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会計物理学&会計雑学講座公認会計士高田直芳
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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accountphysics & Accounting Trivia
© TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文 (PDF 32枚)
『会計学と原価計算の革新を目指して』
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文 (PDF 12枚)
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
上記研究大会のパワーポイント資料は、こちら。
関東信越税理士界『論陣』掲載論文(PDF 3枚)
『有償支給取引と循環取引に内在する
 税務リスクについて』
執筆者 税理士 高田 直芳

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タイトル 日 時
管理会計や経営分析にも一般公式はあるはずだという直感
管理会計や経営分析にも一般公式はあるはずだという直感 管理会計や経営分析にも一般公式はあるはずだという直感 前回の関連記事では、「自己資本利益率やDEレシオなどを、微分積分する解法は見つけたが、その先の展開がわからない」と述べました。 【資料1:関連記事】ROEやWACCを微分積分してその先の解が見つからない なぜ、そういうことに拘るかというと、その発火点となるのが、次の雲形定規にあるから。 ステッドラー 定規マルス 雲型定規 確か、ノーベル物理学賞を受賞したリチャード・ファインマン教授の著作に、この雲形定規の話がありました。 雲形定規... ...続きを見る

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2019/06/16 01:00
ROEやWACCを微分積分してその先の解が見つからない
ROEやWACCを微分積分してその先の解が見つからない ROEやWACCを微分積分してその先の解が見つからない 三月決算 → 五月末の申告期限を超えれば、少しは余裕が生まれるかと思っていたのですが、どうして、どうして。 スマートフォンを買い換えたり、不動産の売買に関わったり──。 そうそう、不動産ブローカーの交渉術というのは、見事というか、舌を巻いてしまいました。 書店に行けば、交渉術に関するノウハウ本が、たくさんあります。 それらを百冊、読破したとしても、一人のブローカーが稼得してきた経験の前では霞んでしまう。 交渉の場でその事実を知っ... ...続きを見る

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2019/06/14 01:00
法人税や所得税はなくなってしまうのか
法人税や所得税はなくなってしまうのか 法人税や所得税はなくなってしまうのか 明日(2019年6月10日)は休刊日。 その前に、読み応えのある記事を見かけました。 【資料1】日本経済新聞2019年6月9日法人税どこに消えたデジタル経済 捕捉しきれず 将来的に法人税はなくなり、消費税に一本化されていくのかも。 所得税についても、付加価値税といったものに変わるのかな。 先日、顧問先企業の経営者との間で、抱腹絶倒してしまったのが、次の記事。 【資料2】朝日新聞2019年6月6日ココイチ創業者 20億円申告誤りバイオリン名器「ス... ...続きを見る

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2019/06/09 01:00
公認会計士高田直芳:現代の管理会計や経済学では家事労働を時価評価できない
公認会計士高田直芳:現代の管理会計や経済学では家事労働を時価評価できない 現代の管理会計や経済学では家事労働を時価評価できない 次の関連記事では「家事労働を時価評価できる」と述べました。 【資料1:関連記事】管理会計では内助の功や愛情を時価評価することができる ただし、これには裏があって、表題にもあるとおり、現代の管理会計や経済学のノウハウでは、家事労働を時価評価することはできません。 なぜか。 現代の管理会計や経済学では、便益( \(\displaystyle \large benefit \) )というものを、具体的に数値化できないからです。 例えば、... ...続きを見る

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2019/06/08 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計では内助の功や愛情を時価評価することができる
公認会計士高田直芳:管理会計では内助の功や愛情を時価評価することができる 管理会計では内助の功や愛情を時価評価することができる 「これは良質な内容だなぁ」と感心したのが、次の朝日記事。 【資料1】朝日新聞2019年6月5日(もっと知りたい)家事のお値段:3「内助の功」は評価されてきたの? 内助の功を積極的に評価できるのであれば、生活の豊かさを測定し、各家庭の家事を時価評価することが可能になります。 そうなると、家事労働に相当する価値には所得税が課されるべきだ、という議論が生まれます。 配偶者控除や配偶者特別控除などの減税制度は、方向性が逆であり、誤りであるこ... ...続きを見る

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2019/06/06 01:00
公認会計士高田直芳:M&Aを仕掛けた上場企業の枕元に気をつけろ
公認会計士高田直芳:M&Aを仕掛けた上場企業の枕元に気をつけろ M&Aを仕掛けた上場企業の枕元に気をつけろ 「昭和の名人」と謳(うた)われた六代目・圓生(または円生)の落語に「死神」があります。 仕事がうまく行かず家族からも散々コケにされて、丑三(うしみ)つどきの境内で首を吊ろうとした男が、死神から次のアドバイスを受ける。 「足元に死に神がいればその病人は助かるが、枕元にいる場合はじきに死ぬ」と。 その見立てに従い、ダメ男は名医となって財を築く。 あるとき、枕元に死神が立っている病人の家族から「1万両を払うから助けてくれ」と懇願される。 一計を案... ...続きを見る

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2019/06/03 01:00
公認会計士高田直芳:減益なのに増配する不思議を説明できない管理会計の愚
公認会計士高田直芳:減益なのに増配する不思議を説明できない管理会計の愚 減益なのに増配する不思議を説明できない管理会計の愚 この3月決算の特徴として、減益であるにもかかわらず、配当を増やす上場企業が多いことが挙げられます。 【資料1】日本経済新聞2019年5月30日減益でも配当を増やす企業が増えている。2019年3月期に最終減益にもかかわらず増配した企業数は268社と、リーマン・ショック以降で最多となった。 「株主としては喜ばしいことだ」などと納得している、管理会計や経営分析の論者は愚鈍の極み。 なぜなら、現代の管理会計論や経営分析論はそもそも、増収 → 減... ...続きを見る

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2019/06/02 01:00
公認会計士高田直芳:ホームページの閉鎖とブログのリニューアル
公認会計士高田直芳:ホームページの閉鎖とブログのリニューアル ホームページの閉鎖とブログのリニューアル このブログは、独自ドメイン(http://cpafactory.jp/)で運営しているのですが、使い勝手がいま一つ。 WordPress に乗り換えようかと思案していたところ、近く、最大利用容量が「無制限」になるなどの機能強化が図られることがわかりました。 他の強化内容も見たところ、十分に満足のいくものなので、引き続きこの場にとどまることとしました。 ただし、公式ホームページ(http://www2s.biglobe.ne.jp/~njtakad... ...続きを見る

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2019/06/01 01:00
公認会計士高田直芳:NHKとゆうちょ銀行の肥大化に怯える人々
公認会計士高田直芳:NHKとゆうちょ銀行の肥大化に怯える人々 NHKとゆうちょ銀行の肥大化に怯える人々 放映中の番組を、スマートフォンやパソコンで視聴できる常時同時配信事業が、NHKに認められることになりました。 当然のことながら、他のメディアでは、批判的な論調が多い。 【資料1】朝日新聞「社説」2019年5月31日NHK同時配信 改革と理念を示さねば そりゃ、そうでしょう。 視聴率・販売部数・アクセス数などの最大化を至上命題とする民間企業としては、公共放送の肥大化は死活問題になる。 ...続きを見る

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2019/05/31 01:00
公認会計士高田直芳:机上で会計を論じてはいけない戒めとする
公認会計士高田直芳:机上で会計を論じてはいけない戒めとする 机上で会計を論じてはいけない戒めとする 2019年5月29日付の新聞各紙は、読後感に重いものがありました。 【資料1】朝日新聞「社説」2019年5月29日障害がある人たちに不妊手術を強いた旧優生保護法は、個人の尊重や幸福追求権を保障した憲法13条に違反する――。手術を受けた宮城県の女性2人が国に損害賠償を求めた裁判で、仙台地裁はそう判断した。 毎日新聞の社説をはじめとして時効を難じる論調が多い中で、異色だったのは日本経済新聞のコラム「春秋」。 【資料2】日本経済新聞「春秋」2019年5月... ...続きを見る

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2019/05/30 01:00
公認会計士高田直芳:東京五輪2020とデジタルデバイド
公認会計士高田直芳:東京五輪2020とデジタルデバイド 東京五輪2020とデジタルデバイド この週末、「TOKYO2020」チケットの申し込みを行ないました。 当選するかどうかは、時の運。 カネやコネがなければ予約できない大相撲の桟敷席とは異なり、東京オリンピック2020はフェアなところがいい。 申し込むにあたって「050-」から始まる電話暗号に、2分以内に電話せよ、という指示には面食らってしまった。 慌てた人もいるだろう。 久しぶりに、デジタル・デバイド(情報格差)という用語が浮かんだ。 そこを何とかクリアした後、同意書へのチェックが... ...続きを見る

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2019/05/26 02:00
公認会計士高田直芳:陰謀史観と非財務情報
公認会計士高田直芳:陰謀史観と非財務情報 陰謀史観と非財務情報 このところ新聞紙上を賑(にぎ)わせているものに、陰謀史観(または陰謀論)と呼ばれるものがあります。 的確に論じているのは、次の記事あたりか。 【資料1】朝日新聞2018年12月4日(呉座勇一の歴史家雑記)百田氏新作、過激と言うよりは この一年で、次のような場外乱闘まで起きる事態。 【資料2】毎日新聞「社説」2019年5月22日幻冬舎社長のツイート なぜ不快感を与えたのか 議論が沸騰するたびに「なるほどぉ〜、今度はそう主張するか」と、歴史ファンとしては興趣をそそら... ...続きを見る

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2019/05/26 01:00
公認会計士高田直芳:クローズアップ現代ネット広告の闇とフォロワー数ゼロのブログ
公認会計士高田直芳:クローズアップ現代ネット広告の闇とフォロワー数ゼロのブログ NHKクローズアップ現代追跡!ネット広告の闇とフォロワー数ゼロのブログ 目新しい話題ではなかったのですが──、 【資料1】NHK『クローズアップ現代』2019年5月22日追跡!ネット広告の闇水増しインフルエンサー NHKの担当者がインスタグラムでアカウントを取得し、一度も投稿していないにもかかわらず、ものの数分でフォロワー数が1万件を超える実証実験が、非常に面白かった。 フォロワーの大半が、ブラジル(アカウントの乗っ取り)や、中東(架空のアカウント)であることも、興味深いものがありました... ...続きを見る

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2019/05/23 01:00
公認会計士高田直芳:M&A戦略で税務を疎かにする人たちへの小手調べ
公認会計士高田直芳:M&A戦略で税務を疎かにする人たちへの小手調べ M&A戦略で税務を疎かにする人たちへの小手調べ 今年(2019年3月期)の業績で特徴的なのは、軒並み減益であること。 【資料1】日本経済新聞2019年5月18日上場企業2期連続減益へ 今期 製造業の苦戦続く 朝日新聞2019年5月16日大手銀4行減益 3月期 市場変調で 本ブログは基本的に、管理会計・経営分析・原価計算などを扱うものです。 今回は趣向を変えて、法人税法の観点から、減益がどのような影響を企業実務に及ぼすのか、重箱の隅をつつくような論点を以下で述べることにします。 例えば... ...続きを見る

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2019/05/22 01:00
公認会計士高田直芳:創造や革新を怠る会計
公認会計士高田直芳:創造や革新を怠る会計 創造や革新を怠る会計 十連休は、ほとんど仕事で費やしました。 連休明けの週末も、仕事漬け。 さすがに5月17日の夜は外部との連絡を謝絶し、将棋名人戦第4局の実況中継を堪能しました。 豊川孝弘七段の、相変わらずのダジャレ解説に、拍手喝采。 藤井猛九段の、独特の言い回しに、唸ることしばしば。 人工知能AIの対局では、これほどの感動は生まれない。 【資料1】毎日新聞「余録」2016年10月14日将棋ソフトとの対局に敗れた米長邦雄永世棋聖は、コンピューターが棋士の力を超える日について記した... ...続きを見る

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2019/05/18 01:00
公認会計士高田直芳:会計は難しくもあり面白くもある
公認会計士高田直芳:会計は難しくもあり面白くもある 会計は難しくもあり面白くもある 前回の関連記事では、消費税の問題を取り上げました。 【資料1:関連記事】会計ソフトの互換性と5種類の消費税率 会計監査でしばしば問題となるものに、消費税等に関する会計処理があります。 例えば、固定資産を売却したとき、譲渡対価を、固定資産売却益と勘違いしている人が意外と多い。 「消費税法上の譲渡対価」と「法人税法上の売却益」とは、まったく異なるものですからね。 十分に注意して欲しいものです。 消費税を計算する機能を兼ね備えた会計ソフトには、財務諸表(貸... ...続きを見る

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2019/05/14 01:00
公認会計士高田直芳:会計ソフトの互換性と5種類の消費税率
公認会計士高田直芳:会計ソフトの互換性と5種類の消費税率 会計ソフトの互換性と5種類の消費税率 市販の会計ソフトも随分と便利なものとなって、互換性は当たり前の機能となりました。 ──と喜んでいたのも束の間、ある会計ソフトから別の会計ソフトへ、データ変換した際、半日以上も悩まされることになってしまった。 問題は、軽油引取税と消費税の組み合わせ。 実務家にとっては要注意事項です。 また、固定資産を売却したとき、売却損益の認識で、誤った仕訳をしているケースが多い。 ただし、これは消費税の計算で異常値が現われるので、すぐに発見できる問題ですが。 ... ...続きを見る

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2019/05/12 01:00
公認会計士高田直芳:千代田化工の債務超過に現われた痛恨の虚数解
公認会計士高田直芳:千代田化工の債務超過に現われた痛恨の虚数解 千代田化工の債務超過に現われた痛恨の虚数解 待ってましたとばかりに、三菱商事の登場。 【資料1】日本経済新聞「ビジネスTODAY」三菱商事 千代田化工を管理下に 1800億円で支援経営幹部ら派遣 受注の選別カギに 千代田化工建設の業績悪化の報が流れたのは、2018年の暮れ。 【資料2】日本経済新聞2018年12月20日事業継続リスクの注記 4〜9月は20社に 千代建など2社増 「どれどれ」ということで、過去5年分(20四半期)について、次の受賞論文で説明している「タカダ式操業度分析」を... ...続きを見る

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2019/05/10 01:00
公認会計士高田直芳:十連休を仕事で潰す
公認会計士高田直芳:十連休を仕事で潰す 十連休を仕事で潰す 十連休の最終日が、立夏というのも、できすぎた話です。 この十連休、土曜と日曜を除いて、フツーに仕事をする日々でした。 そのほうが、「サザエさん症候群」に襲われなくててすみます。 10連休の最終日、いずれかの新聞でこの症候群を扱わないかな、と期待していたら、日本経済新聞のコラムに登場しました。 【資料1】日本経済新聞『春秋』2019年5月6日♪お魚くわえたドラ猫〜。日曜日の夕方、テレビからあの歌が聞こえてくるだけで憂鬱になったことが実際に何度もある。 私も昔は「サザ... ...続きを見る

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2019/05/06 01:00
公認会計士高田直芳:複利を知らないとフラット35を悪用した不動産投資に騙される
公認会計士高田直芳:複利を知らないとフラット35を悪用した不動産投資に騙される 複利を知らないと、フラット35を悪用した不動産投資に騙される 被害が拡大しつつある中で、今ごろ記事に取り上げても遅いだろうに。 【資料1】朝日新聞2019年5月4日フラット35悪用し投資 「住む」偽り賃貸用に業者「借金帳消し」若者勧誘 同旨は、毎日新聞でも取り上げられていました。 【資料2】毎日新聞2019年2月17日投資知識ない若者がターゲットサブリース悪用の勧誘広がる フラット35やサブリースが、金融知識のない若者を相手に悪用されている噂は、数年前から流れていました。 新聞に取り... ...続きを見る

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2019/05/04 01:00
公認会計士高田直芳:ETV特集九段羽生善治AI世代との激闘の軌跡
公認会計士高田直芳:ETV特集九段羽生善治AI世代との激闘の軌跡 ETV特集 九段羽生善治AI世代との激闘の軌跡 表題にもあるTV番組は、圧巻でした。 名人などのタイトルに執着しないその姿勢は、マズローの五段階欲求説の最高位を極めているかのよう。 年下でありながら、尊敬の念しか浮かばない。 将棋界には「羽生さんへの信用」という慣用句があるそうです。 凡人には悪手であっても、羽生九段であれば対戦相手は「何かある」と恐れをなす。 NHK杯戦でいえば、2007年の中川七段(当時)との対局で放った、9八角から2二銀への大逆転劇。 2004年の丸山棋王(当... ...続きを見る

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2019/05/02 02:00
公認会計士高田直芳:事象の地平線に沈む管理会計
公認会計士高田直芳:事象の地平線に沈む管理会計 事象の地平線に沈む管理会計 2019年4月10日にブラックホールの画像が公開されたとき、個人的に取り組んだのは、アインシュタインの重力方程式や、シュバルツシルトのブラックホール解などを記述した、手書きのサブノートの復習でした。 これらの方程式については、次の関連記事で、Google Chart API 方式と Math Jax 方式とで紹介しています。 【資料1:関連記事】Google Chart API から Math Jax への展開のついでに作用反作用の法則 ブラックホール・膨張宇... ...続きを見る

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2019/05/02 01:00
公認会計士高田直芳:時代はガンダムからルパン三世へ
公認会計士高田直芳:時代はガンダムからルパン三世へ 時代はガンダムからルパン三世へ 機動戦士ガンダムが、今年で40周年だそうだ。 どうりで先月から、NHKでテレビ放映されていたわけだ。 【資料1】朝日新聞(ニュースQ3))2019年5月1日ガンダム40年、アムロ・レイは時代を越えて テレビで初放映された40年前は、テレビをまったく見ない生活をしていたので、ガンダムの存在を知らなかった。 社会人になってから、床屋で順番待ちをしているときに、モニターで放映されていたのが、ガンダム三部作でした。 ものすごい衝撃を受けたことを覚えています。 ... ...続きを見る

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2019/05/01 02:00
公認会計士高田直芳:ゲーム障害と活字中毒
公認会計士高田直芳:ゲーム障害と活字中毒 ゲーム障害と活字中毒 大型連休中のテレビや新聞は、平成最後と令和元年ばかりで、少々食傷気味。 おかげで、海外の英字新聞を読む機会が増えました。 今は翻訳ソフトがあるので、長文であっても、英文と和文を比較しながら読むことができます。 ある記事を読んでいたとき、 “ \(\displaystyle \large idiot \ box \) ” や “ \(\displaystyle \large idiot's \ lantern \) ” という表現を見かけました。 「愚かな箱」や「愚... ...続きを見る

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2019/05/01 01:00
公認会計士高田直芳:技術決定論は良識の府では顧慮されない
公認会計士高田直芳:技術決定論は良識の府では顧慮されない 技術決定論は良識の府では顧慮されない ここ数年、注目しているキーワードに、表題にもある「技術決定論」という語があります。 【資料1】日本経済新聞2019年4月29日政治や経済でなくテクノロジーが社会を変える「技術決定論」という考え方がある。金融業界を揺るがすフィンテックや政治のあり方を変えるSNSがそうした典型例だ。 技術決定論は新しい概念ではなく、次の書籍の289ページで紹介されているように、15世紀の半ばにグーテンベルクによって発明された印刷技術が有名です。 詳説世界史研究山川出版社... ...続きを見る

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2019/04/29 02:00
公認会計士高田直芳:十連休の過ごしかた
公認会計士高田直芳:十連休の過ごしかた 十連休の過ごしかた 週末を除いては、フツーに仕事をしています。 電話応対をせずにすむ、という点で、仕事が捗(はかど)ります。 今回は、社会保険料の自動引き落としが5月7日になるので、少し焦る。 通知書を事前に入手しておけば、特に問題なし。 連休明けに、資金ショートを起こす企業がなければいいけれどね。 おそらく、連休明けの銀行は、大混雑になるだろう。 ところで、2019年4月21日に放送されていた日本テレビの「笑点」で、「10連休をどうするか?」という問いかけに、三遊亭円楽氏の回答が... ...続きを見る

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2019/04/29 01:00
公認会計士高田直芳:ニッポンを小バカにした経済理論として一笑に付せるか
公認会計士高田直芳:ニッポンを小バカにした経済理論として一笑に付せるか ニッポンを小バカにした経済理論として一笑に付せるか 難解な経済理論や経済数学に疎(うと)くても、この内容は読んでおくべきでしょう、というロイター記事があります。 【資料1】ロイター2019年3月8日焦点:財政拡大理論「MMT」理想の地は日本か 上掲記事にある通り、日本のように「独自の通貨を持つ国の政府は、通貨を限度なく発行できるため、デフォルト(債務不履行)に陥ることはなく、政府債務残高がどれだけ増加しても問題はない」という話です。 それを実現するのが、いわゆる「ヘリコプター・マネー」と... ...続きを見る

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2019/04/28 01:00
公認会計士高田直芳:アマゾンの伸び率が半減するとはどういう意味か
公認会計士高田直芳:アマゾンの伸び率が半減するとはどういう意味か アマゾンの伸び率が半減するとはどういう意味か 「この記事を、どれくらいの人が、直感的でもいいから理解できているだろうか」と心配になったのが、アマゾンの業績に関する日経記事。 【資料1】日本経済新聞2019年4月27日アマゾン包囲網じわり 1〜3月最高益も 売上高伸び半減25日に発表した2019年1〜3月期決算は純利益こそ過去最高を更新したが、売上高の伸び率は前年同期から半減した。 上掲記事を読んで、まさか「Amazonの売上高が半分になった!」と騒ぐ人はいないはず。 とはいえ、文章だけで... ...続きを見る

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2019/04/27 01:00
公認会計士高田直芳:底の浅い会計&ファイナンス
公認会計士高田直芳:底の浅い会計&ファイナンス 底の浅い会計&ファイナンス 「論語読みの論語知らず」という慣用句があります。 【資料1】大辞林第三版「論語読みの論語知らず」書物の内容を頭で理解するだけで、それを社会生活の中でどのように実践すべきかに思い至らないことのたとえ。 ここ数年、「会計&ファイナンス」というフレーズを付した書籍を、よく見かけるようになりました。 このフレーズを最初に使ったのは、次の拙著が最初。 会計&ファイナンスのための数学入門高田 直芳〔日本実業出版社〕 「会計&ファイナンス」というフレーズを見かけるたびに... ...続きを見る

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2019/04/26 01:00
公認会計士高田直芳:ダスティン・ホフマンに憧れて
公認会計士高田直芳:ダスティン・ホフマンに憧れて ダスティン・ホフマンに憧れて 前回の関連記事では、樹木希林さんが扮したオフィーリア(ハムレットの恋人)のパロディを紹介しました。 【資料1:関連記事】パクリとパロディと困った社外取締役 同じパロディでも、本人が数十年後に、パロディを演じたものがあります。 有名なのは、ダスティン・ホフマン。 話を遡るならば、1968年の映画『卒業』になります。 卒業 [DVD]KADOKAWA / 角川書店 他の男と結婚しようとする恋人(キャサリン・ロス)を奪いに、教会へ押し入る主人公ダスティン・ホ... ...続きを見る

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2019/04/24 01:00
公認会計士高田直芳:パクリとパロディと困った社外取締役
公認会計士高田直芳:パクリとパロディと困った社外取締役 パクリとパロディと困った社外取締役 月曜日の朝刊は、理解すべき課題が多い。 初っ端は、朝日新聞の天声人語に掲載されていた、脚本家・倉本聰氏の話。 【資料1】朝日新聞「天声人語」2019年4月22日「一種のパクリはいっぱいありますよ……」。脚本家の倉本聰さんが対談で告白している。 芸術の分野は、模倣とパロディの線引きが難しい。 見事なパロディの例としてよく覚えているのが、今から3年前、『ハムレット』のヒロインの溺死を描いたミレー画のパロディ。 【資料2】毎日新聞「余録」2018年9月1... ...続きを見る

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2019/04/22 01:00
公認会計士高田直芳:まんじゅう本と東京五輪2020
公認会計士高田直芳:まんじゅう本と東京五輪2020 まんじゅう本と東京五輪2020 先日、東京神田の古本屋街を訪ねたとき、馴染みの店主から「こんな本があるよ」と紹介してもらったものがありました。 奥付を見ると初版本。 その一事で、自称「初版本コレクター」としては食指が動く。 パラパラとめくったところ、その著者お手製の栞(しおり)が差し挟まれていました。 著者の近しい人たちに配った際に添えたものが、書籍と一体になって、古本屋に流れ着いたのでしょう。 その栞には、万年筆による自署とともに「これは、まんじゅう本です」と書かれてありました。 ... ...続きを見る

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2019/04/20 01:00
公認会計士高田直芳:ネットフリックスとトヨタ自動車を経由してナウシカへ
公認会計士高田直芳:ネットフリックスとトヨタ自動車を経由してナウシカへ ネットフリックスとトヨタ自動車を経由してナウシカへ ブランドものにほとんど興味を持たない性格なので、トヨタ自動車がレクサスなどに定額利用サービスを導入する記事を読んでも「ああ、そうですか」という感想しか生まれませんでした。 【資料1】日本経済新聞2019年2月6日トヨタ レクサスで定額利用参入月19万円で新車乗り換え 国内市場縮小に危機感 トヨタのやることなので、次の関連記事で紹介したような失敗事例にはならないでしょう。 【資料2:関連記事】実務を観察せずに会計を語ることなかれ 個人的... ...続きを見る

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2019/04/19 01:00
公認会計士高田直芳:ゴルフの名人戦マスターズ
公認会計士高田直芳:ゴルフの名人戦マスターズ ゴルフの名人戦マスターズ 今日は朝刊がないので、いつもよりは少し遅めの起床。 テレビをつけたら、マスターズの真っ最中。 朝食を取りながら、スマートフォンでニュースをチェックしていると、あらら、タイガー・ウッズが逆転優勝! とあった。 なぁんだ、テレビ中継は、録画だったのか。 結果が分かっている試合を観戦するのは、何とも不思議な気分。 デジャブ(既視感)みたいな感覚でした。 ...続きを見る

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2019/04/15 01:00
公認会計士高田直芳:万葉集もいいけれど
公認会計士高田直芳:万葉集もいいけれど 万葉集もいいけれど 個人的によく蒐集しているのは、百人一首の書籍のほう。 いろいろ買い漁っている中で、次の1冊がお気に入り。 百人一首(くもんのまんがおもしろ大事典)くもん出版 上掲書の出版年は1987年であり、百人一首のハウツー本としてはかなり古い。 藤原定家が編纂した時代(鎌倉時代前期)から換算すれば八百年近くの歳月が流れているので、これくらいの古さは関係ありません。 先日、映画『ちはやふる・結び』がテレビで放映されていました。 カルタが、しゅるしゅると宙を舞う。 詩人・金子... ...続きを見る

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2019/04/13 01:00
公認会計士高田直芳:利潤ゼロを憂える人々の危うさ
公認会計士高田直芳:利潤ゼロを憂える人々の危うさ 利潤ゼロを憂える人々の危うさ 2019年4月10日付の日本経済新聞『大機小機』は、さらりと記述していますが、その内容は深い。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2019年4月10日デジタル革命によりあらゆる情報が低コストで入手でき、ネット通販が飛躍的に普及して、多くの市場で完全競争に近い環境が生まれている。完全競争下では利潤はゼロとなるので、売り手は様々な工夫をして差別化を図り少しでも高い価格を付けようとする。 続いて、世の中にある商品は、コモディティ化されたものが多いので値上げが困難であ... ...続きを見る

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2019/04/11 01:00
公認会計士高田直芳:ことば選び実用辞典 学研辞典編集部
公認会計士高田直芳:ことば選び実用辞典 学研辞典編集部 ことば選び実用辞典学研辞典編集部 ことば選び実用辞典(ビジネスマン辞典)学研プラス 2019年4月9日付の日本経済新聞で紹介されていた1冊。 一家に一冊あってもいいかなと。 購入した当初はこの辞典を頻繁に参照したけれど、活用すればするほど、小説や評論という原点に回帰していくようになります。 私の場合は、小林秀雄かなぁ。 全集を揃えているというだけで、文化人になれると勘違いしてしまう、困った性向です。 ...続きを見る

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2019/04/10 02:00
公認会計士高田直芳:プロジェクトの嵐と水戸黄門漫遊記
公認会計士高田直芳:プロジェクトの嵐と水戸黄門漫遊記 プロジェクトの嵐と水戸黄門漫遊記 三月の確定申告の季節がすぎれば、少しは落ち着くかと思っていました。 いろんなプロジェクトに関わることになって、てんてこ舞いの状態が続いています。 若いうちは、それらを同時並行で進めることができた。 いまは取捨選択していかないと、思考も体力も追いついてこない。 ──なんてことを思いつつ、先日、新番組『水戸黄門』を楽しく視聴しました。 武田鉄矢黄門には、笑ってしまったけれど。 格さんと助さんが、二人ともよく似ているのが、ちょっと困ったところ。 水戸黄... ...続きを見る

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2019/04/10 01:00
公認会計士高田直芳:昭和百年問題
公認会計士高田直芳:昭和百年問題 昭和百年問題 銀行のATMに通帳を入れたとき、「ジ、ジジジ、ジ……」と印字する音を聞くのが、なかなか楽しい。 金融機関の通帳を見ると、例えば今日(4月3日)であれば、和暦の「31-04-03」で印字するものもあるし、西暦の「19-04-03」へ変更しているものもあります。 和暦で印字している通帳は、いつになったら、西暦へ変更するのかな。 「31-04-03」から「01-04-03」へと変更されるのだろうか。 マスコミでは、朝日新聞が、昭和51年1月より、「元号(西暦)」から「西暦(元号... ...続きを見る

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2019/04/03 01:00
公認会計士高田直芳:令和元年
公認会計士高田直芳:令和元年 令和元年 新しい元号が、万葉集を出典とすると聞いて、「よし!」と快哉を叫んでしまいました。 ニッポン人に生まれて、よかったなと。 ──と、同時に「令」って、真ん中に一本棒だっけ? と疑問に思う。 カタカナの「マ」では? この件に関して、文化庁のサイトを見ると、「筆写の楷書では、いろいろな書き方があるもの」の例として、「令」が挙げられていました。 それによると、「令」は一本棒でもいいし、カタカナの「マ」でもいいらしい。 三月の確定申告を無事に乗り切ったと思えば、四月は会計監査の季節。... ...続きを見る

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2019/04/02 01:00
公認会計士高田直芳:これは英国流のユーモアなのか
公認会計士高田直芳:これは英国流のユーモアなのか これは英国流のユーモアなのか 欧州連合(EU)離脱を巡る、英国議会の混乱ぶりを、新聞記事を通して観察していると、「これは英国人一流のユーモアなのか?」と思えてくる。 【資料1】毎日新聞「余録」2019年3月15日EUとの修正離脱合意案が否決された翌日は、合意なき離脱を拒む案が可決された。 合意する案が否決されて、合意なき案が拒まれる、とはどういう意味なのか。 英国人は何をしようとしているのか、さっぱりわからない。 上掲コラムでは、次のジョークも紹介されていました。 【資料2】毎日新聞... ...続きを見る

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2019/03/31 01:00
公認会計士高田直芳:逆さゴマの衝撃
公認会計士高田直芳:逆さゴマの衝撃 逆さゴマの衝撃 2019年3月30日付の「よみうり寸評」で、逆さゴマの話がありました。 【資料1】読売新聞「よみうり寸評」2019年3月30日先日ある玩具店で、本で紹介される「逆さゴマ」を見つけた。半球のような本体に小さな持ち手が付いている。指で回すと、5秒ほどで逆さまに立ち上がる。これもジャイロ効果による現象で、まるで独り立ちする若者の姿のようだ。 逆さゴマを最初、時計まわりに回すとする。 その後、逆さまに立ち上がったとき、コマは、時計まわりを続けるのか、それとも、反時計まわりとなるの... ...続きを見る

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2019/03/30 02:00
公認会計士高田直芳:日経プラスワンが面白い
公認会計士高田直芳:日経プラスワンが面白い 日経プラスワンが面白い 2019年3月30日付の日経プラスワンに掲載された2本の記事は「なるほどなぁ」と、繰り返し読んでしまいました。 1本目の記事は「なやみのとびら」。 「職場でくだらない話がしたいのに」という質問者に対し、湯山玲子氏の回答がふるっています。 要点を記すると──、 仕事の本質は利益を上げることであり、職場は『居場所』ではない。 有給をあまり消化せず、生産性のない残業を続ける人が少なくない理由のひとつに、職場が居場所になっているから。「仕事は納品」であり、「過程は何を... ...続きを見る

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2019/03/30 01:00
公認会計士高田直芳:実務を観察せずに会計を語ることなかれ
公認会計士高田直芳:実務を観察せずに会計を語ることなかれ 実務を観察せずに会計を語ることなかれ 昨年(2018年)の初夏の頃、スーツやシャツ、そしてネクタイをレンタルするというビジネスモデルが、テレビや新聞で紹介されたことがありました。 【資料1】日本経済新聞2018年6月日スーツもバイクもバッグも シェア普段使いに浸透 所有からシフト日本経済新聞2018年7月日スーツ、定額で貸します 「こいつは面白いビジネスモデルだな」ということで、詳細を知りたくて紳士服店を訪ねたことがありました。 店員の説明を聞いたり、レンタルのトリセツを読んだりしている... ...続きを見る

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2019/03/29 01:00
公認会計士高田直芳:翻訳アプリの精度
公認会計士高田直芳:翻訳アプリの精度 翻訳アプリの精度 小学校教科書の検定結果に関連した話題として、読売新聞に、国連の事務次長をつとめた明石康氏のエピソードが紹介されていました。 氏は、英語学習で大変な苦労をされたらしい。 【資料】読売新聞「編集手帳」2019年3月27日出身の秋田なまりが発音ににじんでしまい、教授から「君のはイイ語だ」とからかわれたという。 先日、ゴルフ練習場で、知人が「翻訳アプリの精度が低い」と嘆いていた。 どれどれ、ということで、私がそのアプリに話しかけたら、ちゃんと英語と仏語に翻訳された。 ところ... ...続きを見る

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2019/03/27 01:00
公認会計士高田直芳:コンビニ経営は成功のパッケージではなかったのか
公認会計士高田直芳:コンビニ経営は成功のパッケージではなかったのか コンビニ経営は成功のパッケージではなかったのか 2019年3月19日付の朝日新聞では、コンビニエンスストアの世論調査が掲載されていました。 【資料1】朝日新聞2019年3月19日コンビニ24時間「不要」62%若年層では「必要」多数 人手不足の現状を考えれば、24時間営業でなくてもいいと、個人的には思っています。 ただし、以下では、もう少し冷めた目線で、この問題を考えてみたい。 コンビニ業界の雄セブンイレブンが、東京都江東区の豊洲に1号店を開いたのは1974年。 次の関連記事でも述べた... ...続きを見る

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2019/03/21 01:00
公認会計士高田直芳:賃上げが先か生産性向上が先か
公認会計士高田直芳:賃上げが先か生産性向上が先か 賃上げが先か生産性向上が先か メディアなどにしばしば登場する、小西美術工芸社のデービッド・アトキンソン社長。 本ブログでも、次の関連記事で紹介したことがありました。 【資料1:関連記事】ETV特集「アトキンソン社長の大改革」経営戦略の策定にミクロ経済学と管理会計は役に立つ 人工知能AIが、経済学やマーケティング戦略に革新を求める 2019年3月19日付の日本経済新聞では、アトキンソン社長の大胆な提言が紹介されていました。 【資料2】日本経済新聞『』2019年3月19日ニッポンの賃金(... ...続きを見る

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2019/03/19 01:00
公認会計士高田直芳:国字が混ざった日本語は難しい
公認会計士高田直芳:国字が混ざった日本語は難しい 国字が混ざった日本語は難しい 先日、渡良瀬遊水池のヨシ焼きを見学してきました。 数枚の写真を撮りましたが、素人の腕ではどれも「山火事」になってしまいました。 週末はスクラップ記事の整理。 思わす手が止まってしまったのは、産経新聞の1面コラム「産経抄」。 漢字ではなく、国字が使われていたので、インターネットでは見事に文字化け。 「目へんに素」や「りっしんべんに美」なんて国字は、手元にある漢和辞典にも掲載されていなかった。 ちなみに、栃木県の「栃」は、国字です。 常用漢字として採用さ... ...続きを見る

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2019/03/17 01:00
公認会計士高田直芳:大化の改新とリンカーン大統領
公認会計士高田直芳:大化の改新とリンカーン大統領 大化の改新とリンカーン大統領 先日、高校数学の参考書を見るついでに、世界史と日本史の参考書を手に取ってみた。 驚いたのは、米国第十六代大統領は、「リンカーン」ではなく、「リンカン」と呼ぶようになっていること。 本当か? 疑問に思って、帝国書院のサイトを見ると、「社会科Q&A−歴史」において、その第23番目(Q23)に次の説明がありました。 【資料1】帝国書院「Q23」Q23:アメリカ合衆国大統領「リンカーン」を「リンカン」と表記するようになったのはなぜですか。 時代は、ものすごい早さ... ...続きを見る

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2019/03/16 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計では冗談関係が成立しない
公認会計士高田直芳:管理会計では冗談関係が成立しない 管理会計では冗談関係が成立しない 大学の一般教養で習って、今でもよく覚えているのが、文化人類学の「冗談関係」。 【資料1】大辞林第三版「冗談関係」文化人類学で、母方のおじと甥、祖父母と孫、特定のクラン(氏族)の特定の成員間で、互いに揶揄やゆや卑語を交わしたり、相手の物を盗んだりすることが許されている関係をいう語。 英語では、“ \(\displaystyle \large joking \ relationship \) ”といい、立派な学術用語です。 簡単にいえば、「冗談をいいあう仲」... ...続きを見る

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2019/03/15 02:00

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高田直芳 公表論文

『会計学と原価計算の革新を目指して』
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
『有償支給取引と循環取引に内在する税務リスクについて』

高田直芳 拙著一覧


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