会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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zoom RSS 公認会計士高田直芳:事象の地平線に沈む管理会計

<<   作成日時 : 2019/05/02 01:00   >>

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事象の地平線に沈む管理会計


2019年4月10日にブラックホールの画像が公開されたとき、個人的に取り組んだのは、アインシュタインの重力方程式や、シュバルツシルトのブラックホール解などを記述した、手書きのサブノートの復習でした。

これらの方程式については、次の関連記事で、Google Chart API 方式と Math Jax 方式とで紹介しています。
【資料1:関連記事】

なぜ、こうしたことに取り組んでいるかというと、ただ単純に楽しいから。
「理論」と「実証」が両輪となって発展していく自然科学が羨ましいから。

だって、そうでしょう。

重力の正体が、時空のゆがみによるものだなんて、20世紀の初頭に、よくもまぁ、アインシュタインは見抜いたものだなと。

また、「事象の地平線」の向こう側に、ブラックホールがあるなどと、よくもまぁ、シュバルツシルトは予言できたものだなと。

今でこそ、それなりに努力すれば理解できる方程式を、当時、手探りで見つけ出す勇気は如何ほどか。
そして、それを今、見事に実証してしまう物理学や天文学などに脱帽。


私も一つ、予言できることがあります。
この21世紀はずっと、ずっと、損益分岐点分析(CVP分析)に基づいて、固定費と変動費とに分解され、それに基づいて管理会計やコスト管理などが語られるということを。

会計の専門家たちよ、あなたがたは何を考えて、何に取り組んでいるのかねぇ。
そうしたことに何の疑問も持たず、管理会計論や原価計算論などを学ぶ人たちも、どうかと思う。

〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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