会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
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執筆者 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:少数のみんなと多数のみんな

<<   作成日時 : 2019/02/02 01:00   >>

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少数のみんなと
多数のみんな



2019年2月1日付の日本経済新聞コラム『春秋』は、感動ものの一本でした。

ニッポン人(1億3千万人)のうちの、何人であれば「世論」といえるのかを問うたもの。
【資料1】日本経済新聞『春秋』2019年2月1日

みんなそう言っているぞ。みんな持っているんだから。

私たちが口にする「みんな」とは何か。


極めて少数の意見が、ネット上のソーシャルメディアではみんなの意見、すなわち「世論」として形成される。

その恐ろしさが、上掲記事で述べられていました。

その先、「平均値の虚構」と「標準偏差の難度」を解説し、厚生労働省の統計不正の話題に転ずるのかと思っていたら、結論はフェスブックの話。

あ、そっちね。
「群れる」のが嫌いなタチなので、「少数のみんな」と交わることもなし。

先週、東京・神田の古本屋街で、次の書籍を見つける。

「多数のみんな」が群がる管理会計を撃破し、次の公式集を見直すに際して、丁度いいレベルの内容です。
【資料2:関連記事】
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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