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会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳
ブログ紹介

制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 高田 直芳

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タイトル 日 時
ゴルフの名人戦マスターズ
ゴルフの名人戦マスターズ ゴルフの名人戦マスターズ 今日は朝刊がないので、いつもよりは少し遅めの起床。 テレビをつけたら、マスターズの真っ最中。 朝食を取りながら、スマートフォンでニュースをチェックしていると、あらら、タイガー・ウッズが逆転優勝! とあった。 なぁんだ、テレビ中継は、録画だったのか。 結果が分かっている試合を観戦するのは、何とも不思議な気分。 デジャブ(既視感)みたいな感覚でした。 ...続きを見る

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2019/04/15 01:00
万葉集もいいけれど
万葉集もいいけれど 万葉集もいいけれど 個人的によく蒐集しているのは、百人一首の書籍のほう。 いろいろ買い漁っている中で、次の1冊がお気に入り。 百人一首(くもんのまんがおもしろ大事典)くもん出版 上掲書の出版年は1987年であり、百人一首のハウツー本としてはかなり古い。 藤原定家が編纂した時代(鎌倉時代前期)から換算すれば八百年近くの歳月が流れているので、これくらいの古さは関係ありません。 先日、映画『ちはやふる・結び』がテレビで放映されていました。 カルタが、しゅるしゅると宙を舞う。 詩人・金子... ...続きを見る

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2019/04/13 01:00
利潤ゼロを憂える人々の危うさ
利潤ゼロを憂える人々の危うさ 利潤ゼロを憂える人々の危うさ 2019年4月10日付の日本経済新聞『大機小機』は、さらりと記述していますが、その内容は深い。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2019年4月10日デジタル革命によりあらゆる情報が低コストで入手でき、ネット通販が飛躍的に普及して、多くの市場で完全競争に近い環境が生まれている。完全競争下では利潤はゼロとなるので、売り手は様々な工夫をして差別化を図り少しでも高い価格を付けようとする。 続いて、世の中にある商品は、コモディティ化されたものが多いので値上げが困難であ... ...続きを見る

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2019/04/11 01:00
ことば選び実用辞典 学研辞典編集部
ことば選び実用辞典 学研辞典編集部 ことば選び実用辞典学研辞典編集部 ことば選び実用辞典(ビジネスマン辞典)学研プラス 2019年4月9日付の日本経済新聞で紹介されていた1冊。 一家に一冊あってもいいかなと。 購入した当初はこの辞典を頻繁に参照したけれど、活用すればするほど、小説や評論という原点に回帰していくようになります。 私の場合は、小林秀雄かなぁ。 全集を揃えているというだけで、文化人になれると勘違いしてしまう、困った性向です。 ...続きを見る

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2019/04/10 02:00
公認会計士高田直芳:プロジェクトの嵐と水戸黄門漫遊記
公認会計士高田直芳:プロジェクトの嵐と水戸黄門漫遊記 プロジェクトの嵐と水戸黄門漫遊記 三月の確定申告の季節がすぎれば、少しは落ち着くかと思っていました。 いろんなプロジェクトに関わることになって、てんてこ舞いの状態が続いています。 若いうちは、それらを同時並行で進めることができた。 いまは取捨選択していかないと、思考も体力も追いついてこない。 ──なんてことを思いつつ、先日、新番組『水戸黄門』を楽しく視聴しました。 武田鉄矢黄門には、笑ってしまったけれど。 格さんと助さんが、二人ともよく似ているのが、ちょっと困ったところ。 水戸黄... ...続きを見る

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2019/04/10 01:00
公認会計士高田直芳:昭和百年問題
公認会計士高田直芳:昭和百年問題 昭和百年問題 銀行のATMに通帳を入れたとき、「ジ、ジジジ、ジ……」と印字する音を聞くのが、なかなか楽しい。 金融機関の通帳を見ると、例えば今日(4月3日)であれば、和暦の「31-04-03」で印字するものもあるし、西暦の「19-04-03」へ変更しているものもあります。 和暦で印字している通帳は、いつになったら、西暦へ変更するのかな。 「31-04-03」から「01-04-03」へと変更されるのだろうか。 マスコミでは、朝日新聞が、昭和51年1月より、「元号(西暦)」から「西暦(元号... ...続きを見る

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2019/04/03 01:00
公認会計士高田直芳:令和元年
公認会計士高田直芳:令和元年 令和元年 新しい元号が、万葉集を出典とすると聞いて、「よし!」と快哉を叫んでしまいました。 ニッポン人に生まれて、よかったなと。 ──と、同時に「令」って、真ん中に一本棒だっけ? と疑問に思う。 カタカナの「マ」では? この件に関して、文化庁のサイトを見ると、「筆写の楷書では、いろいろな書き方があるもの」の例として、「令」が挙げられていました。 それによると、「令」は一本棒でもいいし、カタカナの「マ」でもいいらしい。 三月の確定申告を無事に乗り切ったと思えば、四月は会計監査の季節。... ...続きを見る

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2019/04/02 01:00
公認会計士高田直芳:これは英国流のユーモアなのか
公認会計士高田直芳:これは英国流のユーモアなのか これは英国流のユーモアなのか 欧州連合(EU)離脱を巡る、英国議会の混乱ぶりを、新聞記事を通して観察していると、「これは英国人一流のユーモアなのか?」と思えてくる。 【資料1】毎日新聞「余録」2019年3月15日EUとの修正離脱合意案が否決された翌日は、合意なき離脱を拒む案が可決された。 合意する案が否決されて、合意なき案が拒まれる、とはどういう意味なのか。 英国人は何をしようとしているのか、さっぱりわからない。 上掲コラムでは、次のジョークも紹介されていました。 【資料2】毎日新聞... ...続きを見る

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2019/03/31 01:00
公認会計士高田直芳:逆さゴマの衝撃
公認会計士高田直芳:逆さゴマの衝撃 逆さゴマの衝撃 2019年3月30日付の「よみうり寸評」で、逆さゴマの話がありました。 【資料1】読売新聞「よみうり寸評」2019年3月30日先日ある玩具店で、本で紹介される「逆さゴマ」を見つけた。半球のような本体に小さな持ち手が付いている。指で回すと、5秒ほどで逆さまに立ち上がる。これもジャイロ効果による現象で、まるで独り立ちする若者の姿のようだ。 逆さゴマを最初、時計まわりに回すとする。 その後、逆さまに立ち上がったとき、コマは、時計まわりを続けるのか、それとも、反時計まわりとなるの... ...続きを見る

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2019/03/30 02:00
公認会計士高田直芳:日経プラスワンが面白い
公認会計士高田直芳:日経プラスワンが面白い 日経プラスワンが面白い 2019年3月30日付の日経プラスワンに掲載された2本の記事は「なるほどなぁ」と、繰り返し読んでしまいました。 1本目の記事は「なやみのとびら」。 「職場でくだらない話がしたいのに」という質問者に対し、湯山玲子氏の回答がふるっています。 要点を記すると──、 仕事の本質は利益を上げることであり、職場は『居場所』ではない。 有給をあまり消化せず、生産性のない残業を続ける人が少なくない理由のひとつに、職場が居場所になっているから。「仕事は納品」であり、「過程は何を... ...続きを見る

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2019/03/30 01:00
公認会計士高田直芳:実務を観察せずに会計を語ることなかれ
公認会計士高田直芳:実務を観察せずに会計を語ることなかれ 実務を観察せずに会計を語ることなかれ 昨年(2018年)の初夏の頃、スーツやシャツ、そしてネクタイをレンタルするというビジネスモデルが、テレビや新聞で紹介されたことがありました。 【資料1】日本経済新聞2018年6月日スーツもバイクもバッグも シェア普段使いに浸透 所有からシフト日本経済新聞2018年7月日スーツ、定額で貸します 「こいつは面白いビジネスモデルだな」ということで、詳細を知りたくて紳士服店を訪ねたことがありました。 店員の説明を聞いたり、レンタルのトリセツを読んだりしている... ...続きを見る

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2019/03/29 01:00
公認会計士高田直芳:翻訳アプリの精度
公認会計士高田直芳:翻訳アプリの精度 翻訳アプリの精度 小学校教科書の検定結果に関連した話題として、読売新聞に、国連の事務次長をつとめた明石康氏のエピソードが紹介されていました。 氏は、英語学習で大変な苦労をされたらしい。 【資料】読売新聞「編集手帳」2019年3月27日出身の秋田なまりが発音ににじんでしまい、教授から「君のはイイ語だ」とからかわれたという。 先日、ゴルフ練習場で、知人が「翻訳アプリの精度が低い」と嘆いていた。 どれどれ、ということで、私がそのアプリに話しかけたら、ちゃんと英語と仏語に翻訳された。 ところ... ...続きを見る

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2019/03/27 01:00
公認会計士高田直芳:コンビニ経営は成功のパッケージではなかったのか
公認会計士高田直芳:コンビニ経営は成功のパッケージではなかったのか コンビニ経営は成功のパッケージではなかったのか 2019年3月19日付の朝日新聞では、コンビニエンスストアの世論調査が掲載されていました。 【資料1】朝日新聞2019年3月19日コンビニ24時間「不要」62%若年層では「必要」多数 人手不足の現状を考えれば、24時間営業でなくてもいいと、個人的には思っています。 ただし、以下では、もう少し冷めた目線で、この問題を考えてみたい。 コンビニ業界の雄セブンイレブンが、東京都江東区の豊洲に1号店を開いたのは1974年。 次の関連記事でも述べた... ...続きを見る

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2019/03/21 01:00
公認会計士高田直芳:賃上げが先か生産性向上が先か
公認会計士高田直芳:賃上げが先か生産性向上が先か 賃上げが先か生産性向上が先か メディアなどにしばしば登場する、小西美術工芸社のデービッド・アトキンソン社長。 本ブログでも、次の関連記事で紹介したことがありました。 【資料1:関連記事】ETV特集「アトキンソン社長の大改革」経営戦略の策定にミクロ経済学と管理会計は役に立つ 人工知能AIが、経済学やマーケティング戦略に革新を求める 2019年3月19日付の日本経済新聞では、アトキンソン社長の大胆な提言が紹介されていました。 【資料2】日本経済新聞『』2019年3月19日ニッポンの賃金(... ...続きを見る

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2019/03/19 01:00
公認会計士高田直芳:国字が混ざった日本語は難しい
公認会計士高田直芳:国字が混ざった日本語は難しい 国字が混ざった日本語は難しい 先日、渡良瀬遊水池のヨシ焼きを見学してきました。 数枚の写真を撮りましたが、素人の腕ではどれも「山火事」になってしまいました。 週末はスクラップ記事の整理。 思わす手が止まってしまったのは、産経新聞の1面コラム「産経抄」。 漢字ではなく、国字が使われていたので、インターネットでは見事に文字化け。 「目へんに素」や「りっしんべんに美」なんて国字は、手元にある漢和辞典にも掲載されていなかった。 ちなみに、栃木県の「栃」は、国字です。 常用漢字として採用さ... ...続きを見る

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2019/03/17 01:00
公認会計士高田直芳:大化の改新とリンカーン大統領
公認会計士高田直芳:大化の改新とリンカーン大統領 大化の改新とリンカーン大統領 先日、高校数学の参考書を見るついでに、世界史と日本史の参考書を手に取ってみた。 驚いたのは、米国第十六代大統領は、「リンカーン」ではなく、「リンカン」と呼ぶようになっていること。 本当か? 疑問に思って、帝国書院のサイトを見ると、「社会科Q&A−歴史」において、その第23番目(Q23)に次の説明がありました。 【資料1】帝国書院「Q23」Q23:アメリカ合衆国大統領「リンカーン」を「リンカン」と表記するようになったのはなぜですか。 時代は、ものすごい早さ... ...続きを見る

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2019/03/16 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計では冗談関係が成立しない
公認会計士高田直芳:管理会計では冗談関係が成立しない 管理会計では冗談関係が成立しない 大学の一般教養で習って、今でもよく覚えているのが、文化人類学の「冗談関係」。 【資料1】大辞林第三版「冗談関係」文化人類学で、母方のおじと甥、祖父母と孫、特定のクラン(氏族)の特定の成員間で、互いに揶揄やゆや卑語を交わしたり、相手の物を盗んだりすることが許されている関係をいう語。 英語では、“ \(\displaystyle \large joking \ relationship \) ”といい、立派な学術用語です。 簡単にいえば、「冗談をいいあう仲」... ...続きを見る

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2019/03/15 02:00
公認会計士高田直芳:高ROEでも明暗が分かれる理由
公認会計士高田直芳:高ROEでも明暗が分かれる理由 高ROEでも明暗が分かれる理由 う〜ん、この分析の仕方は危ういんじゃないかなぁ、と懸念したのが次の記事。 【資料1】日本経済新聞2019年3月15日高ROE銘柄 進む選別自己資本比率の高さ重視投資家慎重姿勢強く 上掲記事によると、高ROEで自己資本比率が高い銘柄へは資金が集中するのに対し、同じ高ROEであっても自己資本比率が低いシャープやソニーは下落する可能性が高い、と解説されていました。 理由は、健全性が優れているか、劣るかにあると。 教科書的には、そうなのでしょう──。 次の【資... ...続きを見る

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2019/03/15 01:00
公認会計士高田直芳:花に嵐か微分に積分か
公認会計士高田直芳:花に嵐か微分に積分か 花に嵐か微分に積分か 先週の金曜日は、近くの中学校で卒業式が行なわれた。 翌土曜日には、関東地方で春一番が吹いていた。 この季節になると、唐時代の五言絶句「勧酒」を、井伏鱒二が訳した「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」を思い起こす。 いや、待てよ。 寺山修司はこう返歌した。 「さよならだけが人生ならば また来る春は何だろう」 確定申告も、今週の金曜日を前に、片付け終えた。 来週からは、ここ数か月で買い漁った、微分方程式の書籍に取り組まないと。 管理会計には、微積分が... ...続きを見る

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2019/03/13 01:00
公認会計士高田直芳:キャラが起つ
公認会計士高田直芳:キャラが起つ キャラが起つ 次の関連ブログでは、新作に挑んでいることを紹介しました。 【資料:関連ブログ】新作のネタ探し 最短実現から最長不如意の新作に挑む 出版社との打ち合わせにより、ようやく、キャラクターのデザインが、かたまりました。 管理会計をベースに、こんなキャラたちがどういうストーリーを展開するのか、執筆し始めたときは不安でしたが──。 不思議なもので、キャラが立てば、彼ら彼女らが自然に走り出しました。 出版社との打ち合わせは、まだ初校の段階。 ゴールまで、あと少し。 ...続きを見る

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2019/03/11 01:00
公認会計士高田直芳:東京拘置所の変装と薬害エイズと自動運転と
公認会計士高田直芳:東京拘置所の変装と薬害エイズと自動運転と 東京拘置所の変装と薬害エイズと自動運転と 2019年3月6日に、東京拘置所から、作業着姿に変装して現われたのには驚いてしまった。 【資料1】朝日新聞『天声人語』2019年3月9日「ご本人も変装を面白がっていた」という別の弁護士のコメントもある。これまで見せたことのない、ちゃめっ気を披露したと思えば、あながち失敗とも言えないのではないか。 個人的には、好感度が、ぐっと上がりました。 別件で個人的に注目したのが、その2週間前に就任し、「無罪請負人」と呼ばれる弁護人の履歴。 【資料2】日本経... ...続きを見る

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2019/03/10 01:00
公認会計士高田直芳:簿記2級に連結会計は難しすぎるか
公認会計士高田直芳:簿記2級に連結会計は難しすぎるか 簿記2級に連結会計は難しすぎるか う〜ん、そうなのかぁ、と腕組みしてしまったのが、次の記事。 【資料1】朝日新聞2019年3月8日(ニュースQ3) 簿記2級、問題難しすぎた? 2019年2月24日に出題された連結会計が、2級レベルでは難しすぎる、というものでした。 確かに、連結会計には「考える」余地というものがなく、解法テクニックを知っているかどうかが、勝負の分かれ目。 知っていれば満点だし、知らなければ零点。 連結会計には、部分点がないのが恐ろしい。 これと似たものに、簿記1級の... ...続きを見る

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2019/03/08 01:00
公認会計士高田直芳:人の心はカネで買えるのか
公認会計士高田直芳:人の心はカネで買えるのか 人の心はカネで買えるのか 昼食後、NHKで放映されていた国会中継を、ボーッと見ていました。 答弁にやたらと「遺憾ながら」が登場する。 何回くらい発言するのだろう、と数える気にもなれないほど、遺憾の連発。 スマートフォンで、「遺憾」を検索すると、次の意が表われました。 【資料1】デジタル大辞泉「遺憾」期待したようにならず、心残りであること。残念に思うこと。 つまり、「ごめんなさい」という意味は、遺憾にはないようだ。 米国人の「YES」は「実行する」と同義だと聞いたことがある。 日本... ...続きを見る

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2019/03/06 01:00
公認会計士高田直芳:確定申告シーズンは忙中閑あり
公認会計士高田直芳:確定申告シーズンは忙中閑あり 確定申告シーズンは忙中閑あり ブログでは書けない面白いネタが、今年の確定申告でも、たくさんありました。 内輪話にしかできないのが残念です。 忙中閑あり。 今月は、今日(3月6日)までで6冊の小説を読破。 世間がどれだけ読書離れを嘆こうとも、自分のペースを守るだけ。 【資料1】日本経済新聞2019年2月27日読書二極化の傾向 本離れ? 確定申告書を捌(さば)いているとき、ふと気づいたのは、税務署へ提出する口座振替依頼書って、マイナンバーを記載する欄がないのだなと。 銀行に、マイナン... ...続きを見る

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2019/03/06 01:00
公認会計士高田直芳:個人事業主に源泉徴収?あり得ないだろ、それって
公認会計士高田直芳:個人事業主に源泉徴収?あり得ないだろ、それって 個人事業主に源泉徴収?あり得ないだろ、それって 上場企業や監査法人のコンプライアンスが試される問題だな、と痛感したのが、次の記事。 【資料1】共同通信2019年2月28日楽器販売「ヤマハミュージックジャパン」(東京)が、英語教室の講師約1400人を雇用関係のない個人事業主と扱う一方、報酬は給与とみなして所得税を源泉徴収していることが28日、同社への取材で分かった。 ヤマハの有価証券報告書を見ると、ヤマハミュージックジャパンは100%の連結子会社であり、しかも関係会社一覧では筆頭に位置する企... ...続きを見る

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2019/03/01 01:00
公認会計士高田直芳:経済学はなぜ企業実務で役立たないのか
公認会計士高田直芳:経済学はなぜ企業実務で役立たないのか 経済学はなぜ企業実務で役立たないのか 次の記事では、管理会計やミクロ経済学を修める者にとって、非常に興味のある内容が紹介されていました。 【資料1】日本経済新聞2019年2月27日進化する経済(3) LINEの価値300万円?豊かさはGDPの外に(Neoeconomy) 興味を持ったのは、次の記述。 【資料2】日本経済新聞2019年2月27日経済学ではこうした「お得感」を「消費者余剰」と呼ぶ。実感している豊かさなのに、国内総生産(GDP)をはじめ従来の経済統計では測り切れない。GDPが主... ...続きを見る

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2019/02/28 01:00
公認会計士高田直芳:アマゾンで初めて返品体験
公認会計士高田直芳:アマゾンで初めて返品体験 アマゾンで初めて返品体験 アマゾンでの買い物を長く続けてきて、初めて不良品が届きました。 返品手続は初めてだったので、画面を見ながら試行錯誤。 代替品が翌日に届いたのにはビックリ。 この迅速な対応に、アマゾン一強も肯ける。 今回の不良品は、包装を解いた瞬間、「どこか、おかしい」と感じました。 新品を注文したのに、包装の中に納められていた箱には、開けられた形跡があったから。 製品には電池がすでに装填されていた。 さらに輪をかけての、性能不良。 ...続きを見る

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2019/02/26 01:00
公認会計士高田直芳:訓練された無能力
公認会計士高田直芳:訓練された無能力 訓練された無能力 毎日新聞『余録』に、表題にまつわる話がありました。 【資料1】毎日新聞『余録』2007年6月19日行政学者らにいわせると、役人の杓子定規とは「訓練された無能力」のことだという。いったん身につけた原則にこだわり続け、新たな状況の変化に対応できない役人にありがちな行動パターンを、米国の社会学者マートンがそう言い表したのだ。続いて──、 【資料2】毎日新聞『余録』2007年6月19日役人をめぐるマートンの指摘には「目標の転移」というのもある。こちらは規則通り仕事をすることが自己... ...続きを見る

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2019/02/23 01:00
公認会計士高田直芳:だったらオマエが会計を語ってみろ
公認会計士高田直芳:だったらオマエが会計を語ってみろ だったら、お前が会計を語ってみろ 前回の関連記事では、短いパットを外したプロゴルファーに、某新聞記者が「なんで入らないんだ?」と暴言を吐き、それに対してプロから「だったら、お前がやってみろ」と言い返されたエピソードを紹介しました。 【資料1:関連記事】だったらオマエがやってみろ これには注意点が2つあります。 1つめは、プロがプロに対して言い返すのならともかく、プロがアマチュアに言い返してはいけません。 プロゴルファーは、パットを入れて、なんぼの世界で生きているのだから。 2つめは、... ...続きを見る

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2019/02/22 01:00
公認会計士高田直芳:だったらオマエがやってみろ
公認会計士高田直芳:だったらオマエがやってみろ だったら、オマエがやってみろ 安倍総理が、トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したことに関し、2019年2月18日付の天声人語は「ノーベル賞級のお追従(ついしょう)」と、腐(くさ)した。 産経新聞は、よほど朝日新聞が気に入らないらしい。 2019年2月20日付の産経抄は、賢く断われるものなら「どんな手立てがあるのか、ぜひ教えてもらいたい」と、天声人語に噛みついた。 産経新聞の記者にはかつて、短いパットを外したプロゴルファーに「なんで入らないんだ?」と暴言を吐き、そのプロから「だったら、お... ...続きを見る

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2019/02/21 01:00
公認会計士高田直芳:午前は将棋午後は競馬
公認会計士高田直芳:午前は将棋午後は競馬 午前は将棋午後は競馬 今日は圧巻のテレビ観戦でした。 まず、午前中に行なわれたのは、「NHK杯テレビ将棋トーナメント」。 羽生善治九段vs.豊島将之二冠の対局。 でましたねぇ、「羽生震え」。 対局終了後、手に持つ茶碗も震えていました。 90分番組だというのに、今日はすでに3回も視聴してしまいました。 午後はフジテレビで競馬中継。 馬券を買ったことは一度もない。 けれど、競馬は楽しい。 今日は、女性騎手としてGI 初参戦の、藤田菜七子騎手の登場。 レースは、インティ鞍上の武豊... ...続きを見る

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2019/02/17 02:00
公認会計士高田直芳:統計不正を批判する人たちの偽善を暴く賃金指数のカラクリ
公認会計士高田直芳:統計不正を批判する人たちの偽善を暴く賃金指数のカラクリ 統計不正を批判する人たちの偽善を暴く賃金指数のカラクリ 新聞などでは連日といっていいほど取り上げられている、統計不正または統計不信の問題。 ただし、厚生労働省「毎月勤労統計」を批判する人たちの、どれだけの人が、統計学などをきちんと理解しているのだろうか、という不信感を、個人的には抱いています。 次の2つの設例で、批判する人たちの偽善を暴いてみることにしましょう。 用いるのは「毎月勤労統計」などにある賃金指数です。 【設例1】 A氏の今年の賃金が、昨年よりも 2 倍になったとします。 ... ...続きを見る

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2019/02/17 01:00
公認会計士高田直芳:ジャパンディスプレイJDIに現われる虚数解
公認会計士高田直芳:ジャパンディスプレイJDIに現われる虚数解 ジャパンディスプレイJDIに現われる虚数解 個人投資家の基本は、生活に密着した銘柄を選ぶこと。 店舗を見て回ったり、商品を実際に手に取ったりすることで、株価の成長性を予測できることが多い。 そうした観点から見ると、JDI(ジャパンディスプレイ)は、個人の生活に馴染みがない。 次の記事を呼んでも「ご苦労なことだ」という印象にとどまります。 【資料1】日本経済新聞『ビジネスTODAY』2019年2月15日JDI再建 時間との戦い 5期連続最終赤字 ただし、管理会計や経営分析の観点から見る... ...続きを見る

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2019/02/16 01:00
公認会計士高田直芳:時代の流れは節税保険からポイント還元へ
公認会計士高田直芳:時代の流れは節税保険からポイント還元へ 時代の流れは、節税保険からポイント還元へ これは大変なことになりそうだ、という予感が日に日に強くなるのが、ポイント還元の問題。 【資料1】日本経済新聞2019年2月15日消費増税のポイント還元 補助過大支給の恐れ 未使用分把握できず。 上掲記事にある通り「消費者の取得したポイントのうち未使用分を把握できない」ことから、企業は次の「もらい得」に殺到することでしょう。 【資料2】日本経済新聞2019年2月15日カード会社など決済事業者は提供したポイントに相当する金額について政府の補助を受ける... ...続きを見る

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2019/02/15 01:00
公認会計士高田直芳:ニッサン減益。だから言わんこっちゃない
公認会計士高田直芳:ニッサン減益。だから言わんこっちゃない ニッサン減益だから言わんこっちゃない 次の日経記事は、「日産自動車が12日発表した2018年4〜12月期決算は拡大路線のツケが表面化した」で始まりました。 【資料1】日本経済新聞2019年2月13日1000万台追求 内実伴わず日産減益 値引き販売のツケ兵站伸びきり悪循環。 ニッサンが、以前から無茶な経営戦略を展開していることは、本ブログで再三指摘してきたところ。 【資料2:関連記事】日産自動車のゴーンマジック(日産リバイバルプラン)とは何だったのか 日産自動車にも虚数解が現われるのか ... ...続きを見る

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2019/02/14 01:00
公認会計士高田直芳:節税保険の販売停止
公認会計士高田直芳:節税保険の販売停止 節税保険の販売停止 このブログで再三、「節税保険は、おかしい」と指摘してきました。 【資料1:関連記事】節税保険とモラルハザード 続・節税保険 節税保険〜税務と会計の視点から 国税庁が動いたことで、生保大手4社が販売停止の方針を示しました。 【資料2】朝日新聞2019年2月13日生保大手4社「節税保険」の販売停止へ 販売停止は妥当なのだけれど、う〜ん、まだ何か足りない気がする。 ブログに書けない「何か」が足りない。 顧問先には、口頭で説明しようっと。 ...続きを見る

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2019/02/13 01:00
公認会計士高田直芳:三省堂書店の新井賞
公認会計士高田直芳:三省堂書店の新井賞 三省堂書店の新井賞 芥川賞や直木賞など権威ある賞の向こうを張って、新井賞なるものがあることを、1年前の関連記事で紹介しました。 【資料1:関連記事】フジテレビ・セブンルール三省堂書店のカリスマ店員 以前は東京駅の北西にある丸善書店に立ち寄っていたのですが、現在は、神田の古本屋街と三省堂書店神保町本店に立ち寄るのがほとんど。 とにかく、新井賞が楽しみで仕方がない。 そのスタンスが素晴らしい。 【資料2】朝日新聞2019年2月11日新井賞を始めたのは2014年7月で、千早茜氏の小説「男と... ...続きを見る

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2019/02/11 03:00
公認会計士高田直芳:工学部ヒラノ教授今野浩
公認会計士高田直芳:工学部ヒラノ教授今野浩 工学部ヒラノ教授今野浩 この三連休、あまりの寒さにゴルフ練習をする気にもなれず、こてこての横浜ラーメンを食べた後、図書館に立ち寄る。 書棚に、かつて記憶の隅に押しとどめておいたタイトルを見かける。 工学部ヒラノ教授今野 浩 そうそう、2年前の、朝日新聞『天声人語』で取り上げられた書籍でした。 【資料1】朝日新聞『天声人語』2017年1月21日今野浩さんが自分の学者人生をもとに書いた『工学部ヒラノ教授』は苦労話が満載である。研究費を申請するが何度もはねられる。ようやく認められたときには、... ...続きを見る

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2019/02/11 02:00
公認会計士高田直芳:現代社会とジョージ・オーウェル
公認会計士高田直芳:現代社会とジョージ・オーウェル 現代社会とジョージ・オーウェル 次の関連記事では、ジョージ・オーウェル『動物農場』を取り上げました。 【資料1:関連記事】『動物農場』ジョージ・オーウェル 上掲の日本経済新聞コラム『春秋』では、今年(2019年)実施された大学入試センター試験「現代社会」に、ジョージ・オーウェルが出題されていたことが紹介されていました。 どれどれ、ということで、センター試験を調べてみる。 【資料2】2019年大学入試センター試験「現代社会」 第2問 次の文章を読み、下の問い(問1〜5)に答えよ。(配点... ...続きを見る

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2019/02/11 01:00
公認会計士高田直芳:新聞の見出しに思うところあり
公認会計士高田直芳:新聞の見出しに思うところあり 新聞の見出しに思うところあり 2019年2月7日の新聞を読んでいて、戸惑ったことがありました。 例えば、次の日経記事の見出し。 【資料1】日本経済新聞2019年2月7日トヨタ営業益9%増 株評価損で純利益3割減 見出しとしては、正確なのでしょう。 しかし、これでは、営業利益増と純利益減のどちらで評価すべきなのかが、すぐには判断できませんでした。 朝日記事の見出しは、次のとおり。 【資料2】朝日新聞2019年2月7日トヨタ純利益25%減 保有株評価損で下方修正 朝日はズバリ、純利益... ...続きを見る

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2019/02/10 01:00
公認会計士高田直芳:ケフィアとライザップと未来倶楽部は同じ穴のムジナ
公認会計士高田直芳:ケフィアとライザップと未来倶楽部は同じ穴のムジナ ケフィアとライザップと未来倶楽部は同じ穴のムジナ 「またか」という気にさせられたのが、次の朝日記事。 【資料1】朝日新聞2019年2月7日元本保証をうたって現金を集めたとして、警視庁は6日、通信販売会社「ケフィア事業振興会」の本社(東京都千代田区)を出資法違反の疑いで家宅捜索した。多額の現金を集めたとされる同社は昨年9月に破産し、関連会社を含めた負債総額は少なくとも、のべ約1245億円、債権者は約3万7千人にのぼる。 上掲記事では、被害者の声として「真実を明らかにしてほしい」とありました。... ...続きを見る

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2019/02/09 01:00
公認会計士高田直芳:ハゲタカジャーナルとは
公認会計士高田直芳:ハゲタカジャーナルとは ハゲタカジャーナルとは 以前から噂には聞いていたけれど、実際にそういうものがあるのかまでは確認していなかった俗語に、「ハゲタカジャーナル」があります。 ハゲタカ誌・粗悪学術誌・捕食学術誌とも呼ばれます。 手元のスクラップ記事を参照すると、初出は2018年9月14日付の毎日新聞。 【資料1】毎日新聞2018年9月14日粗悪学術誌 投稿の准教授「査読素通り」背景に教授圧力 医学・化学・物理学などの自然科学系だけでなく、経済学などの社会科学系でも、粗悪学術誌へ多くの投稿がなされていることが、... ...続きを見る

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2019/02/08 01:00
公認会計士高田直芳:節税保険とモラルハザード
公認会計士高田直芳:節税保険とモラルハザード 節税保険とモラルハザード 次の関連記事では、節税保険の問題点を紹介しました。 【資料1:関連記事】節税保険〜税務と会計の視点から 続・節税保険 節税保険に関するドタバタ劇を見ていると、これは、典型的なモラルハザードであることがわかります。 モラルハザードについては、次の書籍482ページで、【資料2】の通り解説されています。 スティグリッツ ミクロ経済学ジョセフ・E. スティグリッツ 【資料2】『スティグリッツ ミクロ経済学』482ページこの用語は保険業界にその起源を持つ。保険に加... ...続きを見る

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2019/02/07 01:00
公認会計士高田直芳:動物農場ジョージオーウェル
公認会計士高田直芳:動物農場ジョージオーウェル 動物農場ジョージ・オーウェル 2019年2月5日付の日本経済新聞『春秋』には驚かされた。 表題にもあるとおり、ジョージ・オーウェル『動物農場』だったから。 動物農場〔新訳版〕ジョージ・オーウェル〔早川書房〕 高校の授業のときに、原文をいきなり「読まされた」。 昼食の後だったので、読後、胸焼けを起こしたことを、よく覚えています。 『動物農場』の独裁者となったオス豚(ナポレオン)は、スターリンがモデルだったのか。 どうりで、吐き気がしたわけだ。 当時、なぜ、こういう原書を、高校生に読... ...続きを見る

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2019/02/06 02:00
公認会計士高田直芳:続・節税保険
公認会計士高田直芳:続・節税保険 続・節税保険 次の関連記事では、日本経済新聞は、なぜ節税保険を報道しないのだろう、と述べました。 【資料:関連記事】節税保険〜税務と会計の視点から 翌日(2019年2月6日)の記事で、ようやく取り上げられました。 遅きに失した感もありますが、とりあえずは、よかった、よかった。 ...続きを見る

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2019/02/06 01:00
公認会計士高田直芳:元号とWindowsの因果関係
公認会計士高田直芳:元号とWindowsの因果関係 元号とWindowsの因果関係 2019年4月1日に、新元号が公表されます。 保守系の人たちは、どうにも気に入らないらしい。 【資料1】産経新聞2019年2月3日日本会議が首相に「遺憾」 新元号事前公表へ不満 救いなのは、その保守系メディアの記事。 【資料2】日本経済新聞2019年1月7日首相は「対立がこれ以上続くと『そもそも元号なんてもう要らない』となりかねない」と早期収拾を指示した。【資料3】読売新聞『社説』2019年1月8日利便性よりも、伝統や手続きにことさらにこだわり、トラブル... ...続きを見る

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2019/02/05 02:00
公認会計士高田直芳:節税保険〜税務と会計の視点から
公認会計士高田直芳:節税保険〜税務と会計の視点から 節税保険税務と会計の視点から 実務家の観点から「これは問題があるよなぁ」と痛感していたのが、表題にもある「節税保険」。 昨年(2018年)以降、朝日新聞ではたびたび取り上げられてきました。 そして今月、金融庁が、行政指導に乗り出したとも。 【資料1】朝日新聞2019年2月4日「節税保険」販売にブレーキ? 金融庁の指摘に波紋 朝日新聞2019年2月5日「節税保険」売り方も問題視 金融庁が指摘「注意喚起」動く業界 こういう金融商品が「売れる」のは、それなりのカラクリがあるわけでして。 ... ...続きを見る

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2019/02/05 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計のための物理学入門
公認会計士高田直芳:管理会計のための物理学入門 管理会計のための物理学入門 前回の関連記事では、東京・神田の古本屋街に出没している話をしました。 【資料1:関連記事】少数のみんなと多数のみんな 寒風吹きすさぶ季節であろうとも、古本屋街を歩き回るのは、「初版本コレクター」のつとめです。 今回は残念ながら、目立った「戦果」はありませんでした。 おっと、もうそろそろ告解をしてもいいかな、という話を、以下で紹介します。 決定版新・ほんとうにわかる経営分析高田 直芳〔ダイヤモンド社〕 上掲書は、今から3年前の、2016年2月が初版。 ... ...続きを見る

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2019/02/03 01:00
公認会計士高田直芳:少数のみんなと多数のみんな
公認会計士高田直芳:少数のみんなと多数のみんな 少数のみんなと多数のみんな 2019年2月1日付の日本経済新聞コラム『春秋』は、感動ものの一本でした。 ニッポン人(1億3千万人)のうちの、何人であれば「世論」といえるのかを問うたもの。 【資料1】日本経済新聞『春秋』2019年2月1日みんなそう言っているぞ。みんな持っているんだから。私たちが口にする「みんな」とは何か。 極めて少数の意見が、ネット上のソーシャルメディアではみんなの意見、すなわち「世論」として形成される。 その恐ろしさが、上掲記事で述べられていました。 その先、「平均... ...続きを見る

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2019/02/02 01:00
公認会計士高田直芳:ボヘミアン・ラプソディとアビーロード
公認会計士高田直芳:ボヘミアン・ラプソディとアビーロード ボヘミアン・ラプソディとアビーロード 物心が付いたときには、ビートルズはすでに解散していた。 だから、クィーンの絶頂期に巡り会えたのは、幸せだったといえるでしょう。 「ボヘミアン・ラプソディ」と「キラークィーン」の、どちらを多く聴いたのかは定かではありません。 今でも強烈な印象として残っているのは、マリーアントワネット、フルシチョフ、ケネディが登場する曲のほうかな。 クィーンよりももっと多くの回数を聴いたのが、ビートルズの「アビーロード」。 スタジオから去った4人が、横断歩道を渡るジ... ...続きを見る

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2019/01/31 01:00

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高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
『有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて』

高田直芳 拙著一覧


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