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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 高田 直芳

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タイトル 日 時
公認会計士高田直芳:少数のみんなと多数のみんな
公認会計士高田直芳:少数のみんなと多数のみんな 少数のみんなと多数のみんな 2019年2月1日付の日本経済新聞コラム『春秋』は、感動ものの一本でした。 ニッポン人(1億3千万人)のうちの、何人であれば「世論」といえるのかを問うたもの。 【資料1】日本経済新聞『春秋』2019年2月1日みんなそう言っているぞ。みんな持っているんだから。私たちが口にする「みんな」とは何か。 極めて少数の意見が、ネット上のソーシャルメディアではみんなの意見、すなわち「世論」として形成される。 その恐ろしさが、上掲記事で述べられていました。 その先、「平均... ...続きを見る

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2019/02/02 01:00
公認会計士高田直芳:CTA商品投資顧問の損益分岐点
公認会計士高田直芳:CTA商品投資顧問の損益分岐点 CTA(商品投資顧問)の損益分岐点 投資に関心のない人には、何を言っているんだかの、CTA(商品投資顧問)の損益分岐点。 2019年1月10日付の日本経済新聞で紹介されていました。 【資料1】日本経済新聞『真相深層』2019年1月10日3日に一時104円台 1分で4円上昇円「瞬騰」自動損切り引き金虚突かれた個人投資家・人工知能 事件が起きたのは、正月三が日の最終日。 1ドル108円台で推移していた円相場が、1分間で104円10銭にまで瞬騰しました。 急騰ではなく、瞬騰という表現が、そ... ...続きを見る

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2019/01/30 01:00
公認会計士高田直芳:統計の妙
公認会計士高田直芳:統計の妙 統計の妙 厚生労働省の稚拙な作業により、統計に関する話題が喧(かまびす)しい。 【資料1】共同通信2019年1月13日共同通信社が12、13両日に実施した全国電話世論調査によると、厚生労働省の「毎月勤労統計」の不適切調査問題を巡り、政府統計を信用できないとの回答は78.8%に上った。 今回取り上げる論点は3つ。 1つめは、上記【資料1】にある「78.8%」の信憑性。 共同通信社自身の統計手法は、無作為抽出法によっているのでしょう。 無作為抽出法が定着した経緯については、次の毎日新聞の... ...続きを見る

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2019/01/14 01:00
公認会計士高田直芳:人工知能AIが経済学やマーケティング戦略に革新を求める
公認会計士高田直芳:人工知能AIが経済学やマーケティング戦略に革新を求める 人工知能AIが、経済学やマーケティング戦略に革新を求める 「こいつは大変なことになりつつある」と感心してしまったのが、次の日経記事。 【資料1】日本経済新聞『ビジネスTODAY』2018年11月30日値付け AIが活躍変動チケット スポーツで拡大需給に応じて価格を柔軟に変える「ダイナミックプライシング(DP)」が広がり始めた。 ダイナミックプライシングというのは、要するに「消費者余剰の総取り」のこと。 次の関連記事で紹介した通り。 【資料2:関連記事】経営戦略の策定にミクロ経済学と管理... ...続きを見る

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2018/11/30 01:00
公認会計士高田直芳:通説や通念を疑え
公認会計士高田直芳:通説や通念を疑え 通説や通念を疑え 2018年10月3日付の日本経済新聞『通説を疑え』は、とてもいいタイトルでした。 似たような表現に、「社会通念を疑え」というのもあります。 通説や通念を鵜呑みにしてはいけない、ということで、今年、ノーベル医学生理学賞を受賞した、京都大学の本庶佑特別教授の発言が振るっています。 【資料1】BuzzFeed Japan2018年10月1日よくマスコミの人は「ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ」という話をされるけども、僕はいつも「ネイチャー、サイエンスに出ているものの... ...続きを見る

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2018/10/03 01:00
公認会計士高田直芳:人工知能AIの瑕疵担保責任
公認会計士高田直芳:人工知能AIの瑕疵担保責任 人工知能AIの瑕疵担保責任 新聞記事で「AI」という文字を見かけない日はない、というほどの、人工知能AIブーム。 【資料1】日本経済新聞『データの世紀』2018年9月30日98%の日本企業が人工知能(AI)活用に前向きな一方で、期待通り動かすためのデータ学習に手間取っている。(略)開発は試行錯誤だった。世に送り出したコピーを使って学習させると、著作権に触れる可能性があったためだ。電通は人力でこの壁を突破。 やはり、最後は、人力なのか。 というか、人工知能AIが、キャッチコピーを考えるよう... ...続きを見る

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2018/10/01 02:00
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル人工知能天使か悪魔か
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル人工知能天使か悪魔か NHKスペシャル人工知能 天使か悪魔か未来がわかる その時あなたは 食事時に視聴するには、消化が悪くなる番組でした。 【資料1】NHKスペシャル 人工知能 天使か悪魔か未来がわかる その時あなたは 心臓移植手術の可否を、人工知能AIが判断するという下りは、次の記事を思い出しました。 【資料2】日本経済新聞2018年6月9日(厚生労働省は)「死が迫っている人の寿命を1年間延ばすために、公的医療保険からいくらまでなら払えるか」を聞く案を中医協に提示していた。しかし中医協の委員からは「死が迫っ... ...続きを見る

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2018/09/16 01:00
公認会計士高田直芳:AI監査は会計不正を見抜く以上に監査の質を劣化させるか
公認会計士高田直芳:AI監査は会計不正を見抜く以上に監査の質を劣化させるか AI監査は、会計不正を見抜く以上に監査の質を劣化させるか763A1 2018年9月5日付の日本経済新聞では「大手監査法人で人工知能(AI)を活用した会計監査が広がっている」ことが紹介されていました。 【資料1】日本経済新聞2018年9月5日AI監査 会計士支える不正発見しやすく 人手不足に対応も 「数万パターンに上る会計仕訳から、収益の過大計上や費用の過少計上など不正につながるような異常な資金の動きを自動で検出する」(上掲記事)らしい。 そうなのかなぁ。 半値八掛け二割引き程度の話だと... ...続きを見る

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2018/09/08 01:00
公認会計士高田直芳:googleのセキュリティ
公認会計士高田直芳:googleのセキュリティ googleのセキュリティ 表題の件について、非常に高度なものになっていて、焦ってしまった。 パスワードの入力を間違えたのが原因だったのだけれど。 身元確認の電話があったり、数種類ある数値のどれかを選べ、といった指示があったり。 なるほどぉ、セキュリティとはこういうものなのかと感心した。 こういう仕組みを作っていかないと、次のような事件がこれからも起きる。 【資料】日本経済新聞2018年8月24日チケット販売サイトの申し込み 9割 自動プログラム?高額転売業者が悪用か。 一段落した... ...続きを見る

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2018/09/02 02:00
公認会計士高田直芳:会計ソフトはどれがオススメ?
公認会計士高田直芳:会計ソフトはどれがオススメ? 会計ソフトはどれがオススメ? 他人ごとながら、ニヤニヤしてしまったの次の記事。 【資料1】日本経済新聞2018年8月7日クラウド会計 金融と連携三菱UFJ銀 大手フリーに出資へ中小100万社の融資に活用 上掲記事で紹介されていた会計ソフト一覧について、私は一通りマスターしています。 で、個人事業を始めた人から、必ず問われるのが「会計ソフトは、どこがオススメか」というもの。 結論をいえば、財務会計ソフトはどれも「同じ」。 つまり、簿記や会計の知識がなければ、どのような会計ソフトを使って... ...続きを見る

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2018/08/10 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計と微分積分が出会う街角
公認会計士高田直芳:管理会計と微分積分が出会う街角 管理会計と微分積分が出会う街角 管理会計論や原価計算制度に興味のある人で、もし、何らかのキッカケで微分積分に取り組みたい、という志を持ったとき、必ず出会う公式があります。 シンプソンの公式です。 次の赤チャート445ページで説明されています。 チャート式数学V数研出版Amazonアソシエイト by 赤チャートで説明されている「シンプソンの公式」は次のとおり。 【資料1】シンプソンの公式\[\displaystyle \large \int_{ a }^{ b } f(x) d... ...続きを見る

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2018/07/27 01:00
公認会計士高田直芳:線型計画法と人工知能が組んで正直者が損をする時代が始まる
公認会計士高田直芳:線型計画法と人工知能が組んで正直者が損をする時代が始まる 線型計画法と人工知能が組んで正直者が損をする時代が始まる 管理会計論や原価計算論の、深度ある論点に、線型計画法というのがあります。 原語は、リニア・プログラミング( Linear Programming )。 視覚的に確認するのであれば、次の『スティグリッツ・ミクロ経済学』17ページにある〔図1-4 大砲とバターのトレードオフ〕で描かれている「社会の生産可能性曲線」が参考になります。 スティグリッツ ミクロ経済学東洋経済新報社 ジョセフ・E. スティグリッツ 上掲書の16ページで描かれ... ...続きを見る

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2018/07/05 01:00
公認会計士高田直芳:NP完全問題と巡回セールスマン問題はM&A戦略に通ず
公認会計士高田直芳:NP完全問題と巡回セールスマン問題はM&A戦略に通ず NP完全問題と巡回セールスマン問題はM&A戦略に通ず 次の関連記事では、様々な社会現象の最適化問題を解く手法として、ニュートン法と準ニュートン法とを取り上げ、両者の違いを説明しました。 【資料1:関連記事】損益操業度売上高と収益上限点売上高の一般公式を求めて ニュートン法や準ニュートン法は会計物理学で役に立つ その最適化問題の迷路を彷徨(さまよ)っていると、必ず行き当たるのが、NP完全問題。 NP完全問題とは、“ NP complete problem ”の直訳。 “ NP ”とは、... ...続きを見る

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2018/04/30 01:00
公認会計士高田直芳:人工知能AIをもってしても会計不正や粉飾決算が見抜けない理由
公認会計士高田直芳:人工知能AIをもってしても会計不正や粉飾決算が見抜けない理由 人工知能AIをもってしても会計不正や粉飾決算が見抜けない理由 次の関連記事では、東芝の会計不正を見抜けなかった関係者の後悔の弁を紹介しました。 【資料1:関連記事】会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺(ただ)せない 現在でも「人工知能AIが、もっと発達すれば……」と考えている人はいるのでしょうか。 もし、いるのだとしたら、それは虚しい期待に終わります。 仕訳をはじめとする会計データや、工数管理をはじめとする生産管理データなどは、それらがビッグデータとして集積すればするほど、ク... ...続きを見る

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2018/04/26 01:00
公認会計士高田直芳:不定と不能
公認会計士高田直芳:不定と不能 不定と不能 算数や数学の問題を解いているとき、思わず、のけ反ってしまうのが、不定と不能。 ゼロで割ってしまう誤りは、算数や数学に取り組むにあたり、最もマレで、最も頻繁に起きる事例でしょう。 ゼロで割り算をしてはいけないのは、それなりの理由があります。 この場合、「ゼロ」の意味を考えるよりも、「割る」ほうの意味を考えたほうがいい。 例えば、6 を 2 で割った値を ? としてみます。\[\displaystyle \large \frac{6}{2}= ? \tag{1} \]上記(1)... ...続きを見る

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2018/04/10 01:00
公認会計士高田直芳:不正請求と人工知能AIとベンフォードの法則と
公認会計士高田直芳:不正請求と人工知能AIとベンフォードの法則と 不正請求と人工知能AIとベンフォードの法則と 2018年4月4日付の日本経済新聞に、興味深い記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2018年4月4日AIが不正請求検知、三井住友海上など、保険金詐欺防ぐ。 ビッグデータを相手とした、人工知能AIによる解析は、人智を超えて人災を防ぐ、といったところでしょう。 ヒトでは手に負えない業務を、人工知能AIに委ねるのは、ヒトを加速度的に退化させる可能性がありますが、それは時代の流れ。 【資料2:関連記事】今の学生は売上の計算ができないっ... ...続きを見る

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2018/04/05 01:00
公認会計士高田直芳:ニュートン法や準ニュートン法は会計物理学で役に立つ
公認会計士高田直芳:ニュートン法や準ニュートン法は会計物理学で役に立つ ニュートン法や、準ニュートン法は会計物理学で役に立つ 次の受賞論文11ページでは「表計算ソフトExcelのソルバー機能」として、準ニュートン法というものを取り上げました。 【資料1】新日本法規財団 奨励賞 受賞論文『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF32枚)執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳日本公認会計士協会 研究大会 発表論文『管理会計と原価計算の革新を目指して』(PDF12枚)執筆者(発表者)公認会計士 高田直芳 準ニュートン法というからには、ニュートン法もあります。 どう... ...続きを見る

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2018/03/31 01:00
公認会計士高田直芳:ワイエルシュトラス関数再び
公認会計士高田直芳:ワイエルシュトラス関数再び ワイエルシュトラス関数再び 次の関連記事では、タカダ式費用関数や、タカダ式複素費用関数などを持ち出しました。 【資料1:関連記事】タカダ式操業度分析に群がるクレクレ坊やたちに辟易す 上記のブログを編集しているとき、ワイエルシュトラス関数を思い出したので、以下の話を参考までに残しておきます。 ワイエルシュトラス関数は、次の関連記事で取り上げました。 【資料2:関連記事】『超入門 微分積分』神永正博 ウィキペディア『ワイエルシュトラス関数』で掲載されている式を示すと、次の通り。 【資料... ...続きを見る

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2018/03/29 01:00
公認会計士高田直芳:自計化の嘘
公認会計士高田直芳:自計化の嘘 自計化の嘘 自計化とは、経理業務などを外部委託(アウトソーシング)せず、内部で完結させることをいいます。 市販の会計ソフトはかなり洗練されてきており、自計化は時代の流れだといえるでしょう。 ところが、毎年、確定申告の季節になると、個人事業者や中小企業から嘆きの声を聞くことになります。 なぜ、現金勘定がマイナス残高になるのかと。 会計ソフトがどれだけ高度化しようとも、人工知能AIがどれだけ進化しようとも、貸借対照表の現金勘定がマイナス残高になる不思議は、解消されないようです。 例えば、... ...続きを見る

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2018/03/16 01:00
公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる生産性分析〜生産性って何だろう
公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる生産性分析〜生産性って何だろう ほんとうにわかる生産性分析生産性って何だろう 2018年1月22日は、4年ぶりの大雪。 昼前に仕事を片付けて、午後は休業としました。 午後は、スクラップ記事を読み耽る。 「生産性」という文字の多さに、うんざりする。 参考に、日本経済新聞で過去1年間、「生産性」という3文字がどれだけ用いられているかを検索したところ、2371件もありました。 「働き方改革」で検索したところ、2377件。 「生産性 革命」で検索したところ、210件。 改革やら、革命やら、ニッポンも物騒になったものです... ...続きを見る

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2018/01/22 01:00
公認会計士高田直芳:税理士業務が人工知能に代替されたときに予想される事態
公認会計士高田直芳:税理士業務が人工知能に代替されたときに予想される事態 税理士業務が人工知能に代替されたときに予想される事態 顧問先で今でも話題となるのが、2017年9月下旬から10月初旬にかけて連載された次の記事。 【資料1】日本経済新聞『AI時代のサムライ業』代替の危機、新事業に挑む、弁理士、商標サイトで起業、司法書士、M&Aなど仲介も。(2017年9月25日付)税理士らコンサル志向に、「人だけができる仕事」選別。(2017年10月2日付) 上記【資料1】1.の記事では、税理士業務の92.5%が、人工知能AI によって代替される可能性があることが紹介されて... ...続きを見る

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2017/12/05 01:00
公認会計士高田直芳:コピペで盗用論文を作成する会計士たち
公認会計士高田直芳:コピペで盗用論文を作成する会計士たち コピペで盗用論文を作成する会計士たち 2017年11月11日付の朝日新聞で、次の記事が掲載されていました。 【資料1】朝日新聞2017年11月11日 『コピペ・引き写し…会計士の卵12人、論文盗用で処分』 公認会計士試験に合格し、登録に必要な実務補習を受ける補習生12人が提出した論文に、他の文献を引き写す盗用行為が見つかり、処分されていたことが分かった。(略) 過去にも盗用行為があったため、今回論文をチェックしたところ、数十人の論文で盗用とみられる部分が見つかった。 「数十人」という... ...続きを見る

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2017/11/28 01:00
公認会計士高田直芳:商工中金の矛盾
公認会計士高田直芳:商工中金の矛盾 商工中金の矛盾 今年(2017年)初めに発覚した、商工中金にまつわる不正融資問題は、メディアなどで断続的に取り上げられてきたので、改めて述べるまでもありません。 この問題の本質の的を、見事に射ていたのは、次の記事でしょう。 【資料1】日本経済新聞2017年10月19日今回の不正発覚後、現場で取引先に謝罪しに回った商工中金の関係者は「おしかりを受けるかと思ったら、驚くほど批判は少ない」と明かす。借りる側からすれば、民間銀行より低い金利でお金を借りられるのはありがたいからだ。今回の問題で、それ... ...続きを見る

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2017/11/23 01:00
公認会計士高田直芳:巨大ブラックホールの謎宇宙最大の時空の穴に迫る本間希樹
公認会計士高田直芳:巨大ブラックホールの謎宇宙最大の時空の穴に迫る本間希樹 巨大ブラックホールの謎宇宙最大の「時空の穴」に迫る本間 希樹 巨大ブラックホールの謎宇宙最大の「時空の穴」に迫る本間 希樹 ブルーバックスAmazonアソシエイト by 「食い入るように見る」という慣用句があります。 「食い入るように読む」という表現があるかどうかはわかりません。 あらゆる銀河の中心には、巨大ブラックホールが鎮座している。 無数にある銀河の中心が、みな輝いているのは、そこに巨大ブラックホールが潜んでいるから。 唖然とするような話ばかり。 天文学というか、天体物理学... ...続きを見る

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2017/11/06 01:00
公認会計士高田直芳:会計ソフトの見栄えの良さに騙される
公認会計士高田直芳:会計ソフトの見栄えの良さに騙される 会計ソフトの見栄えの良さに騙される 税理士公認会計士という職業柄、複数の会計ソフトを使いこなしています。 特に市販の会計ソフトは、いくつかを使い分けており、その完成度の高さには、いつも驚かされています。 ただし、会計ソフトの出来栄え・見栄えがどれだけ素晴らしくても、それを入力する側の能力が低い場合、とんでもない貸借対照表や損益計算書ができあがります。 個人事業や中小企業でよくあるのが、会計システムの現金勘定がマイナスになっているケース。 それって、現金勘定と預金勘定とで、入り繰りが起き... ...続きを見る

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2017/10/26 01:00
公認会計士高田直芳:量子コンピューターと人工知能AI
公認会計士高田直芳:量子コンピューターと人工知能AI 量子コンピューターと人工知能AI 2017年8月8日12付の日本経済新聞1面で、「量子」の文字が目に飛び込んできて、「おっ!と」思わず反応してしまいました。 このお盆休みに取り組んでいるのが、統計力学や量子力学だったから。 そんなこんなで、「コミックマーケット」に行きたいと思いつつ、東京ビッグサイトまで出かけるかどうかは未定です。 さて、ある専門書を読んでいて、「おや?」と思ったのが、統計力学や量子力学に本格的に組むこととなったキッカケです。 次の関連記事で紹介した「ブラック・ショール... ...続きを見る

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2017/08/12 01:00
公認会計士高田直芳:『ご冗談でしょうファインマンさん』『氷菓/心あたりのある者は』
公認会計士高田直芳:『ご冗談でしょうファインマンさん』『氷菓/心あたりのある者は』 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』『氷菓/心あたりのある者は』 ご冗談でしょうファインマンさん〈上〉リチャード P. ファインマン 岩波書店Amazonアソシエイト by TVアニメ『氷菓』の第19話「心あたりのある者は」において、折木奉太郎が読んでいたのが上掲書『ご冗談でしょう、ファインマンさん』。 アニメで描かれていた装丁が同じものなので、岩波現代文庫そのものを描写したのでしょう。 懐かしいなぁ。 私は『ご冗談〜』の初版本(1985年)を所有しています。 およそ物理学者らしく... ...続きを見る

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2017/07/28 01:00
公認会計士高田直芳:アナリストの受難と空売り投資家の功罪
公認会計士高田直芳:アナリストの受難と空売り投資家の功罪 アナリストの受難と空売り投資家の功罪 日本経済新聞で、2017年6月28日と29日にわたり、「アナリスト受難の時代」という記事が掲載されていました。 世界中で毎日8千本ものレポートが乱造されては、たとえ日本語に訳されたものであろうとも、1本でさえ読む気になれない。 近い将来、レポートの大半は人工知能AI が作成・編集し、それを人工知能AI がビッグデータとして集積し、その解析結果に基づいて人工知能AI が高速回転売買を仕掛けることになるのでしょう。 人の営む職業が、人工知能AI によって... ...続きを見る

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2017/06/29 01:00
公認会計士高田直芳:『ブラックホール・膨張宇宙・重力波』真貝寿明
公認会計士高田直芳:『ブラックホール・膨張宇宙・重力波』真貝寿明 『ブラックホール・膨張宇宙・重力波』一般相対性理論の100年と展開真貝寿明 ブラックホール・膨張宇宙・重力波一般相対性理論の100年と展開真貝 寿明〔光文社〕Amazonアソシエイト by スマートフォンやカーナビゲーションが何不自由なく使いこなせるのは、人工衛星の速度補正や、地球重力の赤方偏移効果によって、正しい計算数値が導かれるからです。 これらはすべて、アインシュタインの相対性理論のおかげです。 「時空が揺れる重力波を世界で初めて観測した米大学などの研究チーム『LIGO(ライゴ)... ...続きを見る

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2017/06/04 02:00
公認会計士高田直芳:資本コストやDEレシオにはアインシュタインの相対性理論がよく似合う
公認会計士高田直芳:資本コストやDEレシオにはアインシュタインの相対性理論がよく似合う 資本コストやDEレシオにはアインシュタインの相対性理論がよく似合う 2017年5月31日付の日本経済新聞で、「負債活用企業、買い集まる、ソフトバンクなど、年初来上昇率、1割超、設備投資やM&A評価」というタイトルの記事が掲載されていました。 ファイナンスの基礎を疎かにした人たちが、相変わらず「砂上の楼閣」に群がっているんだな〜、と苦笑してしまいました。 上記の記事で紹介されているソフトバンクとDEレシオの関係については、次の関連記事ですでに言及しているとおり。 【資料1:関連記事】ソフト... ...続きを見る

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2017/06/01 01:00
公認会計士高田直芳:会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺せない
公認会計士高田直芳:会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺せない 会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺(ただ)せない 2017年3月15日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞「Disruption断絶を超えて (3)」2017年3月15日原子力事業の混乱で2016年4〜12月期連結決算の公表を再度延期した東芝。すべての発端は15年4月に発覚した不適切会計だった。当時、監査を担当した新日本監査法人の関係者は悔やむ。「AI(人工知能)があれば、不正の温床となったバイセル取引を見抜けたんじゃないか」。パソコン部門... ...続きを見る

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2017/03/20 01:00
公認会計士高田直芳:『経済データの読み方』鈴木正俊
公認会計士高田直芳:『経済データの読み方』鈴木正俊 『経済データの読み方』鈴木正俊 経済データの読み方(新版)岩波書店 鈴木 正俊 Amazonアソシエイト by マクロ経済学には興味がないけれど、たまに脳をブラッシュアップする意図で、経済学書を読みあさることがあります。 上掲書の「第4章 国民生活」と「第5章 物価」は、身近な話題として腑に落ちる。 とはいえ、テーマは終始、マクロ経済。 GDP(国内総生産)・消費者物価・国際収支などを読んでも、雲の上の話でした。 上掲書を読んでいるとき、1980年代に『日曜日の日本経済読本』という... ...続きを見る

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2017/03/16 01:00
公認会計士高田直芳:税の損得分岐点法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか
公認会計士高田直芳:税の損得分岐点法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか 〜 税の損得分岐点 〜法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか 管理会計や経営分析などの世界では、「法定実効税率」という概念があります。 これは、法人税・住民税・事業税を組み合わせて、法人が負担する税率を計算したものです。 法定実効税率の計算式については、次の拙著を参照。 高田直芳の実践会計講座「経営分析」入門高田 直芳[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析高田 直芳決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳 日本経済新聞では、法定実効税率ではなく、法人実効税率... ...続きを見る

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2017/03/05 01:00
公認会計士高田直芳:日本経済新聞AI記者が罷り通る
公認会計士高田直芳:日本経済新聞AI記者が罷り通る 日本経済新聞 AI 記者が罷り通る 2017年2月19日付の日本経済新聞に、次の記事が掲載されていました。 【資料】日本経済新聞2017年2月19日日本経済新聞電子版では人工知能(AI)を使った情報サービス、「決算サマリー」を始めました。国内の上場企業が発表する決算の要点を発表後すぐに読みやすい文章で提供します。作業は機械による完全自動で人手は一切介しません。(途中略)決算の発表からサマリーが掲載されるまでの時間は今のところ2分程度です。 電子版の記事を読んでいて、違和感を覚えないところが... ...続きを見る

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2017/03/03 01:00
"Aiming for Innovation in Management Accounting"
"Aiming for Innovation in Management Accounting" Aiming for Innovation in Management Accounting and Cost Accounting会計学と原価計算の革新を目指して新日本法規財団奨励賞受賞論文の要約版を、翻訳してみました。 【1】財務会計論や管理会計論から構成される現在の会計学では、企業の費用関数を右上がりの直線形で描くことによって、固定費・変動費・限界利益・損益分岐点などの概念を説明する。その基礎となる理論を、会計学では損益分岐点分析(またはCVP分析)と呼び、企業会計審議会『原価計算基準』... ...続きを見る

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2017/02/05 01:00
公認会計士高田直芳:会計物理学という新世界を切り拓く
公認会計士高田直芳:会計物理学という新世界を切り拓く 会計物理学という新世界を切り拓く 2017年1月31日は、「eLTAX地方税ポータルシステム」が大混雑していて、電子申告を用いている会計事務所はお手上げ状態でした。 中央税理士法人高田事務所では、前日までにすべてのデータ送信を終えていたので、事なきを得ましたが。 1月末が申告期限の企業は、県民税や市民税の申告書が電子送信できず、焦ったはず。 IT や AI をいくら持て囃しても、インフラ整備が追いつかないようでは、電子申告も看板倒れです。 さて、前回ブログでは、「会計物理学」という新語... ...続きを見る

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2017/02/01 01:00
公認会計士高田直芳:公認会計士が人工知能AIに駆逐される日
公認会計士高田直芳:公認会計士が人工知能AIに駆逐される日 公認会計士が人工知能AIに駆逐される日 2017年1月4日付の日本経済新聞コラム「春秋」で指摘されるまでもなく、公認会計士という職業は、21世紀で消滅する可能性が高いといえます。 まず、監査法人やコンサルティングファームなどで、法令や会計基準に精通している理論派や生き字引は、人工知能AIに取って代わられるでしょう。 その延長線でいけば、大学やビジネススクールなどの教員や講師も、人工知能AIによる代替が可能です。 簿記検定をはじめとする各種の試験制度も、問題作成から採点に至るまで、人工知能... ...続きを見る

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2017/01/04 01:00
公認会計士高田直芳:大企業がベンチャー企業を潰す構図とその確率 出てこいライバル
公認会計士高田直芳:大企業がベンチャー企業を潰す構図とその確率 出てこいライバル 大企業がベンチャー企業を潰す構図とその確率出てこい、ライバル 忘年会を兼ねた同窓会で、永年の友人から、「ここ数年、オマエを敵視する者が、かなり増えたよな」と言われました。 次の受賞論文のおかげで、敵をたくさん増やしてしまいました。 【資料1】新日本法規財団 奨励賞 受賞論文『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF32枚)執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳日本公認会計士協会 研究大会 発表論文『管理会計と原価計算の革新を目指して』(PDF12枚)執筆者(発表者)公認会計士 高田直芳 ... ...続きを見る

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2017/01/01 01:00
公認会計士高田直芳:『惑星カロン』初野晴
公認会計士高田直芳:『惑星カロン』初野晴 『惑星カロン』初野晴 惑星カロンKADOKAWA/角川書店初野 晴Amazonアソシエイト by 2016年のゴルフのスコアは、85どまり。 練習をほとんどせずに、ぶっつけ本番だったから、しゃあんめぇ、という言い訳に終始した一年でした。 その反動のせいか、ドライバーとパターの種類だけは、中古ショップを営めるほどに揃ってしまいました。 さて、上掲書は、「ハルチカシリーズ」の第5弾。 「学園ミステリー」または「青春ミステリー」と呼ばれるジャンルに属します。 従前ブログ『千年ジュリエッ... ...続きを見る

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2016/12/15 01:00
公認会計士高田直芳:『曲線の秘密』松下泰雄
公認会計士高田直芳:『曲線の秘密』松下泰雄 『曲線の秘密』松下泰雄〜 講談社ブルーバックス 〜 曲線の秘密自然に潜む数学の真理講談社 松下 泰雄Amazonアソシエイト by NHK『ブラタモリ』は、録画して何度も繰り返し視聴するほど、お気に入りの番組。 その影響でしょうか。 2016年5月23日付の日本経済新聞コラム『春秋』でも紹介されていた赤坂プリンスホテルの例を持ち出すまでもなく、私の周りにも「高低差愛好家」や「段差評論家」が多い。 私(高田直芳)もその例に漏れず、地学や地理の書籍をかじりました。 ただし、興味としては... ...続きを見る

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2016/11/01 01:00
公認会計士高田直芳:高校で習った数学がいま管理会計や経営分析で役に立つ
 公認会計士高田直芳:高校で習った数学がいま管理会計や経営分析で役に立つ 高校で習った数学がいま、管理会計や経営分析で役に立つ「ラグランジュの平均値定理」と「ロルの定理」 新体系高校数学の教科書(下巻)芳沢 光雄(講談社) 上掲の書籍は、従前ブログ『予定原価計算や標準原価計算は破綻するのか、しないのか』でも取り上げました。 列車で小説を読み終えたとき、次の小説を読むまでの「つなぎの1冊」として、上掲の書籍を携行していることがあります。 高校生のころ、「数学なんて、将来、何の役に立つのだ!」と、啖呵を切った人は多い、と推測しています。 それゆえ、いまだにCVP... ...続きを見る

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2016/08/01 01:00
公認会計士高田直芳:人工知能AIに管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる
 公認会計士高田直芳:人工知能AIに管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる 人工知能AIに管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる 以前のブログ『あなたは、人工知能AIに打ち克つ自信があるか』で、次のNHK番組を取り上げました。 【資料1】NHK2016年5月15日放送天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る この番組で、人工知能AIに関する面白いエピソードが紹介されていました。 【資料2】NHKスペシャル2016年5月15日『天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る』例えば、ある企業が人工知能を開発し、「ペーパークリップの生産数を最大化せよ」と指示を与... ...続きを見る

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2016/06/18 01:00
公認会計士高田直芳:外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばす
 公認会計士高田直芳:外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばす 外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばす『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 先日、某上場メーカーから問い合わせがありました。 似たような問合せが、私(高田直芳)のところへ、しばしば寄せられます。 その共通項を以下で紹介しましょう。 【資料1】弊社(某上場メーカー)では、コンサルティングファームの指導で、原価計算システム(管理会計システム)を導入しました。 導入当初は、原価差異(予算と実績の差額)が異常に大きい値として現われました。 その原因は「操作が不慣れな... ...続きを見る

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2016/06/05 01:00
公認会計士高田直芳:あなたは人工知能AI に打ち克つ自信があるか
 公認会計士高田直芳:あなたは人工知能AI に打ち克つ自信があるか あなたは、人工知能AI に打ち克つ自信があるか 3月決算業務を慌ただしく乗り切って、ようやく一息ついたところ。 録画溜めしていた中で、非常に面白かったのが、次のNHK番組。 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る NHK2016年5月15日放送 少なくとも、管理会計・原価計算・経営分析などの世界では、私(高田直芳)は次の受賞論文のおかげで、人工知能AI に負けないノウハウを持っていると自負するものがあります。 新日本法規財団 奨励賞 受賞論文『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF... ...続きを見る

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2016/05/24 01:00
公認会計士高田直芳:Office 365 Soloを購入する
 公認会計士高田直芳:Office 365 Soloを購入する Office 365 Soloを購入する どうしようかと悩みつつ、「 LibreOffice 」もなかなか使い勝手がいいなと思いつつ、結局、アマゾンで、「 Office 365 Solo 」を購入することにしました。 Microsoft Office 365 Solo(1年版) [オンラインコード] [Win/Mac/iPad対応](PC2台/1ライセンス)【国内正規品】マイクロソフト Amazonアソシエイト by 1ライセンスで2台までしかインストールできず、この価格では、ちと高いか... ...続きを見る

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2016/04/18 01:00
公認会計士高田直芳:会計基準や会計監査はいずれ人工知能AI に取って代わられる
 公認会計士高田直芳:会計基準や会計監査はいずれ人工知能AI に取って代わられる 会計基準や会計監査はいずれ人工知能AIに取って代わられる 2008年12月に公認会計士試験委員に任命されたとき、財団法人会計教育研修機構(通称「会計教育財団」)の講師も委嘱されました。 講義名は、『管理会計の実務』(経営204)です。 5年後の2013年に試験委員を退任したとき、財団の講師も辞めるつもりでいたのですが、それからプラス3年間、今年(2016年)までで8年連続して、『管理会計の実務』というビデオ収録(eラーニング)に臨みました。 後進のため、ということで引き受け続けてきた講義... ...続きを見る

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2016/04/03 01:00
公認会計士高田直芳:ブラック・ショールズ・モデルと管理会計&経営分析の融合を目指して
 公認会計士高田直芳:ブラック・ショールズ・モデルと管理会計&経営分析の融合を目指して 『ブラック・ショールズ・モデル』と管理会計&経営分析の融合を目指して 【資料1】金融工学ポートフォリオ選択と派生資産の経済分析野口悠紀雄〔ダイヤモンド社〕 上掲書をアマゾンで購入したのは2008年頃。 次の拙著を執筆しているとき、指数関数・微分積分・確率統計などの知識を豊富に身に付けていたことから、執筆作業と並行して、上掲の書籍に収録されている「ブラック・ショールズ・モデル」を独習しました。 【資料2】会計&ファイナンスのための数学入門高田 直芳〔日本実業出版社〕 上掲書【資料1】を購... ...続きを見る

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2016/03/27 01:00
公認会計士高田直芳:人工知能AIが会計と監査を支配する
 公認会計士高田直芳:人工知能AIが会計と監査を支配する 人工知能AIが会計と監査を支配する 日本経済新聞で、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2016年1月12日急速に実用化が進む人工知能AI技術の影響についても聞いた(複数回答)。AIの登場で将来、ニーズの低下が見込まれる資格として、日商簿記検定(1〜3級、7.6%)や英語能力テスト(6.5%)といった会計系や語学系資格が多く挙がった。いずれもコンピューターとの親和性が高くAIでの代替が可能と見られたようだ。 上記の記事は、十分に予想される話です。 ...続きを見る

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2016/01/16 01:00

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高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
『有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて』

高田直芳 拙著一覧


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