会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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『会計学と原価計算の革新を目指して』
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『有償支給取引と循環取引に内在する
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執筆者 税理士 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:日経プラスワンが面白い

<<   作成日時 : 2019/03/30 01:00   >>

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日経プラスワンが面白い


2019年3月30日付の日経プラスワンに掲載された2本の記事は「なるほどなぁ」と、繰り返し読んでしまいました。

1本目の記事は「なやみのとびら」。
「職場でくだらない話がしたいのに」という質問者に対し、湯山玲子氏の回答がふるっています。

要点を記すると──、
  • 仕事の本質は利益を上げることであり、職場は『居場所』ではない。

  • 有給をあまり消化せず、生産性のない残業を続ける人が少なくない理由のひとつに、職場が居場所になっているから。
「仕事は納品」であり、「過程は何をやってもいい。しかし、望まれる結果を出す」ことがプロの本質であって、「職場の雰囲気なんぞはどうでもいい」。

くだらない話をする仲間を見つけたければ、仕事をさっさと片付け、SNSなどを利用して職場の外で探せばいい、というのは、的確なアドバイスです。


2本目は、本郷和人氏の「日本史ひと模様」。

柳生兵庫助と宮本武蔵のエピソードが面白い。
「名人は名人を知る」。


書店で、企業価値や損益分岐点などを解説する書籍を見ていると、『日本史ひと模様』の最終行にあるとおり、「ツバメとスズメばかりだなぁ」と嘆息してしまうのであります。

御題目や観念論ではなく、次の関連記事で展開しているように企業実務で役立つ話ができないものかと。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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