会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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zoom RSS 公認会計士高田直芳:ゲーム障害と活字中毒

<<   作成日時 : 2019/05/01 01:00   >>

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ゲーム障害と活字中毒


大型連休中のテレビや新聞は、平成最後と令和元年ばかりで、少々食傷気味。

おかげで、海外の英字新聞を読む機会が増えました。
今は翻訳ソフトがあるので、長文であっても、英文と和文を比較しながら読むことができます。

ある記事を読んでいたとき、 “ \(\displaystyle \large idiot \ box \) ” や “ \(\displaystyle \large idiot's \ lantern \) ” という表現を見かけました。

「愚かな箱」や「愚者のランプ」と訳され、英語圏ではテレビを指す俗語らしい。
現代では、スマートフォンを指す俗語に置き換わったようです。

内閣府の2017年度の調査によると、スマホや携帯電話の所有率は、小学生は55.5%、中学生は66.7%、高校生は97.1%にのぼるといいますから、 “ \(\displaystyle \large box \) ” や “ \(\displaystyle \large lantern \) ” が、置き換わるのも時代の流れなのでしょう。

これだけ普及して、スマホに熱中するようになると、2019年3月25日付の日本経済新聞の記事にもある通り、女子高校生の35%が、フェイクニュースに「騙されたことがある」のも仕方のないことなのかな。


スマートフォンの恐ろしさは、偽ニュースだけでなく、ゲーム障害に陥るリスクがあること。
“ \(\displaystyle \large gaming \ disorder \) ”というらしい。

2019年1月26日付の朝日新聞では、ゲーム依存症に陥る人の特徴として、「取り上げられると切れたり、暴言を吐いたり、暴力をふるったりする」や「ゲームをしていることについて、嘘をついたことがある」といった事項が取り上げられていました。


同じ熱中するにしても、「活字中毒」が非難されないのは、どうしてだろう。
【資料】読売新聞「よみうり寸評」2018年10月26日

猛烈な欲求があり、歯止めがきかず、禁断症状が出る。そんな依存症の条件に読書も無縁ではないという。

でも、それを打ち消すだけのメリットがあるから問題にされないのでしょう。


この大型連休中は、こわい恐いホラー小説と、海外の探偵小説を読み耽ることにしています。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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