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zoom RSS 公認会計士高田直芳:だったらオマエがやってみろ

<<   作成日時 : 2019/02/21 01:00   >>

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だったら、オマエがやってみろ


安倍総理が、トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したことに関し、2019年2月18日付の天声人語は「ノーベル賞級のお追従(ついしょう)」と、腐(くさ)した。

産経新聞は、よほど朝日新聞が気に入らないらしい。
2019年2月20日付の産経抄は、賢く断われるものなら「どんな手立てがあるのか、ぜひ教えてもらいたい」と、天声人語に噛みついた。

産経新聞の記者にはかつて、短いパットを外したプロゴルファーに「なんで入らないんだ?」と暴言を吐き、そのプロから「だったら、お前がやってみろ」と言い返されたエピソードがあるそうです。

産経抄は当時の自戒を胸に、今回は朝日新聞に言い放ったか。
【資料1:関連記事】

慰安婦問題のとき、朝日新聞の記事に鼻白むことが多かった。
しかし、産経新聞や読売新聞を読んでいるだけでは、政権べったりで面白味に欠ける。

右から左から言い争うのを桟敷席で観覧し、自分で落としどころを見つける点に、新聞を読む面白さがあります。


内外でトラブルを起こしてばかりのトランプ大統領が、ノーベル平和賞を受賞できるとは到底思えない。
そんなこと、新聞を読んでいれば誰でもわかる。

安倍総理にとって誤算だったのは、米国大統領が、あまりに口の軽い男だったことでしょう。
朝日と産経に、格好のコラムネタを提供してしまいました。


もとより信頼関係のない者同士では、不用意な言動は相手によって揚げ足を取られ、足をすくわれる。

その点について、政治とメディアには共通するものがあります。
【追記】

文中「足をすくわれる」という表記が正しい。
ただし、平成19年(2007年)『国語に関する世論調査』によれば、「足元をすくわれる」という表現のほうが多数派を占めるそうです。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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