アクセスカウンタ


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 税理士 高田 直芳

<<  2019年2月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
公認会計士高田直芳:経済学はなぜ企業実務で役立たないのか
公認会計士高田直芳:経済学はなぜ企業実務で役立たないのか 経済学はなぜ企業実務で役立たないのか 次の記事では、管理会計やミクロ経済学を修める者にとって、非常に興味のある内容が紹介されていました。 【資料1】日本経済新聞2019年2月27日進化する経済(3) LINEの価値300万円?豊かさはGDPの外に(Neoeconomy) 興味を持ったのは、次の記述。 【資料2】日本経済新聞2019年2月27日経済学ではこうした「お得感」を「消費者余剰」と呼ぶ。実感している豊かさなのに、国内総生産(GDP)をはじめ従来の経済統計では測り切れない。GDPが主... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/28 01:00
公認会計士高田直芳:アマゾンで初めて返品体験
公認会計士高田直芳:アマゾンで初めて返品体験 アマゾンで初めて返品体験 アマゾンでの買い物を長く続けてきて、初めて不良品が届きました。 返品手続は初めてだったので、画面を見ながら試行錯誤。 代替品が翌日に届いたのにはビックリ。 この迅速な対応に、アマゾン一強も肯ける。 今回の不良品は、包装を解いた瞬間、「どこか、おかしい」と感じました。 新品を注文したのに、包装の中に納められていた箱には、開けられた形跡があったから。 製品には電池がすでに装填されていた。 さらに輪をかけての、性能不良。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/26 01:00
公認会計士高田直芳:訓練された無能力
公認会計士高田直芳:訓練された無能力 訓練された無能力 毎日新聞『余録』に、表題にまつわる話がありました。 【資料1】毎日新聞『余録』2007年6月19日行政学者らにいわせると、役人の杓子定規とは「訓練された無能力」のことだという。いったん身につけた原則にこだわり続け、新たな状況の変化に対応できない役人にありがちな行動パターンを、米国の社会学者マートンがそう言い表したのだ。続いて──、 【資料2】毎日新聞『余録』2007年6月19日役人をめぐるマートンの指摘には「目標の転移」というのもある。こちらは規則通り仕事をすることが自己... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/23 01:00
公認会計士高田直芳:だったらオマエが会計を語ってみろ
公認会計士高田直芳:だったらオマエが会計を語ってみろ だったら、お前が会計を語ってみろ 前回の関連記事では、短いパットを外したプロゴルファーに、某新聞記者が「なんで入らないんだ?」と暴言を吐き、それに対してプロから「だったら、お前がやってみろ」と言い返されたエピソードを紹介しました。 【資料1:関連記事】だったらオマエがやってみろ これには注意点が2つあります。 1つめは、プロがプロに対して言い返すのならともかく、プロがアマチュアに言い返してはいけません。 プロゴルファーは、パットを入れて、なんぼの世界で生きているのだから。 2つめは、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/22 01:00
公認会計士高田直芳:だったらオマエがやってみろ
公認会計士高田直芳:だったらオマエがやってみろ だったら、オマエがやってみろ 安倍総理が、トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したことに関し、2019年2月18日付の天声人語は「ノーベル賞級のお追従(ついしょう)」と、腐(くさ)した。 産経新聞は、よほど朝日新聞が気に入らないらしい。 2019年2月20日付の産経抄は、賢く断われるものなら「どんな手立てがあるのか、ぜひ教えてもらいたい」と、天声人語に噛みついた。 産経新聞の記者にはかつて、短いパットを外したプロゴルファーに「なんで入らないんだ?」と暴言を吐き、そのプロから「だったら、お... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/21 01:00
公認会計士高田直芳:午前は将棋午後は競馬
公認会計士高田直芳:午前は将棋午後は競馬 午前は将棋午後は競馬 今日は圧巻のテレビ観戦でした。 まず、午前中に行なわれたのは、「NHK杯テレビ将棋トーナメント」。 羽生善治九段vs.豊島将之二冠の対局。 でましたねぇ、「羽生震え」。 対局終了後、手に持つ茶碗も震えていました。 90分番組だというのに、今日はすでに3回も視聴してしまいました。 午後はフジテレビで競馬中継。 馬券を買ったことは一度もない。 けれど、競馬は楽しい。 今日は、女性騎手としてGI 初参戦の、藤田菜七子騎手の登場。 レースは、インティ鞍上の武豊... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/17 02:00
公認会計士高田直芳:統計不正を批判する人たちの偽善を暴く賃金指数のカラクリ
公認会計士高田直芳:統計不正を批判する人たちの偽善を暴く賃金指数のカラクリ 統計不正を批判する人たちの偽善を暴く賃金指数のカラクリ 新聞などでは連日といっていいほど取り上げられている、統計不正または統計不信の問題。 ただし、厚生労働省「毎月勤労統計」を批判する人たちの、どれだけの人が、統計学などをきちんと理解しているのだろうか、という不信感を、個人的には抱いています。 次の2つの設例で、批判する人たちの偽善を暴いてみることにしましょう。 用いるのは「毎月勤労統計」などにある賃金指数です。 【設例1】 A氏の今年の賃金が、昨年よりも 2 倍になったとします。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/17 01:00
公認会計士高田直芳:ジャパンディスプレイJDIに現われる虚数解
公認会計士高田直芳:ジャパンディスプレイJDIに現われる虚数解 ジャパンディスプレイJDIに現われる虚数解 個人投資家の基本は、生活に密着した銘柄を選ぶこと。 店舗を見て回ったり、商品を実際に手に取ったりすることで、株価の成長性を予測できることが多い。 そうした観点から見ると、JDI(ジャパンディスプレイ)は、個人の生活に馴染みがない。 次の記事を呼んでも「ご苦労なことだ」という印象にとどまります。 【資料1】日本経済新聞『ビジネスTODAY』2019年2月15日JDI再建 時間との戦い 5期連続最終赤字 ただし、管理会計や経営分析の観点から見る... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/16 01:00
公認会計士高田直芳:時代の流れは節税保険からポイント還元へ
公認会計士高田直芳:時代の流れは節税保険からポイント還元へ 時代の流れは、節税保険からポイント還元へ これは大変なことになりそうだ、という予感が日に日に強くなるのが、ポイント還元の問題。 【資料1】日本経済新聞2019年2月15日消費増税のポイント還元 補助過大支給の恐れ 未使用分把握できず。 上掲記事にある通り「消費者の取得したポイントのうち未使用分を把握できない」ことから、企業は次の「もらい得」に殺到することでしょう。 【資料2】日本経済新聞2019年2月15日カード会社など決済事業者は提供したポイントに相当する金額について政府の補助を受ける... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/15 01:00
公認会計士高田直芳:ニッサン減益。だから言わんこっちゃない
公認会計士高田直芳:ニッサン減益。だから言わんこっちゃない ニッサン減益だから言わんこっちゃない 次の日経記事は、「日産自動車が12日発表した2018年4〜12月期決算は拡大路線のツケが表面化した」で始まりました。 【資料1】日本経済新聞2019年2月13日1000万台追求 内実伴わず日産減益 値引き販売のツケ兵站伸びきり悪循環。 ニッサンが、以前から無茶な経営戦略を展開していることは、本ブログで再三指摘してきたところ。 【資料2:関連記事】日産自動車のゴーンマジック(日産リバイバルプラン)とは何だったのか 日産自動車にも虚数解が現われるのか ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/14 01:00
公認会計士高田直芳:節税保険の販売停止
公認会計士高田直芳:節税保険の販売停止 節税保険の販売停止 このブログで再三、「節税保険は、おかしい」と指摘してきました。 【資料1:関連記事】節税保険とモラルハザード 続・節税保険 節税保険〜税務と会計の視点から 国税庁が動いたことで、生保大手4社が販売停止の方針を示しました。 【資料2】朝日新聞2019年2月13日生保大手4社「節税保険」の販売停止へ 販売停止は妥当なのだけれど、う〜ん、まだ何か足りない気がする。 ブログに書けない「何か」が足りない。 顧問先には、口頭で説明しようっと。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/13 01:00
公認会計士高田直芳:三省堂書店の新井賞
公認会計士高田直芳:三省堂書店の新井賞 三省堂書店の新井賞 芥川賞や直木賞など権威ある賞の向こうを張って、新井賞なるものがあることを、1年前の関連記事で紹介しました。 【資料1:関連記事】フジテレビ・セブンルール三省堂書店のカリスマ店員 以前は東京駅の北西にある丸善書店に立ち寄っていたのですが、現在は、神田の古本屋街と三省堂書店神保町本店に立ち寄るのがほとんど。 とにかく、新井賞が楽しみで仕方がない。 そのスタンスが素晴らしい。 【資料2】朝日新聞2019年2月11日新井賞を始めたのは2014年7月で、千早茜氏の小説「男と... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/11 03:00
公認会計士高田直芳:工学部ヒラノ教授今野浩
公認会計士高田直芳:工学部ヒラノ教授今野浩 工学部ヒラノ教授今野浩 この三連休、あまりの寒さにゴルフ練習をする気にもなれず、こてこての横浜ラーメンを食べた後、図書館に立ち寄る。 書棚に、かつて記憶の隅に押しとどめておいたタイトルを見かける。 工学部ヒラノ教授今野 浩 そうそう、2年前の、朝日新聞『天声人語』で取り上げられた書籍でした。 【資料1】朝日新聞『天声人語』2017年1月21日今野浩さんが自分の学者人生をもとに書いた『工学部ヒラノ教授』は苦労話が満載である。研究費を申請するが何度もはねられる。ようやく認められたときには、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/11 02:00
公認会計士高田直芳:現代社会とジョージ・オーウェル
公認会計士高田直芳:現代社会とジョージ・オーウェル 現代社会とジョージ・オーウェル 次の関連記事では、ジョージ・オーウェル『動物農場』を取り上げました。 【資料1:関連記事】『動物農場』ジョージ・オーウェル 上掲の日本経済新聞コラム『春秋』では、今年(2019年)実施された大学入試センター試験「現代社会」に、ジョージ・オーウェルが出題されていたことが紹介されていました。 どれどれ、ということで、センター試験を調べてみる。 【資料2】2019年大学入試センター試験「現代社会」 第2問 次の文章を読み、下の問い(問1〜5)に答えよ。(配点... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/11 01:00
公認会計士高田直芳:新聞の見出しに思うところあり
公認会計士高田直芳:新聞の見出しに思うところあり 新聞の見出しに思うところあり 2019年2月7日の新聞を読んでいて、戸惑ったことがありました。 例えば、次の日経記事の見出し。 【資料1】日本経済新聞2019年2月7日トヨタ営業益9%増 株評価損で純利益3割減 見出しとしては、正確なのでしょう。 しかし、これでは、営業利益増と純利益減のどちらで評価すべきなのかが、すぐには判断できませんでした。 朝日記事の見出しは、次のとおり。 【資料2】朝日新聞2019年2月7日トヨタ純利益25%減 保有株評価損で下方修正 朝日はズバリ、純利益... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/10 01:00
公認会計士高田直芳:ケフィアとライザップと未来倶楽部は同じ穴のムジナ
公認会計士高田直芳:ケフィアとライザップと未来倶楽部は同じ穴のムジナ ケフィアとライザップと未来倶楽部は同じ穴のムジナ 「またか」という気にさせられたのが、次の朝日記事。 【資料1】朝日新聞2019年2月7日元本保証をうたって現金を集めたとして、警視庁は6日、通信販売会社「ケフィア事業振興会」の本社(東京都千代田区)を出資法違反の疑いで家宅捜索した。多額の現金を集めたとされる同社は昨年9月に破産し、関連会社を含めた負債総額は少なくとも、のべ約1245億円、債権者は約3万7千人にのぼる。 上掲記事では、被害者の声として「真実を明らかにしてほしい」とありました。... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/09 01:00
公認会計士高田直芳:ハゲタカジャーナルとは
公認会計士高田直芳:ハゲタカジャーナルとは ハゲタカジャーナルとは 以前から噂には聞いていたけれど、実際にそういうものがあるのかまでは確認していなかった俗語に、「ハゲタカジャーナル」があります。 ハゲタカ誌・粗悪学術誌・捕食学術誌とも呼ばれます。 手元のスクラップ記事を参照すると、初出は2018年9月14日付の毎日新聞。 【資料1】毎日新聞2018年9月14日粗悪学術誌 投稿の准教授「査読素通り」背景に教授圧力 医学・化学・物理学などの自然科学系だけでなく、経済学などの社会科学系でも、粗悪学術誌へ多くの投稿がなされていることが、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/08 01:00
公認会計士高田直芳:節税保険とモラルハザード
公認会計士高田直芳:節税保険とモラルハザード 節税保険とモラルハザード 次の関連記事では、節税保険の問題点を紹介しました。 【資料1:関連記事】節税保険〜税務と会計の視点から 続・節税保険 節税保険に関するドタバタ劇を見ていると、これは、典型的なモラルハザードであることがわかります。 モラルハザードについては、次の書籍482ページで、【資料2】の通り解説されています。 スティグリッツ ミクロ経済学ジョセフ・E. スティグリッツ 【資料2】『スティグリッツ ミクロ経済学』482ページこの用語は保険業界にその起源を持つ。保険に加... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/07 01:00
公認会計士高田直芳:動物農場ジョージオーウェル
公認会計士高田直芳:動物農場ジョージオーウェル 動物農場ジョージ・オーウェル 2019年2月5日付の日本経済新聞『春秋』には驚かされた。 表題にもあるとおり、ジョージ・オーウェル『動物農場』だったから。 動物農場〔新訳版〕ジョージ・オーウェル〔早川書房〕 高校の授業のときに、原文をいきなり「読まされた」。 昼食の後だったので、読後、胸焼けを起こしたことを、よく覚えています。 『動物農場』の独裁者となったオス豚(ナポレオン)は、スターリンがモデルだったのか。 どうりで、吐き気がしたわけだ。 当時、なぜ、こういう原書を、高校生に読... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/06 02:00
公認会計士高田直芳:続・節税保険
公認会計士高田直芳:続・節税保険 続・節税保険 次の関連記事では、日本経済新聞は、なぜ節税保険を報道しないのだろう、と述べました。 【資料:関連記事】節税保険〜税務と会計の視点から 翌日(2019年2月6日)の記事で、ようやく取り上げられました。 遅きに失した感もありますが、とりあえずは、よかった、よかった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/06 01:00
公認会計士高田直芳:元号とWindowsの因果関係
公認会計士高田直芳:元号とWindowsの因果関係 元号とWindowsの因果関係 2019年4月1日に、新元号が公表されます。 保守系の人たちは、どうにも気に入らないらしい。 【資料1】産経新聞2019年2月3日日本会議が首相に「遺憾」 新元号事前公表へ不満 救いなのは、その保守系メディアの記事。 【資料2】日本経済新聞2019年1月7日首相は「対立がこれ以上続くと『そもそも元号なんてもう要らない』となりかねない」と早期収拾を指示した。【資料3】読売新聞『社説』2019年1月8日利便性よりも、伝統や手続きにことさらにこだわり、トラブル... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/05 02:00
公認会計士高田直芳:節税保険〜税務と会計の視点から
公認会計士高田直芳:節税保険〜税務と会計の視点から 節税保険税務と会計の視点から 実務家の観点から「これは問題があるよなぁ」と痛感していたのが、表題にもある「節税保険」。 昨年(2018年)以降、朝日新聞ではたびたび取り上げられてきました。 そして今月、金融庁が、行政指導に乗り出したとも。 【資料1】朝日新聞2019年2月4日「節税保険」販売にブレーキ? 金融庁の指摘に波紋 朝日新聞2019年2月5日「節税保険」売り方も問題視 金融庁が指摘「注意喚起」動く業界 こういう金融商品が「売れる」のは、それなりのカラクリがあるわけでして。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/05 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計のための物理学入門
公認会計士高田直芳:管理会計のための物理学入門 管理会計のための物理学入門 前回の関連記事では、東京・神田の古本屋街に出没している話をしました。 【資料1:関連記事】少数のみんなと多数のみんな 寒風吹きすさぶ季節であろうとも、古本屋街を歩き回るのは、「初版本コレクター」のつとめです。 今回は残念ながら、目立った「戦果」はありませんでした。 おっと、もうそろそろ告解をしてもいいかな、という話を、以下で紹介します。 決定版新・ほんとうにわかる経営分析高田 直芳〔ダイヤモンド社〕 上掲書は、今から3年前の、2016年2月が初版。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/03 01:00
公認会計士高田直芳:少数のみんなと多数のみんな
公認会計士高田直芳:少数のみんなと多数のみんな 少数のみんなと多数のみんな 2019年2月1日付の日本経済新聞コラム『春秋』は、感動ものの一本でした。 ニッポン人(1億3千万人)のうちの、何人であれば「世論」といえるのかを問うたもの。 【資料1】日本経済新聞『春秋』2019年2月1日みんなそう言っているぞ。みんな持っているんだから。私たちが口にする「みんな」とは何か。 極めて少数の意見が、ネット上のソーシャルメディアではみんなの意見、すなわち「世論」として形成される。 その恐ろしさが、上掲記事で述べられていました。 その先、「平均... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/02 01:00

<<  2019年2月のブログ記事  >> 

トップへ

会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

日経eラーニング


独自システム開発


高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
『有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて』

高田直芳 拙著一覧


会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳 2019年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる