会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳

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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 税理士 高田 直芳

zoom RSS ROEやWACCを微分積分してその先の解が見つからない

<<   作成日時 : 2019/06/14 01:00   >>

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ROEやWACCを微分積分して
その先の解が見つからない



三月決算 → 五月末の申告期限を超えれば、少しは余裕が生まれるかと思っていたのですが、どうして、どうして。

スマートフォンを買い換えたり、不動産の売買に関わったり──。

そうそう、不動産ブローカーの交渉術というのは、見事というか、舌を巻いてしまいました。

書店に行けば、交渉術に関するノウハウ本が、たくさんあります。
それらを百冊、読破したとしても、一人のブローカーが稼得してきた経験の前では霞んでしまう。

交渉の場でその事実を知って、感嘆する。

先日、NHKの『ドキュメント72時間』で、大江健三郎氏の文庫本を持ち歩いている女性が紹介されていました。
懐かしい年への手紙
大江 健三郎 (講談社文芸文庫)
amazon.co.jpで買う

その番組で彼女は、これからも筆一本で世界を描く覚悟を語っていた。
その志が素晴らしい。


私がいま取り組んでいるのは、会計の世界を、数学や物理学の「言葉」で書き表わせないか、ということ。

損益分岐点分析(CVP分析)や公式法変動予算に基礎を置いた、現代の管理会計論や原価計算制度の「くだらなさ」については、次の受賞論文で指摘したとおり。
【資料1】
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳


日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』(PDF12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田直芳

上記の論文に前後して、DCF(ディスカウント・キャッシュフロー)に、確率微分方程式を組み込む方法を見つけたのは、次の関連記事で述べたとおり。
【資料2:関連記事】

自己資本利益率\(\displaystyle ROE \)や加重平均資本コスト\(\displaystyle WACC \)を微分積分する解法にも到達しているのですが、その先の解を展開する方法が見つからない。
【資料3:関連記事】

また、DEレシオを微分積分すると、どのようになるかについては、次の関連記事で紹介しています。
【資料4:関連記事】

以上の話は、次の公式集で概要をまとめています。
【資料5:関連記事】

米マイクロソフト社の OneNote は1テラバイトもの容量があって、スマートフォンからも構想を入力することができるので、「その先の解」は、じっくりと考えることにしています。
【資料6:関連記事】

とりあえず、書棚にある『万延元年のフットボール』を読み返してみるか。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕
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