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zoom RSS 公認会計士高田直芳:昭和百年問題

<<   作成日時 : 2019/04/03 01:00   >>

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昭和百年問題


銀行のATMに通帳を入れたとき、「ジ、ジジジ、ジ……」と印字する音を聞くのが、なかなか楽しい。

金融機関の通帳を見ると、例えば今日(4月3日)であれば、和暦の「31-04-03」で印字するものもあるし、西暦の「19-04-03」へ変更しているものもあります。

和暦で印字している通帳は、いつになったら、西暦へ変更するのかな。
「31-04-03」から「01-04-03」へと変更されるのだろうか。

マスコミでは、朝日新聞が、昭和51年1月より、「元号(西暦)」から「西暦(元号)」へ変更した、とされています(朝日新聞2019年4月1日付の記事)。
金融機関の対応は、かなり遅い。

次の関連記事では、昭和百年問題を紹介しました。
【資料1:関連記事】

今年は、昭和94年。

古〜いシステムでは、昭和94年を基準にして、2019年に変換したり、平成31年に変換したりしているそうだ。
そのシステムはきっと、令和01年へと変換することになるのだろう。

ただし、この古〜いシステムの怖さは、あと6年後に訪れます。
すなわち、昭和100年は、2桁から3桁になる。
3桁への変更は無理だということで、昭和00年とするのかな。


世の中は、AIだ、ITだと騒いでいるけれど、現実の世界はそれに追いついているわけではありません。
【資料2】日本経済新聞「消費増税へ半年 死角はないか」2019年4月3日

「個人事業主の中には、軽減税率制度に真面目に対応することを諦めている人もいる」と明かす。


軽減税率への対応もままならぬというのに、元号になど構っていられない、か。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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