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zoom RSS 公認会計士高田直芳:これは英国流のユーモアなのか

<<   作成日時 : 2019/03/31 01:00   >>

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これは英国流のユーモアなのか


欧州連合(EU)離脱を巡る、英国議会の混乱ぶりを、新聞記事を通して観察していると、「これは英国人一流のユーモアなのか?」と思えてくる。
【資料1】毎日新聞「余録」2019年3月15日

EUとの修正離脱合意案が否決された翌日は、合意なき離脱を拒む案が可決された。


合意する案が否決されて、合意なき案が拒まれる、とはどういう意味なのか。
英国人は何をしようとしているのか、さっぱりわからない。

上掲コラムでは、次のジョークも紹介されていました。
【資料2】毎日新聞「余録」2019年3月15日

世界3大失敗料理の3位はスパイスを入れ忘れたインドカレー、2位はワサビを入れ忘れた日本のすし、1位は英国料理。


先日、インドカレーをナンで食するディナーを、ごちそうになった。
スパイスが利いていて、これにマンゴーラッシーを合わせると、絶品の味。

他日、ワサビの利いた寿司にむせ返り、熱い茶をすするときは、ニッポン人に生まれてよかったなぁ、と思うひとときを過ごす。

その延長線上で行くと、第一位の英国料理は、何を加えると美味に化けるのか。


高校生のとき、映画『八十日間世界一周』を見たことがありました。
主役のデビッド・ニーブンが、暴風雨の中、甲板で紅茶を飲むシーンがあったのを、よく覚えています。

あれがイギリス人の「ゆとり」というものなのか、と感心した。

合意なき離脱となった場合でも、イギリス人はティータイムを忘れないのだろうか。
改元に湧くこの日本でも、少々気になる他国の揉め事です。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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