会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

アクセスカウンタ


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 税理士 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:だったらオマエが会計を語ってみろ

<<   作成日時 : 2019/02/22 01:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0


だったら、お前が会計を語ってみろ


前回の関連記事では、短いパットを外したプロゴルファーに、某新聞記者が「なんで入らないんだ?」と暴言を吐き、それに対してプロから「だったら、お前がやってみろ」と言い返されたエピソードを紹介しました。
【資料1:関連記事】

これには注意点が2つあります。

1つめは、プロがプロに対して言い返すのならともかく、プロがアマチュアに言い返してはいけません。

プロゴルファーは、パットを入れて、なんぼの世界で生きているのだから。

2つめは、私(高田直芳)は、アマチュアどころか、プロの会計専門家たちに対しても「だったら、お前が会計を語ってみろ」とは決して言いません。

なぜなら、私以外の人たちが語る会計は、次の受賞論文で証明したように、「瑕疵ある理論」を基礎としているから。
【資料2】
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳


日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』(PDF12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田直芳

現代の管理会計は、損益分岐点分析(CVP分析)を基礎に構築されています。
また、現代の原価計算制度は、全部原価計算や部分原価計算(直接原価計算)を基礎に構築されています。

上記【資料2】の受賞論文や次の【資料3:関連記事】などで論証しているように、損益分岐点分析や直接原価計算は「瑕疵ある理論」です。
【資料3:関連記事】

瑕疵ある管理会計などを「お前が語ってみろ」だなんて、そんな無責任なこと、言い返せるわけがない。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

テーマ

注目テーマ 一覧



月別リンク

会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

日経eラーニング


独自システム開発


高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
『有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて』

高田直芳 拙著一覧


公認会計士高田直芳:だったらオマエが会計を語ってみろ 会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる