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zoom RSS 公認会計士高田直芳:簿記2級に連結会計は難しすぎるか

<<   作成日時 : 2019/03/08 01:00   >>

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簿記2級に連結会計は
難しすぎるか



う〜ん、そうなのかぁ、と腕組みしてしまったのが、次の記事。
【資料1】朝日新聞2019年3月8日
  • (ニュースQ3)
     簿記2級、問題難しすぎた?

2019年2月24日に出題された連結会計が、2級レベルでは難しすぎる、というものでした。

確かに、連結会計には「考える」余地というものがなく、解法テクニックを知っているかどうかが、勝負の分かれ目。

知っていれば満点だし、知らなければ零点。
連結会計には、部分点がないのが恐ろしい。

これと似たものに、簿記1級の原価計算があります。
最初に、配賦率の計算を間違えると、それ以降の問題は全滅する。

2級で連結会計を出題するのは、これで2回目だとか。

二度あることは三度あることを覚悟して、解法テクニックを身に付けるかどうか。
公認会計士試験委員を経験した私には、何とも答えようがない。

連結会計を知らないのであれば、次の関連ブログなどは、雲の上の世界になってしまうな。
【資料2:関連記事】
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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