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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 税理士 高田 直芳

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タイトル 日 時
公認会計士高田直芳:これは英国流のユーモアなのか
公認会計士高田直芳:これは英国流のユーモアなのか これは英国流のユーモアなのか 欧州連合(EU)離脱を巡る、英国議会の混乱ぶりを、新聞記事を通して観察していると、「これは英国人一流のユーモアなのか?」と思えてくる。 【資料1】毎日新聞「余録」2019年3月15日EUとの修正離脱合意案が否決された翌日は、合意なき離脱を拒む案が可決された。 合意する案が否決されて、合意なき案が拒まれる、とはどういう意味なのか。 英国人は何をしようとしているのか、さっぱりわからない。 上掲コラムでは、次のジョークも紹介されていました。 【資料2】毎日新聞... ...続きを見る

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2019/03/31 01:00
公認会計士高田直芳:逆さゴマの衝撃
公認会計士高田直芳:逆さゴマの衝撃 逆さゴマの衝撃 2019年3月30日付の「よみうり寸評」で、逆さゴマの話がありました。 【資料1】読売新聞「よみうり寸評」2019年3月30日先日ある玩具店で、本で紹介される「逆さゴマ」を見つけた。半球のような本体に小さな持ち手が付いている。指で回すと、5秒ほどで逆さまに立ち上がる。これもジャイロ効果による現象で、まるで独り立ちする若者の姿のようだ。 逆さゴマを最初、時計まわりに回すとする。 その後、逆さまに立ち上がったとき、コマは、時計まわりを続けるのか、それとも、反時計まわりとなるの... ...続きを見る

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2019/03/30 02:00
公認会計士高田直芳:日経プラスワンが面白い
公認会計士高田直芳:日経プラスワンが面白い 日経プラスワンが面白い 2019年3月30日付の日経プラスワンに掲載された2本の記事は「なるほどなぁ」と、繰り返し読んでしまいました。 1本目の記事は「なやみのとびら」。 「職場でくだらない話がしたいのに」という質問者に対し、湯山玲子氏の回答がふるっています。 要点を記すると──、 仕事の本質は利益を上げることであり、職場は『居場所』ではない。 有給をあまり消化せず、生産性のない残業を続ける人が少なくない理由のひとつに、職場が居場所になっているから。「仕事は納品」であり、「過程は何を... ...続きを見る

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2019/03/30 01:00
公認会計士高田直芳:実務を観察せずに会計を語ることなかれ
公認会計士高田直芳:実務を観察せずに会計を語ることなかれ 実務を観察せずに会計を語ることなかれ 昨年(2018年)の初夏の頃、スーツやシャツ、そしてネクタイをレンタルするというビジネスモデルが、テレビや新聞で紹介されたことがありました。 【資料1】日本経済新聞2018年6月日スーツもバイクもバッグも シェア普段使いに浸透 所有からシフト日本経済新聞2018年7月日スーツ、定額で貸します 「こいつは面白いビジネスモデルだな」ということで、詳細を知りたくて紳士服店を訪ねたことがありました。 店員の説明を聞いたり、レンタルのトリセツを読んだりしている... ...続きを見る

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2019/03/29 01:00
公認会計士高田直芳:翻訳アプリの精度
公認会計士高田直芳:翻訳アプリの精度 翻訳アプリの精度 小学校教科書の検定結果に関連した話題として、読売新聞に、国連の事務次長をつとめた明石康氏のエピソードが紹介されていました。 氏は、英語学習で大変な苦労をされたらしい。 【資料】読売新聞「編集手帳」2019年3月27日出身の秋田なまりが発音ににじんでしまい、教授から「君のはイイ語だ」とからかわれたという。 先日、ゴルフ練習場で、知人が「翻訳アプリの精度が低い」と嘆いていた。 どれどれ、ということで、私がそのアプリに話しかけたら、ちゃんと英語と仏語に翻訳された。 ところ... ...続きを見る

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2019/03/27 01:00
公認会計士高田直芳:コンビニ経営は成功のパッケージではなかったのか
公認会計士高田直芳:コンビニ経営は成功のパッケージではなかったのか コンビニ経営は成功のパッケージではなかったのか 2019年3月19日付の朝日新聞では、コンビニエンスストアの世論調査が掲載されていました。 【資料1】朝日新聞2019年3月19日コンビニ24時間「不要」62%若年層では「必要」多数 人手不足の現状を考えれば、24時間営業でなくてもいいと、個人的には思っています。 ただし、以下では、もう少し冷めた目線で、この問題を考えてみたい。 コンビニ業界の雄セブンイレブンが、東京都江東区の豊洲に1号店を開いたのは1974年。 次の関連記事でも述べた... ...続きを見る

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2019/03/21 01:00
公認会計士高田直芳:賃上げが先か生産性向上が先か
公認会計士高田直芳:賃上げが先か生産性向上が先か 賃上げが先か生産性向上が先か メディアなどにしばしば登場する、小西美術工芸社のデービッド・アトキンソン社長。 本ブログでも、次の関連記事で紹介したことがありました。 【資料1:関連記事】ETV特集「アトキンソン社長の大改革」経営戦略の策定にミクロ経済学と管理会計は役に立つ 人工知能AIが、経済学やマーケティング戦略に革新を求める 2019年3月19日付の日本経済新聞では、アトキンソン社長の大胆な提言が紹介されていました。 【資料2】日本経済新聞『』2019年3月19日ニッポンの賃金(... ...続きを見る

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2019/03/19 01:00
公認会計士高田直芳:国字が混ざった日本語は難しい
公認会計士高田直芳:国字が混ざった日本語は難しい 国字が混ざった日本語は難しい 先日、渡良瀬遊水池のヨシ焼きを見学してきました。 数枚の写真を撮りましたが、素人の腕ではどれも「山火事」になってしまいました。 週末はスクラップ記事の整理。 思わす手が止まってしまったのは、産経新聞の1面コラム「産経抄」。 漢字ではなく、国字が使われていたので、インターネットでは見事に文字化け。 「目へんに素」や「りっしんべんに美」なんて国字は、手元にある漢和辞典にも掲載されていなかった。 ちなみに、栃木県の「栃」は、国字です。 常用漢字として採用さ... ...続きを見る

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2019/03/17 01:00
公認会計士高田直芳:大化の改新とリンカーン大統領
公認会計士高田直芳:大化の改新とリンカーン大統領 大化の改新とリンカーン大統領 先日、高校数学の参考書を見るついでに、世界史と日本史の参考書を手に取ってみた。 驚いたのは、米国第十六代大統領は、「リンカーン」ではなく、「リンカン」と呼ぶようになっていること。 本当か? 疑問に思って、帝国書院のサイトを見ると、「社会科Q&A−歴史」において、その第23番目(Q23)に次の説明がありました。 【資料1】帝国書院「Q23」Q23:アメリカ合衆国大統領「リンカーン」を「リンカン」と表記するようになったのはなぜですか。 時代は、ものすごい早さ... ...続きを見る

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2019/03/16 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計では冗談関係が成立しない
公認会計士高田直芳:管理会計では冗談関係が成立しない 管理会計では冗談関係が成立しない 大学の一般教養で習って、今でもよく覚えているのが、文化人類学の「冗談関係」。 【資料1】大辞林第三版「冗談関係」文化人類学で、母方のおじと甥、祖父母と孫、特定のクラン(氏族)の特定の成員間で、互いに揶揄やゆや卑語を交わしたり、相手の物を盗んだりすることが許されている関係をいう語。 英語では、“ \(\displaystyle \large joking \ relationship \) ”といい、立派な学術用語です。 簡単にいえば、「冗談をいいあう仲」... ...続きを見る

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2019/03/15 02:00
公認会計士高田直芳:高ROEでも明暗が分かれる理由
公認会計士高田直芳:高ROEでも明暗が分かれる理由 高ROEでも明暗が分かれる理由 う〜ん、この分析の仕方は危ういんじゃないかなぁ、と懸念したのが次の記事。 【資料1】日本経済新聞2019年3月15日高ROE銘柄 進む選別自己資本比率の高さ重視投資家慎重姿勢強く 上掲記事によると、高ROEで自己資本比率が高い銘柄へは資金が集中するのに対し、同じ高ROEであっても自己資本比率が低いシャープやソニーは下落する可能性が高い、と解説されていました。 理由は、健全性が優れているか、劣るかにあると。 教科書的には、そうなのでしょう──。 次の【資... ...続きを見る

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2019/03/15 01:00
公認会計士高田直芳:花に嵐か微分に積分か
公認会計士高田直芳:花に嵐か微分に積分か 花に嵐か微分に積分か 先週の金曜日は、近くの中学校で卒業式が行なわれた。 翌土曜日には、関東地方で春一番が吹いていた。 この季節になると、唐時代の五言絶句「勧酒」を、井伏鱒二が訳した「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」を思い起こす。 いや、待てよ。 寺山修司はこう返歌した。 「さよならだけが人生ならば また来る春は何だろう」 確定申告も、今週の金曜日を前に、片付け終えた。 来週からは、ここ数か月で買い漁った、微分方程式の書籍に取り組まないと。 管理会計には、微積分が... ...続きを見る

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2019/03/13 01:00
公認会計士高田直芳:キャラが起つ
公認会計士高田直芳:キャラが起つ キャラが起つ 次の関連ブログでは、新作に挑んでいることを紹介しました。 【資料:関連ブログ】新作のネタ探し 最短実現から最長不如意の新作に挑む 出版社との打ち合わせにより、ようやく、キャラクターのデザインが、かたまりました。 管理会計をベースに、こんなキャラたちがどういうストーリーを展開するのか、執筆し始めたときは不安でしたが──。 不思議なもので、キャラが立てば、彼ら彼女らが自然に走り出しました。 出版社との打ち合わせは、まだ初校の段階。 ゴールまで、あと少し。 ...続きを見る

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2019/03/11 01:00
公認会計士高田直芳:東京拘置所の変装と薬害エイズと自動運転と
公認会計士高田直芳:東京拘置所の変装と薬害エイズと自動運転と 東京拘置所の変装と薬害エイズと自動運転と 2019年3月6日に、東京拘置所から、作業着姿に変装して現われたのには驚いてしまった。 【資料1】朝日新聞『天声人語』2019年3月9日「ご本人も変装を面白がっていた」という別の弁護士のコメントもある。これまで見せたことのない、ちゃめっ気を披露したと思えば、あながち失敗とも言えないのではないか。 個人的には、好感度が、ぐっと上がりました。 別件で個人的に注目したのが、その2週間前に就任し、「無罪請負人」と呼ばれる弁護人の履歴。 【資料2】日本経... ...続きを見る

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2019/03/10 01:00
公認会計士高田直芳:簿記2級に連結会計は難しすぎるか
公認会計士高田直芳:簿記2級に連結会計は難しすぎるか 簿記2級に連結会計は難しすぎるか う〜ん、そうなのかぁ、と腕組みしてしまったのが、次の記事。 【資料1】朝日新聞2019年3月8日(ニュースQ3) 簿記2級、問題難しすぎた? 2019年2月24日に出題された連結会計が、2級レベルでは難しすぎる、というものでした。 確かに、連結会計には「考える」余地というものがなく、解法テクニックを知っているかどうかが、勝負の分かれ目。 知っていれば満点だし、知らなければ零点。 連結会計には、部分点がないのが恐ろしい。 これと似たものに、簿記1級の... ...続きを見る

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2019/03/08 01:00
公認会計士高田直芳:人の心はカネで買えるのか
公認会計士高田直芳:人の心はカネで買えるのか 人の心はカネで買えるのか 昼食後、NHKで放映されていた国会中継を、ボーッと見ていました。 答弁にやたらと「遺憾ながら」が登場する。 何回くらい発言するのだろう、と数える気にもなれないほど、遺憾の連発。 スマートフォンで、「遺憾」を検索すると、次の意が表われました。 【資料1】デジタル大辞泉「遺憾」期待したようにならず、心残りであること。残念に思うこと。 つまり、「ごめんなさい」という意味は、遺憾にはないようだ。 米国人の「YES」は「実行する」と同義だと聞いたことがある。 日本... ...続きを見る

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2019/03/06 01:00
公認会計士高田直芳:確定申告シーズンは忙中閑あり
公認会計士高田直芳:確定申告シーズンは忙中閑あり 確定申告シーズンは忙中閑あり ブログでは書けない面白いネタが、今年の確定申告でも、たくさんありました。 内輪話にしかできないのが残念です。 忙中閑あり。 今月は、今日(3月6日)までで6冊の小説を読破。 世間がどれだけ読書離れを嘆こうとも、自分のペースを守るだけ。 【資料1】日本経済新聞2019年2月27日読書二極化の傾向 本離れ? 確定申告書を捌(さば)いているとき、ふと気づいたのは、税務署へ提出する口座振替依頼書って、マイナンバーを記載する欄がないのだなと。 銀行に、マイナン... ...続きを見る

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2019/03/06 01:00
公認会計士高田直芳:個人事業主に源泉徴収?あり得ないだろ、それって
公認会計士高田直芳:個人事業主に源泉徴収?あり得ないだろ、それって 個人事業主に源泉徴収?あり得ないだろ、それって 上場企業や監査法人のコンプライアンスが試される問題だな、と痛感したのが、次の記事。 【資料1】共同通信2019年2月28日楽器販売「ヤマハミュージックジャパン」(東京)が、英語教室の講師約1400人を雇用関係のない個人事業主と扱う一方、報酬は給与とみなして所得税を源泉徴収していることが28日、同社への取材で分かった。 ヤマハの有価証券報告書を見ると、ヤマハミュージックジャパンは100%の連結子会社であり、しかも関係会社一覧では筆頭に位置する企... ...続きを見る

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2019/03/01 01:00

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