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『会計学と原価計算の革新を目指して』
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『管理会計と原価計算の革新を目指して』
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上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
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zoom RSS 公認会計士高田直芳:元号とWindowsの因果関係

<<   作成日時 : 2019/02/05 02:00   >>

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元号とWindowsの因果関係


2019年4月1日に、新元号が公表されます。
保守系の人たちは、どうにも気に入らないらしい。
【資料1】産経新聞2019年2月3日
  • 日本会議が首相に「遺憾」 新元号事前公表へ不満

救いなのは、その保守系メディアの記事。
【資料2】日本経済新聞2019年1月7日

首相は「対立がこれ以上続くと『そもそも元号なんてもう要らない』となりかねない」と早期収拾を指示した。

【資料3】読売新聞『社説』2019年1月8日

利便性よりも、伝統や手続きにことさらにこだわり、トラブルが生じれば、和暦よりも西暦を使う「元号離れ」が一層進むのではないか。

新元号が国民生活に親しまれない恐れさえあるだろう。


なぜ、元号の公表が、2019年4月1日になったのか。
これについては、朝日新聞の記事を参照。
【資料4】朝日新聞2019年1月5日
行政システムの改修期間確保だけでなく、民間でも米マイクロソフト社の基本ソフト「ウィンドウズ」の定期更新プログラムの配信が4月10日と判明。

5月1日施行に更新が間に合わない事態を避ける事情も重なり、最終的に改元1カ月前公表に落ち着いた。


ITやインターネットがこれだ普及すると、その流れに棹を差して、逆らうのは難しいのでしょう。


おっと、「流れに棹を差す」を「逆らう」と解するのは誤用です。
本来は「時流に、うまく乗る」の意。

ところが、文化庁『国語に関する世論調査 平成24年版』によると、「流れに乗る」と解釈する人は24.3%にとどまり、「流れに逆らう」と解釈する人は59.4%にもなるそうです。


夏目漱石『草枕』には、こうあります。
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」

漱石のこの文章を読むと、「情に流されよう」とするのか、「情に流されまい」とするのか。
解釈が難しい。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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