会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

アクセスカウンタ


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 高田 直芳

zoom RSS 公認会計士高田直芳:人の心はカネで買えるのか

<<   作成日時 : 2019/03/06 01:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0


人の心はカネで買えるのか


昼食後、NHKで放映されていた国会中継を、ボーッと見ていました。

答弁にやたらと「遺憾ながら」が登場する。
何回くらい発言するのだろう、と数える気にもなれないほど、遺憾の連発。

スマートフォンで、「遺憾」を検索すると、次の意が表われました。
【資料1】デジタル大辞泉「遺憾」

期待したようにならず、心残りであること。残念に思うこと。


つまり、「ごめんなさい」という意味は、遺憾にはないようだ。

米国人の「YES」は「実行する」と同義だと聞いたことがある。
日本人の「はい」には「約束する」の意味はなく、「あなたの話を聞きました」という意味だけがあります。

政治家や役人がよく使う「検討する」は、「お断わりします」という意味があるそうだから、こちらは、まだマシか。

国会中継を見ていて、もう一つ気がついたのは、官僚の答弁は手元のメモを読み上げるだけ。
彼らの頭頂部が画面に映し出される、という点も共通していた。


帰宅後、日本経済新聞の夕刊に目を通す。
【資料2】日本経済新聞『十字路』2019年3月6日

ネット通販で消費者が購入する商品の価格は、本来の販売価格から個人情報の価値を差し引いた差額である。

個人情報の価値が上昇すると、商品の価格は下がることになる。


う〜ん、なるほどぉ。
これは、次の関連記事で解説した、消費者余剰の問題だ。
【資料3:関連記事】

かつて「人の心は、カネで買える」と豪語した企業経営者がいました。
消費者余剰を操作しても、人の心は動かない場合があることを知っておかないといけない。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

テーマ

注目テーマ 一覧



月別リンク

会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia

© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.

日経eラーニング


独自システム開発


高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
『有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて』

高田直芳 拙著一覧


公認会計士高田直芳:人の心はカネで買えるのか 会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる