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zoom RSS 公認会計士高田直芳:プロジェクトの嵐と水戸黄門漫遊記

<<   作成日時 : 2019/04/10 01:00   >>

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プロジェクトの嵐と
水戸黄門漫遊記



三月の確定申告の季節がすぎれば、少しは落ち着くかと思っていました。
いろんなプロジェクトに関わることになって、てんてこ舞いの状態が続いています。

若いうちは、それらを同時並行で進めることができた。
いまは取捨選択していかないと、思考も体力も追いついてこない。

──なんてことを思いつつ、先日、新番組『水戸黄門』を楽しく視聴しました。

武田鉄矢黄門には、笑ってしまったけれど。
格さんと助さんが、二人ともよく似ているのが、ちょっと困ったところ。

水戸黄門は、2011年に、里見浩太朗黄門を最後に終了。
その年まで42年間も君臨し続けたのは、徳川家斉の50年の治世に次ぐものでした。

ボレロ調の主題歌とともに、偉大なるマンネリ劇が再び始まったのが嬉しい。
お決まりの印籠を出されたときは、鳥肌が立ちました。

今回の武田黄門は、第一話から丁寧な作りかたがされていて、漫遊記はこういうキッカケで始まったのか、ということを復習できたのも嬉しかった。


NHKでは、「雲霧仁左衛門」も始まりました。

原作(池波正太郎)の、どぎつさがないのが物足りないかな。
尾張徳川家の陰謀を、どこまで描けるだろうか。


地方局では、松本白鸚(九代目松本幸四郎)の「鬼平犯科帳」も放映されていました。
冒頭で「一部不適切な表現がありますが」というテロップが流れていたのには、時代を感じさせるものがありました。

池波正太郎の作品は、不適切かどうかに関係がない。


そうそう、先日、ショーケンの『傷だらけの天使』も放映されていたっけ。
これも懐かしさ、いっぱいの番組でした。

深作欣二や井上堯之という巨匠の冠がなければ放映できないくらい、あぶない番組でしたね。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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