンでは初版の「2004年6月」となっていますが、これは誤りです。 現在、市販されている版は、第2版(2014年10月)です。 第2版(2014年10月)から、足かけ6年も経過しているにもかかわらず、いまだに増刷しています。 財務会計(または制度会計)は、毎年、会計基準が改定されて... ...続きを見る

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2019/01/18 01:00
公認会計士高田直芳:黒の白鳥と灰色のサイ
公認会計士高田直芳:黒の白鳥と灰色のサイ 黒の白鳥と灰色のサイ 2008年のリーマンショック直後に出版された書籍。 ブラック・スワン[上]不確実性とリスクの本質ダイヤモンド社 ナシーム・ニコラス・タレブ 本棚に飾ってはあるけれど、当時、そんなに熱心に読んだわけではありません。 ところが、最近、「ブラックスワン」という単語を、メディアなどで、しばしば見かけるようになりました。 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の本社には、黒い白鳥が泳ぐ人工池があるらしい。 【資料1】日経産業新聞『眼光紙背』2018年12月28日めっ... ...続きを見る

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2019/01/16 02:00
公認会計士高田直芳:地銀波乱?
公認会計士高田直芳:地銀波乱? 地銀波乱? 2019年1月14日からの、日本経済新聞の連載『地銀波乱』には、唖然としてしまった。 【資料1】日本経済新聞スルガ銀救った「預金支援」―迫り来る銀行廃業時代。 モラトリアム法、負の遺産―「破綻予備軍」2割増。 会計「装飾」のからくり―厳しい運用、袋小路に。 「そんなわけ、ないだろう」と、日経記事を否定できないところが、地方銀行の危機たる所以か。 第3回に登場した、栃木銀行という固有名詞。 一連の取引を、日経は、粉飾と断罪するのか。 地元の銀行だけに、「う〜む」と腕組み... ...続きを見る

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2019/01/16 01:00
公認会計士高田直芳:統計の妙
公認会計士高田直芳:統計の妙 統計の妙 厚生労働省の稚拙な作業により、統計に関する話題が喧(かまびす)しい。 【資料1】共同通信2019年1月13日共同通信社が12、13両日に実施した全国電話世論調査によると、厚生労働省の「毎月勤労統計」の不適切調査問題を巡り、政府統計を信用できないとの回答は78.8%に上った。 今回取り上げる論点は3つ。 1つめは、上記【資料1】にある「78.8%」の信憑性。 共同通信社自身の統計手法は、無作為抽出法によっているのでしょう。 無作為抽出法が定着した経緯については、次の毎日新聞の... ...続きを見る

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2019/01/14 01:00
公認会計士高田直芳:所得税は難しい
公認会計士高田直芳:所得税は難しい 所得税は難しい 特に今回は、配偶者の収入について、「一般」か「対象外」かの入口でスッコケた後、細かいランキングが設定されていて面食らう。 「区分T」と「区分U」の組み合わせの煩雑さ。 税制は「簡素」を旨とすべきなのに、それに逆行するかのような所得税制度。 次の記事は1年前のもの。 【資料1】日本経済新聞(政界Zoom)2018年113月日増税、なぜ会社員ばかり弱い組織力、声届きにくく 簡素化以外にも求められる税制の意義。 【資料2】日本経済新聞『十字路』2017年12月22日日本の... ...続きを見る

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2019/01/09 01:00
公認会計士高田直芳:元日は寒くこそよけれ
公認会計士高田直芳:元日は寒くこそよけれ 元日は寒くこそよけれ 表題の「元日は寒くこそよけれ」が、どこの古典だったのか、ネットで検索しても、わからなかった。 メモ魔を自認する者としては、迂闊な話。 元日は、祝日でもあります。 こういう日じゃないと、新聞のスクラップ整理ができません。 整理作業の途中で、ふと目に付いたのが「ご飯論法」。 昨年(2018年)の流行語大賞候補にも選ばれたフレーズ。 何となく理解しているようで、理解していないことに気づく。 スクラップを検索すると、次の解説がヒットしました。 【資料1】朝日新聞社... ...続きを見る

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2019/01/01 01:00

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高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
『有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて』

高田直芳 拙著一覧


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