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zoom RSS 公認会計士高田直芳:ダスティン・ホフマンに憧れて

<<   作成日時 : 2019/04/24 01:00   >>

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ダスティン・ホフマンに憧れて


前回の関連記事では、樹木希林さんが扮したオフィーリア(ハムレットの恋人)のパロディを紹介しました。
【資料1:関連記事】

同じパロディでも、本人が数十年後に、パロディを演じたものがあります。
有名なのは、ダスティン・ホフマン。

話を遡るならば、1968年の映画『卒業』になります。
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他の男と結婚しようとする恋人(キャサリン・ロス)を奪いに、教会へ押し入る主人公ダスティン・ホフマン。

乗り合いバスに乗った二人に流れるBGMは、サイモン&ガーファンクルの『ミセス・ロビンソン』でした。

『サウンド・オブ・サイレンス』や『スカボロ・フェア』などを含めて、「あのシーンに、あの曲か」と思い出せる人は、かなりの事情通。


あれ(1968年)から42年後の2010年。
当時と同じ格好をしたダスティン・ホフマンが、当時と同じ教会に押し入って、花嫁を奪い去っていくシーンがあります。

ただし、42年後に2人が飛び乗ったのは、乗り合いバスではなく、アウディ。
そう、42年後にダスティン・ホフマンが演じたのは、アウディの宣伝のためなのでした。

残念なのは、このCMは、日本では放映されなかったこと。


二人が、アウディ車内で交わす言葉(もちろん、ドイツ語)は次のとおり。
 娘「ありがとう、パパ」
 父「ママのときと同じだ」

父親が、どういう経緯で、娘を教会から連れ去ったのかは不明。
詮索するのは視聴者の勝手。

こういう郷愁を誘うパロディって、好きだなぁ。


私は、映画『卒業』の原作を、ソフトカバーの本として所有していたことがありました。
残念、ずっと昔に紛失してしまった。

アマゾンで検索しても、書籍は売られていない。
返すがえす、残念なことをした。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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